朝晩は肌寒い!ピーカン!

2022年08月20日

網膜裂孔!=レーザー光凝固術で治療=

歳とともに様々な病気に見舞われます!(爆)

今回は目の病気です。
1週間前の8月13日の朝08:50頃に、急に飛蚊症を発症しました。

セピア色を薄くしたような色合いの背景に小さなドット上の黒点と同じ大きさの泡粒状の点が覆い、視野の下に糸が左から右に伸び、先端が二股に別れ、上の方が箒の先のようになっていました。

急だったので、汚れた油が目に入ったのか?と思いましたが、後で目薬を注しても直らず、「ああ、これが飛蚊症か?」と納得しました。
1日の中で色々と模様が変化しました。

次に出現したのは1羽のカラスでした。
視野の上の方に現れ、しばらく飛んでいました!(爆)

このカラスも直に消えて、今の状態になっています。

今は、スモッグのような色合いで、煙のような感触のところもあり、円状になっています。
それほど濃くはなく、うっすらと広がり、蚊のようなものが何匹か円の周りに飛んでいます!

4〜5日経過して脳が慣れたのか、目には映像として存在してもあまり気にはならなくなりました。
これなら一生付き合っていけるかな、と思えます!(笑)

発症からちょうど1週間経過して、今日、眼科を受信しました。

眼底検査の結果、網膜の左上に網膜裂孔があることが分かり、裂孔から剥離に進行するのを防ぐために、レーザー光凝固術を施術して来ました。
放っておくと網膜剥離を起こし、最終的には失明します。

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施術料は3割負担で 31,000円です。
年金暮らしには結構な出費になりますね!(爆)
医療保険に契約していて、このレーザー光凝固術は保険金の手術対象になっています。
まずまず一安心です!

歳とともに体に何が起こるか分かりません。
歳を取るということはそういうことなのでしょう!
保険は転ばぬ先の杖です。

担当医の施術前の話では、飛蚊症が多くなることもあるということでしたが、逆に飛蚊症が殆どなくなりました。
きっと裂肛の施術と同時に、飛蚊症の原因となっている硝子体に広がるタンパク質の屑をレーザーで散らして下さったものと推察します。
有難いことです!

kenhappy1 at 14:01│Comments(0) 徒然なるままに 

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