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2022年08月25日

8/25今日は「即席ラーメン記念日」です!

今日、8月25日は、インスタントラーメン=即席チキンラーメン=が発売された日です!

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今は亡き日清食品創業者、安藤百福さんが、苦労に苦労を重ねて、1958年、昭和33年8月25日に、今のあらゆるインスタントヌードルの元祖である、「即席チキンラーメン」を発売したのでした!

それは画期的な出来事であったことは容易に想像できます!

私が初めて即席チキンラーメンを食べたのは、小学校3年生の9歳くらいの時だったと思います。
即席チキンラーメンを初めて目にしたのが、この時でした。

しかし、食べ方がまるで分っておらず、ラーメンどんぶりにチキンラーメンを入れて、お湯を注ぎましたが、蒸らすことをせず<いわゆる3分待ってというやつ!(笑)>すぐに口にいれたものだから、まだ麺はガリガリで、ちっとも美味しくなかったことを今でも覚えています!(爆)

それがあって、いわゆるインスタントラーメンからは遠ざかっていました。

インスタントラーメンをよく口にしたのは、中学2年生になった頃です。
私が13歳〜14歳頃には、インスタントラーメンの黄金期が来ていました。
この頃には、殆どの家庭には、箱入りで買ったインスタントラーメンがあったものです!

我が家にも、どこのメーカーかは分かりませんが、箱入りのインスタントラーメンが用意されていました。
ちょっと小腹が空いたらインスタントラーメン、試験勉強の夜食にインスタントラーメン、その他諸々、様々なシーンで小腹を満たすインスタントラーメンは重宝されました!

私は、その作り方にも拘りをもっていました。
卵はインスタントラーメンには欠かせません!
私はこの卵を鍋の中でかき回して、スープに馴染むように作ります。

カップ麺が出るのは私が大学生になるまで我慢しなければなりませんでした。
昭和47年2月頃に、連合赤軍あさま山荘事件で、真冬でカチンカチンに食材が氷るのを尻目に、お湯を注ぐだけで食べられるカップヌードルは魔法の食材のように輝いていました。
それを機動隊員が食べているところがテレビに映り、これは何ぞや、ということで人気が出たのがカップ麺の始まりでした。

大学1年生の時に、「ラーメンの自動販売機が出たぞ!」ということで一躍話題になりました。
価格は100円でした。
昭和47年4月のことです。

当時は学食で、カレーライス大盛、ナポリタン大盛が100円の時代です。
カップヌードルの100円は決して安い値段ではありませんでした。
それでもクラブ活動の終わりによく食べましたね!
旨かった!

インスタント麺は ”世界に誇れる” 日本が生み出した、お湯さえあれば簡単に食べられる即席ヌードルです。
日本人の発想の凄さが表れている商品ですね!

安藤百福さんは、国民がやっと食にありつけるようになった終戦一桁の頃、ラーメンの屋台に並ぶ国民を見て、これを即席麺に出来たら、多くの国民がラーメンを食べることが出来る、と考え、即席袋麺の開発に着手したと言います。

そして1958年8月25日に、ついにチキンラーメンの完成に至るのです。

世界に溢れるインスタント麺の元祖は日本人の発明した「チキンラーメン」なのです!

kenhappy1 at 19:18│Comments(0) 徒然なるままに 

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