梅雨寒!新自作PCのスペック!

2022年06月09日

第12世代インテルCPUは熱対策をしっかりしないとOCは難しい!?

先週の土曜日に自作PCの組み立てを始め、日曜日の昼頃に、そのあとのOSやクローンなどの処理も終わって、新PCが完成しています。

25年ぶりくらいの自作PCです!(爆)

自作をしたのは40代初めの頃まででした。
CPUのクロック周波数が350MHzくらいの時代です!(笑)
その時代から比べたら、今のPCは目覚ましい進化があります。
PC一つとっても時代は間違いなく前に進んでいることが理解できます。

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CPUソケットの蓋が、倒してもCPUまで倒れてくれなくて押しても引いてもダメでしたが、何かやっているうちにパタッと倒れてCPUに被さってくれました!(爆)
きっとコツがあるのでしょうね!
最初から躓いて大丈夫か?と思いましたが、案の定、CPUクーラーの向きを間違えたり、ヒートシンクのCPUと接するところのシールを剥がし忘れて組んでしまったりと、いろいろありましたが、無事に組み立ては終了しました!

クローンの仕方が悪く、かなりの回数やり直しましたが、BIOSが起動ドライブとして認識してくれなくて、どうしてか?と悩みましたが、何のことはない、クローンはドライブではなくディスク全体にしなければならないことに気づきました。
土曜日の13:00頃から組み立てを開始して、組立自体は2時間くらいで終わったのですが、その後のクローンが上手く行かない原因が分からず、深夜が過ぎ、朝の3:30まで頑張って解決しました!(爆)

SATA-SSDからM.2NVMe SSDへのクローンでした。

まあ、いろいろありましたが、出来上がったPCには満足しています!
ここ10年以上、インテル第2世代 Sandy Bridge、i7-2600K、第7世代 Kaby Lake、 i7-7700Kと使って来ました。
K付でOCができるので、速さは時代時代のハイエンドにも劣らない速さで、それぞれ長く使って来ました。
いずれも4コア 8スレッドCPUで、第7世代もそろそろもたつきが露になって来たので、第12世代に新調したという訳です!

オーバークロックを試みてみましたが、これまで使って来たK付CPUとはちょっと違うように思います。
もちろんOCなしで物凄い性能ですが、いざOC(最低5GHz)設定をして、ベンチマークを走らせるとCPUは直に80℃以上に上昇してしまいます。
そして80℃以上になるとセイーフティー機能が働くようで、直にクロック周波数が定格よりも下がり、3GHz前半に落ちてしまいます。
そしてCPU温度も直に40℃台まで下がります。
するとまたOCが効いて、クロック周波数が5GHzに達しますが、時間を置かず温度が上昇し、クロックが下がり、それに伴って温度が下がり、またOC周波数にもどる!
これを繰り返すことになります。
実質はOCが効かない状況が生まれます。

ベンチマークはノーマルで計測した方が数値が良くなる始末です!(爆)

結論は、第12世代のK付は、熱対策をしっかりやらないとOCは出来ないという結論に達しました。
ベンチマーク(CINEBENCH23 ALL CORE)中の定格でのCPU温度は40℃台〜50℃台で推移します。
定格で動かしている限りは空冷(虎徹MARKRev.B)で十分でした。

簡易水冷にしたらOCも出来るのか?
簡易水冷は、80℃〜100℃のCPUを70℃台に保てるのか?
保てればOCを愉しむことができるでしょう!

しかし、OCしなくても何の問題もなく、i5-12600Kは優秀なCPUです。
満足はしています!

新自作PCを4〜5日使った感想でした。

kenhappy1 at 23:29│Comments(0) PC 

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