土曜日の深夜にネットスピードを計測しました。

スピード (345x480)

下り655Mbps強のスピードが出ています。

1980年代からデータ通信に関わって来ました。
その当時に比べれば、このネットスピードは正に隔世の感があります!(笑)
まだインターネットが存在しない時代、'80年代後半〜'90年代半ばにかけて、パソコン通信全盛時代でした。
ニフティー、ピープルなど人気がありました。
様々なフォーラムがあり、自分の趣向に合ったフォーラムに加入してデータのやり取りをするのです。
私は文芸サークルに加入していました。
モデムでアナログ電話回線にピポパポと接続して、電話で会話する代わりに、データのやり取りをするのです。
スピードは1200bps、2400bps、9600bps,14400bpsとスピードも進歩して行きましたが、このカメよりも遅いスピードでは、文字データを送るのが精いっぱいでした。

今のDOS/V機、いわゆるIBM互換PCのOSは、’90年代の’95年前までは、Windows3.何某のバージョンで、パソコンについて詳しいプロ級の人でないと自在には扱えないOSでした。
インターネットのスピードも回線もパソコン通信と同じでした。

そして、’95年にUIが充実した革命的なOS、Windows95が登場し、それに伴ってインターネットも年々進歩し、アナログは56Kbpsまで進み、2000年頃にはネットスピードは1Mbpsとなり、写真や音楽データも扱えるようになって来ます。

そういうことを想い出すのも歳の為せる業でしょう!(爆)