ここ1年以上に亘って参政党を応援して来ました。
それは、党名を読んで字のごとく党の政策を決めるのに党員参加型のいわゆるボトムアップ型の政党で日本の国体、皇室の男系男子による継承、古事記や日本書紀の精神、皇紀2683年延々と続いて来た日本の国体と文化を大切に継承していくことを重視して取り組む政党であるからでした。

国政、地方の何回かの選挙でも実際に投票行動に及んで来ました。
しかし、ここに来て結党時のボードメンバー、武田邦彦氏、吉野敏明氏、赤尾由美氏が次々と退会脱党(実際には辞めさせられたと言った方が正しい)し、これだけでも異常な事態が参政党内部で起っていることが容易に想像できました。

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神谷宗幣参議院議員は参政党に対する妨害工作と切り捨てますが、武田邦彦氏の一連の騒動の話を拝聴すると、どう見ても神谷宗幣氏の説明には無理があり、最初の結党時に身を粉にして尽力したボードメンバーを悪意を持って貶める言動に終始しているように私には聞こえてしまいます。

何よりの証拠は、結党時のボードメンバーの3名が、もう参政党にはいないということです。
これだけで如何に参政党が結党時の指針から離れていることが判ろうと言うものです。

この内紛模様についてはネットを調べればいくらでも出て来ますから私からどうのこうのと説明するのは控えます。

これにより、もう私は参政党に投票することはありません。

保守本流としての日本保守党が発足しています。
自民党に代わる政党を強く望んでいただけに日本保守党には大いに期待しています。

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さようなら参政党、さようなら神谷宗幣!