アメリカ・イスラエル軍がイランをピンポイントで攻撃し、イラン指導者のアリ・ハメネイ師を殺害し、イラン指導部の49名を殺害した模様です!

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これにより西洋思想を良しとする、すなわち自由と民主主義を標榜するイラン人たちはアメリカで「トランプ有難う行進」をするなどしています。

自由と平等よりもイスラム原理主義がイランそのものだと豪語していたハメネイ師を中心としたイラン指導部は、自由と民主主義を標榜する人民を虐殺して来ました。
これは事実です。
しかし、これはイランの問題で、他国がそれに口を出すべきではない、という主張も分からないでもありません。

我々自由と民主主義が当たり前の国に生きている人間には、イランのこれまでの体制は理解しがたいことに思えるでしょうが、ハメネイ師は真剣で、自由と民主主義がイランを壊すと信じていたのでしょう!

いずれにしても、イスラエルは常にイランの核開発には神経を尖らせて来ました。
もし、ハメネイ師が核を持てば躊躇することなくイスラエルに使うだろうと思っていたことは間違いありません。

それは強ち間違いではなく、自由と民主主義の国々があたりまえのように考えている「張り子のトラ」としての核は、イランのようにイスラム教と国の指導体制が強く結びついている国には通用しないということを最大限に懸念していることは間違いありません。
すなわち核を使うことに躊躇はない、と思っているのです!

今回のアメリカのイラン攻撃は、トランプ大統領の意思とは思えず、イスラエルのモサドの情報をもとにネタニアフがエプスタイン問題をネタにアメリカ政府を脅し、実現させたのではないかと想像できます。結果として、このイラン攻撃がアメリカのエスタブリッシュに降りかかるエプスタイン問題を掻き消すほどの事件となっているのも事実です!

戦争を始めた以上は早々に終わらせなければなりません。
ぐうの音も出ないような攻撃を徹底的にして、今のテロリスト的指導体制を雲散霧消させることしか、このアメリカ(そうさせたのはイスラエル)が仕掛けたイラン戦争を終わらせる手段はありません。

ホルムズ海峡がイランによって封鎖されています。
殆どの石油をこの海峡を通って輸送している日本にとっては死活問題になりかねません。

今は、日本国民は落ち着いていて、この冷静さはどこから来るのだろうというほどの静かさです!
私が学生時代の昭和40年代後半、田中角栄首相時代にトイレットペーパー買占め事件がありました。
スーパーからトイレッとペーパーが消えました。
そいうことのないように、政府は広報活動をしっかりとして欲しいと思います。

これからアメリカのイランへの激しい再攻撃があるようです。
とにかく収束させるには、大々的なアメリカの攻撃しかありません。
始まった以上、避けられません。

その結果としての今後のイラン体制がどうなるのかはイラン国民の選択に掛かっています。
体制はどうあれ、人間としての自由がなければ、どんな体制も受け入れられないのは必然です。

日本のような民の自由を尊重する国家は稀有な存在です。
古の昔から天皇陛下が国の権威として存在していましたが、権力側はそれを崩そうとはしていません。
いつの時代にも天皇陛下は民とともに日本という国を導いて来られました。

イランが保守を標榜しても国民の弥栄を願う体制がなければ国の体制は瓦解します。

次のイランの体制には、そういうことをしっかりと認識できる指導者を望みます!