古谷一行、島田陽子 逝く!網膜裂孔:網膜光凝固術(レーザー治療)!

2022年09月03日

網膜裂孔との戦い!

8月13日に網膜裂孔を発症して約3週間です。
1周目の20日に網膜光凝固術によるレーザー治療を行いました。
そして今日の診断は、まだ硝子体が網膜を引っ張っていて、更にレーザーで裂孔の周りを補強しなければならないとのことです。
これで改善しない場合は、手術になるとのこと!

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いわゆる誰もが加齢により体験する後部硝子体剥離の時に、硝子体と網膜はぴったりとくっついているのですが、それがすんなりと剥がれずに癒着している場合があり、硝子体(ゲル状の物質)は委縮していくが、網膜から離れず網膜を引っ張ることになります。
そして、ゴムを引っ張るようにバシッと網膜を破壊して離れることがあります。
それが網膜裂孔で、これを放っておくと、ゲル状の硝子体が委縮することによって水に変化し、その水が裂孔から網膜の裏に回って網膜剥離を起こします。
それを更に放っておくと失明するのです。

今の私は、硝子体が網膜からすんなり剥がれずに、網膜を引っ張り続けています。
このままでは裂孔がさらに大きくなり網膜剥離に繋がります。

そういうことで、更に裂孔の周りを補強するために、1回目よりも高出力のレーザーで再補強しました!
このレーザー治療には、かなりの痛みが伴いました。
先生は、ちょっと痛いですが我慢してください、と前置きして施術、その通りかなり痛い治療でした!

手術せずに済むことを願うのみですね!

kenhappy1 at 16:51│Comments(0) 徒然なるままに 

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