2026年4月20日から21日にかけての主要な政治トピックをまとめました。現在は高市内閣のもと、皇室典範改正やコンテンツ産業の強化、自治体のセキュリティ対策などが活発に議論されています。

1. 皇室典範改正に向けた動き
安定的な皇族数確保を目指す議論が加速しています。
麻生副総裁の訴え: 自民党の麻生副総裁は20日の集会で、「皇室典範の改正は必ず今国会で成し遂げなければならない」と強い意欲を示しました。
具体的な案: 旧宮家の男系男子を養子に迎える案や、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案(配偶者や子は皇族としない前提)について、与野党間での意見集約が進められています。
2. 内閣支持率と世論の動向
最新の世論調査(読売・FNN)により、高市内閣への評価が明らかになっています。
高い支持率: 内閣支持率は60%〜70%台と、就任半年を過ぎても依然として高水準を維持しています。
評価の分かれる政策: 憲法改正への姿勢については約60%が評価していますが、武器輸出の拡大については賛成・反対が拮抗しています。また、原油高対策については「不十分」とする声が半数を超えています。
3. 行政・産業の新方針
自治体IT機器からの中国製品排除: 総務省は、自治体が使用するIT機器について、政府が認定した製品のみを調達するよう義務付ける方針を固めました。事実上、中国製品を排除する形となります。
日本ドラマの海外展開強化: 政府は、日本の実写コンテンツの海外輸出額を2033年までに2,500億円以上とする実行計画をまとめました。NHKの積立金から100億円を投じ、専門人材の育成を図る方針です。
4. その他の注目トピック
国家情報会議設置法案: 衆議院内閣委員会において、インテリジェンス機能の強化を目的とした法案の質疑が続いており、野党からは市民監視拡大への懸念も示されています。
村山元総理「お別れの会」: 村山富市元首相の追悼式典が行われ、高市総理らが参列しました。
皇室典範改正で、女性宮家に関する「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案(配偶者や子は皇族としない前提)」これは必要ないです。
女性天皇に繋げたい左翼の陰謀です。
断じて認めるわけには行きません。
片山財務大臣を対象としたテロ目的の不審人物が議員会館を訪ねて来ました。
警察当局は以前からこの人物は特定していて、今回の訪問は事前に当局が把握していたとのことです。
議員会館での持ち物検査で刃渡り17Cmのナイフが発見され警察に事情聴取され、連行されたとのことです。
大事に至らず何よりでした。