2025/01/03に米軍がベネズエラに軍事アクションを起こし、マドゥロ大統領を確保し、麻薬密輸による過去の逮捕状でFBIが逮捕し、アメリカで裁判を受けています。
イランでも現政権の経済政策に国民が大規模なデモ活動を起こし、その激しさを増しています。
これにはCIAやアメリカ軍は関与せず、ネタニアフのイスラエルがモサドを使って工作していることが明らかになっています!
これらは何を意味するのか?

2025/01/04にマルコ・ルビオが世界戦略についてのアメリカの確固たる支配地域について論文として明らかにしています。それによると、これまでの世界の警察的支配には立脚せず、アメリカが確固として支配するために軍事的プレゼスを発揮する地域は「西半球に限る」ことを明らかにしています。
それを示す一つの事例がベネズエラへの軍事攻撃によるマドゥロ大統領の身柄拘束でした。
グリーンランドをデンマークから買い取りたいのも、この西半球は絶対的にアメリカが支配することの現れなのです!
これは日本にとっては安全保障上の劇的な変化が起こったことを現わしています。
大変なことが起こっているのです。
これまでの日米安保によって、米軍を中心とした軍事バランスを基本にしてきたものが瓦解することを意味します。
日本は独自の安保体制を構築しなければならないことを示しています。
何故なら東半球には最早アメリカ軍は展開しないことをトランプ政権は決定したのです。

1月3日のトランプ大統領と高市首相との電話会談では、きっとトランプはそのことを伝えている筈なのです。

高市首相は今国会の冒頭で解散する気はなかったのですが、このアメリカの軍事戦略の劇的な変化をトランプ大統領が何も言わなかったことは考えられないことで、この内容を踏まえて、日本の取るべき安全保障上の政策を劇的に変えなければなりません。自分の国は独自に守ることを現実的に考えなければならないのです。
トランプ大統領は、1月5日にメディアに対して「自分が大統領でいる内は、中国は台湾に手を出す勇気はないだろう」と発言しています。そして、「その後は中国は台湾攻撃をするだろう」とも言っています。
東半球は、ロシアも中国も北朝鮮も含まれます。
中国の台湾進攻は差し迫った危機ですが、既に米軍は東半球は捨てたことを示しているのです。
そこで必要なのが、防衛力強化の防衛予算確立です。GDP比:2%ではぜんぜん足りません。自分の身は自分で守れ、ということなのですから!
核保有に対する議論も積極的にして行かなければなりません。
そこで今国会の冒頭解散を決意したものと推察します!
今回の選挙は、これまでの平和な日本での安穏なイメージの選挙とはまったく違います。
アメリカの西半球しか守らないということに高市首相は寒気がした筈で、ここで選挙を実施して勝利し、日本を根本的に変えなければならない。55年体制以来の日本の国体の方向性を決める劇的な選挙になるのです。
若い人は選挙に必ず行って投票してください。投票率70%は欲しい!
もし左翼政権が多数を取れば日本は中国に支配されてしまいます。ここは高市政権を絶対に守るという決意と覚悟が必要です。
明日、何時になるかは分かりませんが高市首相が冒頭解散についての記者会見をします。
高市首相は、このアメリカの安全保障上の日本にとっては裏切りに等しい変化を安全保障上の一大事と考えていることは明らかです。
この記者会見で、アメリカの安全保障に対する戦略が劇的に変わり、世界の警察から撤退し、東半球を捨て、西半球の利益と支配に立脚した安全保障戦略をアメリカが実践して行くことを明らかにするかどうかが、高市首相に課せられた命題であるとも言えます。
大変な事態になりました!
しかし、日本が真の独立国となる絶好の機会であることは間違いありません。
前途多難ですが、この危機を乗り越えられるのは高市早苗その人しかいません。
大いに期待しています!
文化人放送局の山口敬之「インテリジェンスアイ」で山口さんが詳しく解説しています!

ぜひご視聴ください!
イランでも現政権の経済政策に国民が大規模なデモ活動を起こし、その激しさを増しています。
これにはCIAやアメリカ軍は関与せず、ネタニアフのイスラエルがモサドを使って工作していることが明らかになっています!
これらは何を意味するのか?

2025/01/04にマルコ・ルビオが世界戦略についてのアメリカの確固たる支配地域について論文として明らかにしています。それによると、これまでの世界の警察的支配には立脚せず、アメリカが確固として支配するために軍事的プレゼスを発揮する地域は「西半球に限る」ことを明らかにしています。
それを示す一つの事例がベネズエラへの軍事攻撃によるマドゥロ大統領の身柄拘束でした。
グリーンランドをデンマークから買い取りたいのも、この西半球は絶対的にアメリカが支配することの現れなのです!
これは日本にとっては安全保障上の劇的な変化が起こったことを現わしています。
大変なことが起こっているのです。
これまでの日米安保によって、米軍を中心とした軍事バランスを基本にしてきたものが瓦解することを意味します。
日本は独自の安保体制を構築しなければならないことを示しています。
何故なら東半球には最早アメリカ軍は展開しないことをトランプ政権は決定したのです。

1月3日のトランプ大統領と高市首相との電話会談では、きっとトランプはそのことを伝えている筈なのです。

高市首相は今国会の冒頭で解散する気はなかったのですが、このアメリカの軍事戦略の劇的な変化をトランプ大統領が何も言わなかったことは考えられないことで、この内容を踏まえて、日本の取るべき安全保障上の政策を劇的に変えなければなりません。自分の国は独自に守ることを現実的に考えなければならないのです。
トランプ大統領は、1月5日にメディアに対して「自分が大統領でいる内は、中国は台湾に手を出す勇気はないだろう」と発言しています。そして、「その後は中国は台湾攻撃をするだろう」とも言っています。
東半球は、ロシアも中国も北朝鮮も含まれます。
中国の台湾進攻は差し迫った危機ですが、既に米軍は東半球は捨てたことを示しているのです。
そこで必要なのが、防衛力強化の防衛予算確立です。GDP比:2%ではぜんぜん足りません。自分の身は自分で守れ、ということなのですから!
核保有に対する議論も積極的にして行かなければなりません。
そこで今国会の冒頭解散を決意したものと推察します!
今回の選挙は、これまでの平和な日本での安穏なイメージの選挙とはまったく違います。
アメリカの西半球しか守らないということに高市首相は寒気がした筈で、ここで選挙を実施して勝利し、日本を根本的に変えなければならない。55年体制以来の日本の国体の方向性を決める劇的な選挙になるのです。
若い人は選挙に必ず行って投票してください。投票率70%は欲しい!
もし左翼政権が多数を取れば日本は中国に支配されてしまいます。ここは高市政権を絶対に守るという決意と覚悟が必要です。
明日、何時になるかは分かりませんが高市首相が冒頭解散についての記者会見をします。
高市首相は、このアメリカの安全保障上の日本にとっては裏切りに等しい変化を安全保障上の一大事と考えていることは明らかです。
この記者会見で、アメリカの安全保障に対する戦略が劇的に変わり、世界の警察から撤退し、東半球を捨て、西半球の利益と支配に立脚した安全保障戦略をアメリカが実践して行くことを明らかにするかどうかが、高市首相に課せられた命題であるとも言えます。
大変な事態になりました!
しかし、日本が真の独立国となる絶好の機会であることは間違いありません。
前途多難ですが、この危機を乗り越えられるのは高市早苗その人しかいません。
大いに期待しています!
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ぜひご視聴ください!