マイバイクの変遷!幼き狂気!

2004年10月14日

時間の矢!

9fe6ad4c.JPG1秒1分1時間1日後に万物の存在が保証されていると考えることは自然なことかもしれない。
しかし、時間の概念はそれを否定している。何故なら1秒前の自分と現在の自分は明らかに同じ自分ではない。過去と現在と未来の万物の存在は時間が決定しているからだ。
明日は今日と同じようにあると考えた方が自然かもしれないが、明日にこの世があるとは保証されてはいない。それは未来であり、未来を決定することはできないからだ。

しかし、人間は腕時計をしながら、未来が確実にあるものとして思考し行動している。面白おかしい動物である。万物の霊長所以のことか?

いつもなら何の疑問も感じないことが
ふとした瞬間に心を捉えて離さない

この世の存在そのものが不思議である
 
すべての存在は
時間の矢の連続性に縛られている
時間が止まれば
この世のすべてが止まるのか

否である
時間そのものは
我々が意識するしないにかかわらず
ビッグバンとともに生まれ
常に前進している
時間が止まるという概念は
人間の脳が想像しているに過ぎない

ならばこの世の存在はどうなのか
過去と未来は時間の概念が決定している
時間の矢とは無関係に
この宇宙は存在するのだろうか
1秒1分1時間1日1年1光年後の未来に
万物の存在は保証されているのだろうか  

今この瞬間を生きる自分には
時間の矢の先端しか見ることができない
未来を確認することなど基よりできないが
明日に消滅しても何ら矛盾のない
未来の有りようが不思議でならない  

明日も明後日も何ら変化なく
この世は存在していると思う方が
自然なことに思えるのだ
 
すべては人間の脳が創り出す
ファンタジーに過ぎないのか
時間の矢の先端のさらに先を考えて
不思議の世界に浸っている
愚かな自分がいる

kenhappy1 at 00:43│Comments(0)TrackBack(0) 徒然なるままに 

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