令和8年度予算案が3月末まで成立が間に合うか?が国会の一つの焦点になっています。
間に合わなければ暫定予算を組めば良いだけで然程の問題にはならないと思うのですが、どうでしょうか?

高市総理は何事もキッチリしたい性格だと推察でき、予算成立は年度末までに行いたいと思っている筈です。

ところが旧立憲議員、今の中道改革連合の議員たちの予算委員会での質問は、予算とは関係のないことで時間を無駄にしている。まったくもって許しがたい行為です。
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通告なしの質問で時間を潰し、選挙当選祝いのギフトカタログ送付について疑義を申し立て、挙句の果てにWBCを観戦した大臣たちを特定するために挙手させたりと、まったく予算審議に関係のないことばかりしているのです。

これに対して予算委員長は、委員長権限で土曜日の審議を要望しますが、中道改革連合を中心に、これをあっさり拒否、年度内に予算を成立させ、国民生活に支障が出ないようにする、というのが中道改革連合の政府に対する要求でもあった訳で、質問の稚拙さといい、それとはまったく逆の行動をとっているのが中道改革連合の議員たちなのです。

自分たちの存在意義を際立たせたいとの一念で、今必要な予算審議とは関係のない旧態依然とした質問にもならない質問をすることで、いったい誰の信任を得ようとしているのか?まったく理解できません。ただただ呆れ果てているのが現状です。
きっとこれも旧態依然としたオールドメディアが愚にもつかないことに話題性を持たせたいと思って後押ししているようにも思いますが、今の国民が何を考えているのかを全く理解していない中道改革連合の面々には辟易してしまいます。

この政党は次の選挙で消滅しなければ日本のためになりません。

高市政権は粛々と日程にそって年度内に予算を成立させればそれで良いのです。
有権者の圧倒的な信任を得ているのですから!

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14:46 黙とう

15年前のこの時間、出来立ての100m未満ではありますが高層ビルの9階で仕事をしていました。
200台あったPCがひと揺れですべて倒れ、スチール製の書棚が次々倒れます。
電気系統の接続部分から火花が飛び停電、新しいビルなので揺らして倒壊を防ぐ構造なので左右に1mは振られました。
かなり長い時間の揺れで、このビルも倒壊するかもしれないと真剣に思いました。

指定避難場所に退避して余震が収まるのを待ち、解散したのが16:00頃でしたが、公の交通機関はすべて止まっていて、人生で初めて仙台駅前から自分の家まで3時間近くかけて歩いて帰りました。
丁度、16:00頃からは雪になり、かなり寒い夕方でした。
信号はすべて止まり、車は渋滞です。
それをすり抜けながらなんとか無事に家にたどり着きました!

津波を知ったのは翌日になってからです。
ラジオからもなかなか情報が集まらず、災害の酷さが十分に想像できました!

親戚3人が津波の犠牲になり亡くなっています。
私にとっても忘れられない災害になりました!

復興は進んでいます。
きっと今を生きている人間が災害の現実を語れる唯一の大災害だと思います。
未来には必ずやって来るこの種の災害に大いに役立てる経験として人々の安寧に役立って欲しいと願っています!