このGHQが策定した日本国憲法は昭和22年、1947年5月3日に施行されました。
GHQの最高司令官マッカーサーは、この日本国憲法を民政局長のコートニー・ホイットニーに命じ、彼は日本国憲法草案作成の責任者として辣腕をふるい、幾多の世界の憲法の「良いとこ取り」をして、日本が再び世界に羽ばたくことが不可能な、そして二度と戦争が出来ない国とすることに力点を置いた、凡そ独立国家とはかけ離れた形だけの国家を律する憲法が出来上がり、施行されたのです!
たった1週間で作られた付け刃的な、どうしようもない憲法だったのです。

そのことは当時の首相である吉田茂はよくわかっていたはずですが、敢えてそれを容認し、未来永劫アメリカの属国になることを選択したのでした。
そういう意味で、吉田茂は国民に懺悔してしかるべき人物なのです。
憲法が施行されてからでも既に78年が経過します!
昭和26年9月8日に調印したサンフランシスコ講和条約により独立を果たした筈ですが?
この憲法は昭和27年、1952年のサンフランシスコ講和条約が締結されたときに破棄し、日本人の手になる真の日本国家としての憲法を策定すべきでした。
当時の日本の政治家は何をしていたのでしょうか?
日本人に脈々と引き継がれてきた日本文化を守るには、この押しつけ憲法を破棄し、日本の古の精神を具現化する憲法に替えなければなりませんでした。
聖徳太子の十七条の憲法や明治天皇の五か条の御誓文に息づく日本文化と日本人に宿る大和心を具現化している、これらの憲法の精神を重んじた内容にする必要がありました。
この令和の時代まで、この憲法を金科玉条の如く一字一句変えることなく来たことは、いったいどうしてなのでしょうか?
GHQのWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)が今も生き続けているからに他なりません!
日本人は教育において、すっかり自虐史観を植え付けられてしまったのです。
大東亜戦争(太平洋戦争)において、とにかく日本は悪かったのだということを幼いころから植え付けられました。
それが今も続いています。
東京裁判なる連合国の演出による茶番劇を見せられ、その果てに多くの日本人が絞首刑で殺されました。
戦争末期の各都市への焼夷弾による無差別爆撃や広島・長崎への原爆(原爆ではなく大量の焼夷弾と毒ガスであったとの説もあります)投下など、連合国側は明らかな戦争犯罪を犯しました!
戦争とはこういうものだ、と割り切る他はないのか?
いずれにしても二度と戦争を起こさないために、今の名前だけは「日本国憲法」とはなっていますが、アメリカ人が策定した似非憲法を破棄して、即刻、日本人の手になる憲法を策定しなければならないのです。
それが歴史的な必然性ということになります。
アメリカはグローバリストと戦うトランプ政権が返り咲いています。
日本にとってはこの上ないチャンスです。
憲法を制定しなおして、戦争放棄の9条と財政法4条を抹消しなければなりません!
自衛隊を国防軍として、世界標準のネガティブリストで動く軍隊にしなければなりません。
私と同じ70代の憲法を破棄し、日本国の日本人の手になる新憲法を作ろうではありませんか!
今ならそれが可能でしょう!
GHQの最高司令官マッカーサーは、この日本国憲法を民政局長のコートニー・ホイットニーに命じ、彼は日本国憲法草案作成の責任者として辣腕をふるい、幾多の世界の憲法の「良いとこ取り」をして、日本が再び世界に羽ばたくことが不可能な、そして二度と戦争が出来ない国とすることに力点を置いた、凡そ独立国家とはかけ離れた形だけの国家を律する憲法が出来上がり、施行されたのです!
たった1週間で作られた付け刃的な、どうしようもない憲法だったのです。

そのことは当時の首相である吉田茂はよくわかっていたはずですが、敢えてそれを容認し、未来永劫アメリカの属国になることを選択したのでした。
そういう意味で、吉田茂は国民に懺悔してしかるべき人物なのです。
憲法が施行されてからでも既に78年が経過します!
昭和26年9月8日に調印したサンフランシスコ講和条約により独立を果たした筈ですが?
この憲法は昭和27年、1952年のサンフランシスコ講和条約が締結されたときに破棄し、日本人の手になる真の日本国家としての憲法を策定すべきでした。
当時の日本の政治家は何をしていたのでしょうか?
日本人に脈々と引き継がれてきた日本文化を守るには、この押しつけ憲法を破棄し、日本の古の精神を具現化する憲法に替えなければなりませんでした。
聖徳太子の十七条の憲法や明治天皇の五か条の御誓文に息づく日本文化と日本人に宿る大和心を具現化している、これらの憲法の精神を重んじた内容にする必要がありました。
この令和の時代まで、この憲法を金科玉条の如く一字一句変えることなく来たことは、いったいどうしてなのでしょうか?
GHQのWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)が今も生き続けているからに他なりません!
日本人は教育において、すっかり自虐史観を植え付けられてしまったのです。
大東亜戦争(太平洋戦争)において、とにかく日本は悪かったのだということを幼いころから植え付けられました。
それが今も続いています。
東京裁判なる連合国の演出による茶番劇を見せられ、その果てに多くの日本人が絞首刑で殺されました。
戦争末期の各都市への焼夷弾による無差別爆撃や広島・長崎への原爆(原爆ではなく大量の焼夷弾と毒ガスであったとの説もあります)投下など、連合国側は明らかな戦争犯罪を犯しました!
戦争とはこういうものだ、と割り切る他はないのか?
いずれにしても二度と戦争を起こさないために、今の名前だけは「日本国憲法」とはなっていますが、アメリカ人が策定した似非憲法を破棄して、即刻、日本人の手になる憲法を策定しなければならないのです。
それが歴史的な必然性ということになります。
アメリカはグローバリストと戦うトランプ政権が返り咲いています。
日本にとってはこの上ないチャンスです。
憲法を制定しなおして、戦争放棄の9条と財政法4条を抹消しなければなりません!
自衛隊を国防軍として、世界標準のネガティブリストで動く軍隊にしなければなりません。
私と同じ70代の憲法を破棄し、日本国の日本人の手になる新憲法を作ろうではありませんか!
今ならそれが可能でしょう!