2015年にNTT光ネクストギガラインタイプの回線に契約した当時は、IPv4PPPOE方式の接続で、ネットスピードは常に600Mbps台が出ていました。

年を追うごとにIPv4PPPOE方式の接続は混雑し、ネットスピードもそれに呼応して300Mbps台まで低下して行きました。

Wi-Fi規格は、 5GHz帯には「11ac」と「11a」、2.4GHz帯 には「11g」「11b」の4つの
規格と、両方の周波数帯で使える「11n」があります。

IPv4にはIPアドレス枯渇問題があり、IPv6への移行が進められています。
最近のネット接続はIPv6 IPoE方式が主流になっています。

それに新たにWi-Fi6の「11ax」が加わり、ネットスピードが改善しているのです。
最近のネットスピード計測では、600Mbps台が出るようになり、2015年当時のスピードまで戻っています。

私のネット環境は、Wi-Fi6対応ルーターで、PCにはWi-Fi6+(2.4GHz、5GHz、6GHzのトライバンド対応=ルーターが対応していないと6GHzは使用できません)対応の無線子機を内蔵させているので、有線、無線ともネットが可能です。

最近は無線の方が、若干ですがスピードが速く出るようになりました!

<無線>

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<有線>

20201225YUSEN (433x640)

ちょっと前までは考えられない無線スピードの改善が見られます。
こちらも無線で使っている方が多くなりました!

ネットの世界も、これからどうなって行くのか楽しみでもあります。