金権政治を打破しなければダメということで、羽生田氏を幹事長代行に据えたこともあり、大義名分として公明党が提案した企業・団体献金は個人ではなく、党本部や県支部に一本化すべきと言う主張をしています。

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このことを今日の連立協議で公明党が高市総裁に投げかけ、直ぐに回答を迫ったのです。
高市総裁は、総裁個人や幹事長と二人で決められる問題ではなく、党に持ち帰って結論を出す旨を説明しても、とにかく直ぐに回答を迫ったわけです。
これで回答を得られず公明党は連立離脱をすることになったのです。

これらは単なる大義名分で、会談前から連立離脱を決めていてのことだったと思います。

これですっきりしました。
政権運営は厳しいのは変わりありません。
公明党との連立がなったとしても、過半数には達しず、結局どこかの党と連携しなければなりません。
複数の党とのパーシャル連合が常態化するものと思います。
国民民主と維新が主となりますが、参政党も数はすくなくても取り込めればプラスになります。

決選投票で高市総裁が首班指名されるのは間違いないでしょう。
野党の連合は立憲民主が安全保障、エネルギーで考え方が正反対なので、組むことは不可能です!

国民民主が主張するガソリン・軽油の暫定税率廃止、年収の壁103万円を178万円にする目途を素早く立てなければなりません。

そしてトランプ大統領との外交を華々しく成功させて、補正予算を組んで、解散総選挙を実施すれば、かなりの岩盤支持層は戻ってきます!
私も当然自民党に投票します。
前回の衆議院から参議院選挙まで野党に投票しています。
今回は自民党に投票します!

一度の選挙で過半数を回復することは難しいでしょうが、少なくても国民民主と合わせて過半数にたっすれば御の字です!

公明党離脱はむしろ朗報です。これで思い切り高市さんの政策を前面に押し出せます。
安倍派の、今は無所属の世耕弘成前参議員幹事長も大臣で登用して欲しいと願っています。

長らく公明党が独占した国土交通省が帰って来ます!これも高市色を出すのに重要な要素でしょう。

ここはエイヤーで、あまり考えないで、決選投票で総理になるイメージで行けなOKではないかと思います。

ガンバレ高市、総理となり組閣の顔ぶれがどうなるか楽しみです!