歳と共に歯が抜けて行くように、身の回りの人が黄泉の国へ旅立って行くのを見聞きするにつけ、自分も長く生きているという歳を感じてしまいます!

幼い頃からお付き合いのある親戚と未だに連絡を取り合っているのですが、私の実兄と同い年の親戚の歯科医が4月に亡くなっていたとの連絡が今朝、年子の弟さんから入りました。
表立って葬儀はせず、火葬だけで済ませたとの連絡でした。

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前回お会いしたのが彼らの母親、私から見れば伯母の葬儀の時でした。
何年前だったか俄かには思い出せませんが、もう15年は経過しているように思います。

私の実兄と亡くなった「はとこ:再従兄弟」とは同い年で同じ高校の同窓生です。

若い時は頻繁に行き来してお付き合いしたもので、昔を懐かしく想い出します。
75歳の死でした。

世間一般からみれば亡くなっても決して可笑しくない歳ですが、身近な人が亡くなると、早いなぁと感じてしまいます。

謹んで哀悼の意を表します!

伯母・伯父は数十年前に亡くなり、4人のお子さんの内、2名が既に亡くなり、その親戚で生存しているのは、残るお子さん2名だけとなりました。

我が家の父母も既に亡くなりましたが、兄弟姉妹4名は全員生存しています。
伯父・伯母家族と同じような家族構成ですが、我が家の兄弟姉妹は全員が存命なので、まだ幸せなのかもしれません!

いずれにしても兄弟姉妹全員、いつ亡くなってもまったく可笑しくない歳です。
できるだけ長生きできるように無理せず自然体で生きて行こうと思っています!

ちょっと早いなぁと思える「はとこ」の死でした!