1979〜1983頃までにQSO(交信)した国内のQSLカードの整理を数日前から始めました。
私のハム人生は太く短くでした!(爆)
通算7年くらいの年数です。

その殆どがDX(海外交信)で、通信手段はCW(モールス信号による交信)でした。
全世界のQSLカードがあります。
国の数で言うと136カントリーくらいです。

もう40年以上前の交信なので、QSLカードの中には、主に東欧諸国でのことですが、ソ連崩壊にともなって、既になくなってしまった国もあります。

日本のカードは全く整理されずに箱に入って手つかずでした。
急に、整理しなければという想いが募って、数日前からエクセルへの入力を始めました。
丁度、1000件の入力が終わったところですが、これでまだ半分程度の数です。
まだ、同じくらいのQSLカードが手つかずに残っています。

整理の一つの目的は、日本アマチュア無線連盟の発行するアワードにJCC、JCGというのがあって、JCCは100以上の「市」と交信してQSLカードを取得すると申請できる資格を得ます。
JCC100〜800まであります!

JCC

JCGは、100以上の「郡」と交信しQSIカードを得ると申請の資格を得ます。
JCG-100〜500まであります。

JCG

一つのアワードでも様々な愉しみ方があります。
単純に数を稼いで出来るだけ多くの市や郡と交信し、QSLカードを得る!
また、交信の周波数や交信手段、電信や電話(CWやSSB等)に拘ってQSLカードを集めるな等です。

私の場合は、もうアマチュア無線は止めているので、過去の交信の結果としての市や郡の数になるので、CW(モールス)やSSB(電話)には拘っていません。
DXはCWオンリーです。

今日でエクセルへのデータ入力が丁度1000になった訳ですが、JCCは188市、JCGは119郡でした。
両方をプラスすると307になります。

JCC、JCGともアワード申請ができる数にはなっています。
まだ、もう1000くらいのQSLカードが残っています。

JCCのQSLカード1000当たりの%は18.8%、JCGは11.9%です。

QSLカード2000で同じ割合を当てはめれば、最終的にはJCCが350は行く勘定です。
JCGは200くらいにはなります。

時間はかかりますが、最後までデータ整理をしたいと思っています。
もう歳なので、データ入力もかなり大変ではありますが、老骨に鞭打ってやっています!(爆)