夕方に晴れました!梅雨空に戻りました!

2022年06月22日

Easy Tune!=GIGABYTE OCツール=

30年くらい前には、PCの自作をよくしていました。
その頃のCPUクロック周波数は350MHzくらいのものでした。
それから比べたら今のCPUクロックは当時からすればスパコン並みのクロック周波数ですね!(笑)

その当時はGIGABYTEのマザーボードを好んで使っていました。
Easy Tune=簡単OCツール=や@BIOS=BIOS簡単フラッシュツール=などは今も変わらず存在しています。
馴染のある懐かしい便利ツールです。

私の今のマザーボードは、GIGABYTE DS3H DDR4で電源フェーズは6+2+1で9フェーズ設計です。
OCするのに最低限のフェーズ数ではありますね!

ちょっとだけOCしてR23を回してみました。

IMG_20220622_233437306


1〜2COREは5GHz、3〜4COREが4.8GHz、5〜6COREが4.6GHzです。

電圧周りは下記のような感じです。

IMG_20220622_233452789


電力は125W据え置きです。

IMG_20220622_235913395_HDR


これでCINEBENCHR23のスコアは17200弱になります。

5〜6COREの設定値で動きます。
これを4.7GHzにアップしてもCPU温度は最高70℃台に収まり最後まで駆動しますが、結果は4.6GHzの時よりも悪くなります。

4.6GHzの時は、10分間安定して駆動します。
4.7GHz以上になるとCPU温度が70℃台と低く抑えられていても、時間とともに4.3GHz程度の安定した動作が崩れ、定格の3.6GHz辺りに20秒弱落ち込んで、また4.3GHz辺りに上昇することを繰り返すので、結果として4.6GHzの時よりもスコアが伸びないのです。

かなり冷却しないと思うようなOCは出来ないのかもしれません。
まあ、OCしなくても i5-12600Kの実力は凄いものですから、何ら支障はありません。

最低限のOCで使って行こうと思っています!

kenhappy1 at 23:30│Comments(0) PC 

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