幼き狂気!夕焼けに追い立てられて!

2004年10月16日

JFKとの出会い!

fe8cb66e.jpgアメリカとの衛星放送が開通した日、なぜか10歳の私はテレビを見ていた。暗殺は63年11月、開通日はハッキリしないが、その時にアナウンサーが伝えたのは「JFKの暗殺」であった。「衛星放送が開通しましたが、初めに悲しいニュースをお知らせしなければなりません。ケネディー大統領が暗殺されました」こんな内容の第一声だったと記憶している。JFKという人間を意識したのは、その時が初めてだったと思う。テレビでは生前のJFKをかなりの時間を割いて映し出していた。

JFKの暗殺は謎のままであるが、確か50年後に資料が公開されるのではなかろうか?今年の11月で没後41周年であるから後9年か?
映画「JFK」は、ニューオリンズの地方検事ジム・ギャリンソンの著書『JFK/ケネディ暗殺犯を追え!』とジム・マースの『クロスファイア』を基にケネディ暗殺の謎に迫るが、ここで描かれるのはあくまでギャリソンの唱える共同謀議説を中心としたものであり、事件に対するひとつの“推論”でしかないが、真実味がある。暗殺の真相は誰もが知りたい20世紀の大きな謎の一つだ。

今日は疲れていたのか20時には就寝したが、1時には目覚めてしまった。こんな生活をしていた時があった。大学の受験勉強をしていた頃である。
ラジオの受験英語も教材片手に聴いたものだ。それで印象に残っているのがJFKの大統領就任演説である。
その有名な一節が教材として使われた。
その部分の生のJFKの声があるのでお聴き願いたい。

ケネディー就任演説

その部分を抜粋してここに著します。
「Now the trumpet summons us again... not as a call to bear arms, though arms we need. . .not as a call to battle... though embattled we are. . .but a call to bear the burden of a long twilight struggle. . .year in and year out, rejoicing in hope, patient in tribulation. . .a struggle against the common enemies of man: tyranny. . .poverty. . .disease. . .and war itself.
Can we forge against these enemies a grand and global alliance. . .North and South. . . East and West. . .that can assure a more fruitful life for all mankind? Will you join in that historic effort?
In the long history of the world, only a few generations have been granted the role of defending freedom in its hour of maximum danger; I do not shrink from this responsibility. . .I welcome it. I do not believe that any of us would exchange places with any other people or any other generation. The energy, the faith, the devotion which we bring to this endeavor will light our country and all who serve it. . .and the glow from that fire can truly light the world.
And so, my fellow Americans. . .ask not what your country can do for you. . .ask what you can do for your country.
My fellow citizens of the world. . .ask not what America will do for you, but what together we can do for the Freedom of Man.」

あまりにも有名な企業もよく勝手に引用した部分、And so,my fellow Americans...〜ask what you can do for your cauntory.まで、「国があなたがたのために何ができるかではなく、あなたがたが国のために何ができるかを問いたまえ」この言葉には18歳の受験生にも納得のいく大げさに言えば感動できる一節であった。
今日は昔の受験サイクルの寝起きに、そんなことを思い出していた。


kenhappy1 at 01:40│Comments(0)TrackBack(0) 徒然なるままに 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
幼き狂気!夕焼けに追い立てられて!