北朝鮮からの日本海沿岸地域への木造船(漁船と思われる)漂着が増加しています。

初冬に入り、荒れた日本海に小さな木造船で漁に出ること自体が自殺行為と言わざるを得ません。
日本海の日本のEEZの縁に大和堆(やまとたい)という漁場があり、ここを目掛けてやってきているようです。

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日本のEEZなので、ここで他国漁船が漁をすることはできません。

経済制裁が効いて、もともと食糧事情が悪い中、エリンギヘッドが命令して強制的に漁をさせている、というような穿った見方もあります。
また、ガソリンがなく、カスカスのガソリンで漁に出て、ガソリン切れで日本海を漂うことになり、結果として日本に漂着している、というように見る向きもあります。
既に死亡し白骨化しているもの、8名くらいが生きてたどり着いたものなど様々です。

これらの北朝鮮に帰りたいと言っている避難民は、本当に漁民なのか、あるいは工作員スパイなのか、海上保安庁と警察庁は、きっと全員スパイと疑って取り調べをしているものと思います。
これは大事なことです。
疑ってかかるのは至極当然です。

陸では、板門店で北朝鮮兵士が韓国側に逃げ込む際に銃撃され、重傷を負いましたが、命は繋いでいます。
この兵士の消化管の中に回虫が多数いて、手術の際に傷を食べるという気持ち悪い情報が流れました。
その回虫をネットで公開しています。
日本でも昭和30年代、40年代には回虫が消化管にいるということは、ありふれたことだったと言っても間違いではないでしょう。
60代以上の国民は虫下しを飲んだことがあるはずです。

しかし、この21世紀に、日本では回虫や蟯虫などの寄生虫は殆ど皆無になったと言っても過言ではないでしょう!
衛生状態は素晴らしく良くなりましたので、回虫の卵が口に入ることがなくなったのです。

この回虫の事例を見ても北朝鮮の食糧事情の劣悪さが分かろうというものです。

このように国民が苦しんでいるのは、偏にエリンギヘッドが核、ミサイル開発に国力のすべてをかけているからに他なりません。
国民に回るお金がなく、殆どすべてがエリンギヘッドの自己保身のために使われているのです。

アメリカ本土に届く核搭載弾道ミサイル技術を確実なものにすることが目標です。
今回の弾道ミサイルは、ロフテッド起動で上空4500kmまで届き、距離約1000km飛び青森沖のEEZ内に落下しました。

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通常の起動で打ち出せばアメリカ本土まで届く見方が一般的です。
少なくてもアラスカ、ハワイまでは間違いなく届きます。
そして、落下を目撃した旅客機のパイロットの証言を加味すると、多弾頭のミサイルであった可能性があるということです。

ミサイルの先端に小型核を搭載する技術を既得したかどうかは分かりません。
いずれにしても核の小型化も時間の問題でしょう!

ここまで来ると、日本として最悪のシナリオは、エリンギヘッドが、アメリカに届く弾道ミサイルを破棄することを条件に、アメリカトランプ大統領に北朝鮮を認めさせることです。
現在、北朝鮮には300機のミサイルが、日本を標的に設置されているといいます。
これに核を搭載して打たれたら日本沈没になってしまいます。
その300機のミサイル・核を残したままのアメリカとの和解は、日本にとっては最悪なのです。

北朝鮮の選択肢は多くはありません。
現在の北朝鮮に対するアメリカの条件は、核とミサイルの完全破棄です。
これはエリンギヘッドは絶対に飲まないでしょう。
核を捨てたら、フセインやカダフィーのように殺されると思っているからです。

これがあるので、ミサイル・核の開発を行くところまで行かせるしか道がないのです。
11/29の弾道ミサイルは、既に公表はしていませんが、アメリカのレッドラインを超えた、と容易に想像できます。

トランプ大統領の選択肢もエリンギヘッドと同じように少ないのです!

エリンギヘッドの中身が変わらない限り、12月、来年1月は要注意です。
朝起きたら、平壌は火の海、という可能性が高いと思います。

本当に難儀なことです!
こういうときに国会でモリカケをまだやっている野党には辟易します。
日本国民の生命と財産をどう守ろうというのでしょうか?
今はそれが最大の課題です!