新PC快調に動いています!CPU FANの付け直し!=ヒートシンクのCPUと接するところのシール剥がしを忘れた!=

2022年06月07日

クローン先のM.2NVMe SSDから回復パーテーションを削除したが復活させた!

先日、PCを自作しましたが、旧PCのOS起動ドライブはSATA-SSDでした。
その起動ドライブをそのまま自作PCで生かす形で、OSを自作PCにそのまま移行しました。
いわゆるWindows11の新たなインストールはせずに、旧PCに入っていたWindows11をそのまま使うイメージです。
その結果、問題なく新自作PCで、旧PCで使っていたWindows11Proが使えるようになりました。

そして次に実行するのは、SATA-SSDからM.2 NVMe SSDに起動ディスクを移行することです。

クローン実行後の回復パーテーションが、クローン後のCドライブのすぐ後ろに出来てしまい、容量512GBあるM.2 NVMe SSDを構成するCドライブと回復パーテーションの後ろに空きパーテーションが出来てしまいました。
単純に結合することは出来ません。

どうするか数日考えていましたが、個人用ファイルとアプリを継続するWindows11の上書きインストールをすればきっと回復パーテーションが復活する、という結論に達しました。

イメージした通りやってみた結果、見事に回復パーテーションが復活しました。
この方式はWindows10から採用された再インストールの方法です。
Windowsのファイルを失った時に有効なインストール方法です。

<GドライブがSATA-SSD 250GB、今は、ディスクの先頭に出来たたEFIシステムと最後に出来た回復パーテーションを削除して容量を増やしています!>

gtyousei (640x490)


このGドライブがSATA-SSDで、クローンもとになったディスクです。
Cドライブがクローン後に起動ドライブとなったM.2 NVMe SSD 512GBです。

クローン後のCドライブには、先頭に100MBのEFIシステムが、Cドライブのすぐ後ろに699MBの回復パーテーションが来て、その後ろに空きパーテーションが来るという、厄介なパーテーションの構成になってしまいました。
クローン元と先が当然のこととして、同じパーテーションが切られています。
とても使いづらいパーテーションの配置です。

今は、Gドライブの先頭にあったEFIシステムと最後にあった回復ドライブはEaseUS Partition Masterを使って削除し、Gドライブを拡張して、できるだけ250GBのSSDがめいっぱい使えるようにしてあります。

回復パーテーションは削除しても、OSに問題が発生しなければ何ら問題なくWindows11は動きます。
ということで、Cドライブのすぐ後ろの回復パーテーションを削除して意識的にCドライブを拡張しました。
これで512GBあるCドライブが、少しは容量が増しました!

この結果、今のCドライブには回復パーテーションが存在していませんでした。
私が削除したからです。
OSに何かあったときに支障が生じる恐れがあります。

そういうことがあって、今日のWindows11の上書きインストールになったというわけです。
イメージした通り、回復パーテーションは復活しました。
これで一安心です!(笑)

何かWindowsのファイルを失ったと思う時に有効な再インストール方法です。

kenhappy1 at 20:20│Comments(1) PC 

この記事へのコメント

3. Posted by 堀 政範   2022年06月07日 20:39
5 トランプ大統領の記事以来、初めてジックリ読ませていただきました❗️

この記事の内容に興味があり、さすがだなあ😃と感心しています‼️

Lineであなた様のメッセージが届くようにしています。静かな読者です❗️

宜しくお願い致します❗️

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