BASIC石の投げ方?

2004年10月22日

教育用電子市場!

8a4399ec.jpgアメリカ、アイオワ大学に教育用電子市場なるものがあるという。端的に言えばネット上での知的な賭け事である。賭けの対象は様々のようだが、現在の大方の関心は「大統領選挙」で「ブッシュ・ケリー」のどちらが勝つかである。1口5ドル〜500ドルの掛金が可能で、予想が当たれば1口について元金の他に1口1ドルの配当金があるそうだ。1口5ドルで6ドル返ってくる勘定だ。当然、外れれば掛金は戻らない。

アメリカという国の太っ腹なところが非常に面白い。まず大学が賭け事を推奨している点、また、賭けの対象は、しっかりとした分析がなされ、どこの予想よりも当たる確立が高いのだそうだ。
これを知的先物市場と言うらしい。日本ならば手が後ろに回ってしまう!(笑)
10/18現在、ブッシュが掛金に直して60.6セント、ケリーが39.6セントだそうである。世論調査では僅差だが、この先物市場ではブッシュが手堅い強さを見せている。
日本でも、こんなユーモア(日本ではユーモアの範疇か?)があっても良いのではないかと思った。
それにしても、今度の小泉改造内閣には、魅力があるだろうか?
小泉総裁の言う、「自民党をぶっ壊す」という意味では、確かに派閥を無視した人事になった。逆に言えば、自由奔放で歯止めの利かない小泉首相のやりたい放題内閣とも言えなくもない。イエスマンばかりを集めたからだ。また、入閣時に「郵政民営化」という「踏み絵」を踏まされている。政治家に大事なのは、信念に基づく「プライド=誇り」であり、それを大臣を餌に、無くした政治家は、もはや「死に体」で、次の選挙がきっと危ないだろう。自民党は長く1党独裁だったので、派閥同士が与野党(2大政党)の役目を果たしていたが、それが完全に崩れた。崩れて1つになれれば、それは結構なことだが、もはやバラバラで崩壊寸前である。崩壊が怖いので、「小泉降ろし」にも積極的に出られない。今は政治的には不幸な状態となっている。きっと次の選挙が早く来れば民主党が政権党に取って代わるだろう。それを多くの国民も望んでいるのではないだろうか?と思うのだが。
最近の小泉総理の言動は独裁的で、よろしくない。そろそろお役御免である。「ご苦労さん」!

kenhappy1 at 00:09│Comments(0)TrackBack(0) 徒然なるままに 

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