真夏の天気!夕方に晴れました!

2022年06月20日

時の概念!=小川の潺のようにゆったりと!=

今の仕事を60歳になる年から始めて間もなく9年になります!
9年と言えば義務教育の終わる年数です。
7歳になる年から15歳になる年までの9年間!
小学1年〜中学3年までの年月です。

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この時代を想う時、正に時の流れはゆったりと流れていたように思います。
シングルから10代半ばまでの人として初々しい時代のことです。

思い出も沢山あり、一生付き合える友も得た時代でした。

その9年は今の老いさらばえた時からは考えられないほどの長さに感じ、数十年にも感じるほどにゆったりとした時の流れであったように思います。

誰しもその頃のことを想い、今と比較すれば、容易に当時の時の流れが緩やかであったと認めることが出来るでしょう!

フランスの哲学者ポール・ジャネーが提唱した「ジャネーの法則」は、人間の心理に基づいた誰しも納得の行く法則です。

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端的に言えば、年を取れば取るほど時の流れは年齢に反比例して速くなって行くと言うものです。

私は間もなく69歳で60代最後の歳になります。
義務教育最後の15歳の中学3年生の4.6倍の年齢です。
ジャネーの法則によれば、中学3年生よりも、今の私は4.6倍の時の速さを感じていると言うことになります。

穢れを知らない純真な心に宿る時間はゆったりと流れる、とでも表現した方が分かりやすいでしょうか?

69歳の汚れた老人には、梅雨時の激流の小川のように、速く流れる時の流れだけが今の生を証明しているように感じてしまいます。

そのように、何やかやと人間は面倒な生き物です!(爆)

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話を転じて、この宇宙は百数十億光年前のビックバンによって始まり、膨張し続けていると言います。
この宇宙の存在こそが神が生み出した存在であるのかもしれません。

深く考えれば考えるほど、ブラックホールの淵を彷徨い、宇宙の深淵に落ちて行く哀れな自分がいます!(爆)

我々の銀河系のオリオン腕の端の方に位置する太陽系は、宇宙の表現出来ないほどの壮大さから想えば取るに足らない存在です。
そのありふれた太陽系の第3惑星「地球」に存在する人類は果たして奇跡なのか?

これは断じて否です。
悠久の宇宙にあって、ありふれた太陽系の惑星に存在する人類が、唯一無二の存在であるなどと考える方が無理があります。

この宇宙に、高度な文明は必ず存在するのです。

しかしです!

その文明と巡り合うことは、また奇跡という他はありません。
それだけ宇宙は我々の想像を絶するほど壮大で、その空間を乗り越えて、それぞれの文明が存在する銀河系を脱出することは、光の速度をもってして初めて実現することであって、その壁を超えるスピードを得ることは今の地球の世界では不可能なことです。
もっとも人類が宇宙を認識し、宇宙ステーションを運用にするようになるまで、120年くらいしか経っていません。
人類の宇宙の認識は、まだまだ未熟と言えるでしょう!

もし、地球にETが来ているのなら、文明の差は人間と蟻くらい離れているでしょう。
容易に踏みつぶされてしまいます。

ワームホールを抜ければ、我々の銀河系外の宇宙に簡単に行けるのかもしれません。
知らないことが多すぎる宇宙は、電磁気力、強い力と弱い力(核力)、これに重力が解明できれば宇宙の謎は解けると言われています。
いわゆる力の統一理論です。

アスカの地上絵やエジプトのピラミッドなど、当時の地球文明でだけで作り上げたとは到底思えない建造物が実存しています。

これにはETが介在したと思えば話は理解しやすくなりますが、果たして事実か?

ネピリムやレプテリアンなどのETが、地球にやって来て、人類の女性と交わり、その子孫を残して今に至っているということを信じている人々もいます。
私も完全否定は出来ません。
状況証拠があるからです。

しかし、この悠久の宇宙を想う時、ETが地球に辿り着ける確率は極めて0に近いでしょう!

愚かな地球人を想えば、戦争ばかりして、今後文明を永久に維持できるとは到底思えません。

止めることの出来ない時の流れを内在する、この宇宙を想う時、想像を絶する壮大な物語が生じます!

我々は常に刻まれる時間の先端にいて、明日目覚めた時に同じ世界があるかは分からないという不確実性の中で生きています。

人間の場合は、哀しいかな、それを止めるのは死そのものです!

kenhappy1 at 20:29│Comments(0) 徒然なるままに 

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