アメリカではトランプさんの今回の外遊がどう見られているのか?
ニューヨークにお住いの日本人ユーチューバーが発信しておられるので、それを参考に書いてみます。
アメリカ国民はトランプさんの外遊をこのように表現しています!=ゴールデンアジアントリップ=
単純には、” 豪華なアジア旅行 ” ということです。
それは高関税を武器として使い、それに対する各国の「何とか関税を下げてください」という切実な願いが上納金を差し出すことに繋がっている、そんなイメージなのです!

今のトランプ大統領の ” カツアゲ ” に等しい脅し政策が成功している証左でしょう!
日本は、それでもアメリカに頼らなければならない宿命を背負っています。
敗戦からGHQの占領政策、そこから生まれてきた様々な柵から抜け出せていません。
とりわけ憲法9条により交戦権を奪われおり、安全保障においてアメリカを頼らざるを得ないのです。
そういう意味で、日米安保条約は日本をアメリカの属国に縛り付けている、と言っても過言ではありません!
石破前政権により、日本は不当な80兆円の対米投資を約束させられています。
今回のトランプ大統領訪問で、高市総理は2国間の約束として80兆円の投資を実際に行う文書に調印しました。これも国同士の約束として仕方がないことでしょう!

しかし、ベッセント財務長官とラトニック商務長官は、アメリカで日本の80兆円の投資を何に使うのか?と問われ、「アメリカのインフラの補修・改修工事に使う」と明言しています。
100年以上前のボロボロになったアメリカ各地のインフラの整備に使うということです。
これはすなわち80兆円投資の日本への見返りはないことを示しています。
正にこれは「カツアゲ」でしょう!
この80兆円(今の為替レートでは84兆円に膨れ上がっています)の投資に関する日米共同ファクトシートが発表されています。
日本経済新聞がこれを載せています!
先般、アメリカ駐日大使公邸で行われた、この投資に関わる財界人面々の投資額の発表会のような奇妙な会合がありました。
それぞれの企業が投資額を書いた色紙を持って、一社ずつ写真に収まるという、異様な会合でした。
それぞれの企業がいくら投資するのか証拠写真を撮られているようなもので、本当に異様に私には思えました!
どこの企業がいくら投資するという詳しいことは日経のリンクをご覧ください!
日本政府も当然投資には絡んでいます。
お驚くなかれ、ニューヨーク住まいの日本人ユーチューバーの情報では、今回のトランプ大統領に、この投資の一部としてキャッシュで200億ドル(日本円で約3兆600億円)を渡したと言われています。
真贋のほどは分かりませんが事実とすれば大変なことです。エアフォースワンがドルの札束で落ちないか!(爆)
日米共同ファクトシートを合計してもまだ5500億ドルには1000億ドル以上の残があります。
日本のために有効に生かすなら、今日の韓国大統領とトランプ大統領の会談で韓国が原潜を建造する許可をトランプ大統領から取り付けたように、アメリカの原潜を4隻買えば良い。
今の水準の原潜の価格は1隻40億ドルと言われています。
少なくとも3隻は買える投資額は残っていることになります。
投資の殆どはアメリカの大規模インフラに消費されます。
原潜4隻くらい買っても罰はあたらないでしょう!
トランプ大統領も許してくれるでしょう。
いずれにしても関税を武器にしたトランプ大統領の大攻勢が続いていますが、日本にとってはこれをチャンスに変えなければなりません。
そういう意味で原潜の調達はその最たるものです!
ニューヨークにお住いの日本人ユーチューバーが発信しておられるので、それを参考に書いてみます。
アメリカ国民はトランプさんの外遊をこのように表現しています!=ゴールデンアジアントリップ=
単純には、” 豪華なアジア旅行 ” ということです。
それは高関税を武器として使い、それに対する各国の「何とか関税を下げてください」という切実な願いが上納金を差し出すことに繋がっている、そんなイメージなのです!

今のトランプ大統領の ” カツアゲ ” に等しい脅し政策が成功している証左でしょう!
日本は、それでもアメリカに頼らなければならない宿命を背負っています。
敗戦からGHQの占領政策、そこから生まれてきた様々な柵から抜け出せていません。
とりわけ憲法9条により交戦権を奪われおり、安全保障においてアメリカを頼らざるを得ないのです。
そういう意味で、日米安保条約は日本をアメリカの属国に縛り付けている、と言っても過言ではありません!
石破前政権により、日本は不当な80兆円の対米投資を約束させられています。
今回のトランプ大統領訪問で、高市総理は2国間の約束として80兆円の投資を実際に行う文書に調印しました。これも国同士の約束として仕方がないことでしょう!

しかし、ベッセント財務長官とラトニック商務長官は、アメリカで日本の80兆円の投資を何に使うのか?と問われ、「アメリカのインフラの補修・改修工事に使う」と明言しています。
100年以上前のボロボロになったアメリカ各地のインフラの整備に使うということです。
これはすなわち80兆円投資の日本への見返りはないことを示しています。
正にこれは「カツアゲ」でしょう!
この80兆円(今の為替レートでは84兆円に膨れ上がっています)の投資に関する日米共同ファクトシートが発表されています。
日本経済新聞がこれを載せています!
先般、アメリカ駐日大使公邸で行われた、この投資に関わる財界人面々の投資額の発表会のような奇妙な会合がありました。
それぞれの企業が投資額を書いた色紙を持って、一社ずつ写真に収まるという、異様な会合でした。
それぞれの企業がいくら投資するのか証拠写真を撮られているようなもので、本当に異様に私には思えました!
どこの企業がいくら投資するという詳しいことは日経のリンクをご覧ください!
日本政府も当然投資には絡んでいます。
お驚くなかれ、ニューヨーク住まいの日本人ユーチューバーの情報では、今回のトランプ大統領に、この投資の一部としてキャッシュで200億ドル(日本円で約3兆600億円)を渡したと言われています。
真贋のほどは分かりませんが事実とすれば大変なことです。エアフォースワンがドルの札束で落ちないか!(爆)
日米共同ファクトシートを合計してもまだ5500億ドルには1000億ドル以上の残があります。
日本のために有効に生かすなら、今日の韓国大統領とトランプ大統領の会談で韓国が原潜を建造する許可をトランプ大統領から取り付けたように、アメリカの原潜を4隻買えば良い。
今の水準の原潜の価格は1隻40億ドルと言われています。
少なくとも3隻は買える投資額は残っていることになります。
投資の殆どはアメリカの大規模インフラに消費されます。
原潜4隻くらい買っても罰はあたらないでしょう!
トランプ大統領も許してくれるでしょう。
いずれにしても関税を武器にしたトランプ大統領の大攻勢が続いていますが、日本にとってはこれをチャンスに変えなければなりません。
そういう意味で原潜の調達はその最たるものです!