NHK SONGS 山口百恵10月の星空

2010年10月01日

PCディスプレイ フルHD

K0000106056

PCディスプレイで21.5型以上は、その殆どがフルHD対応1920×1080になりました。
これまでPCディスプレイの解像度は、
VGA=640×480
SVGA=800×600
XGA=1024×768
WXGA=1280×768・1280×800・1366×768
WXGA+=1440×900
SXGA=1280×1024
SXGA+=1400×1050
WSXGA+=1680×1050
UXGA=1600×1200
WUXGA=1920×1200
このように表記されます。

これに対してフルHD(フルハイビジョン=高精細度High Definition)は1920×1080でアスペクト比が16:9のものをいいます。
フレームレート方式に2種類あって、順次走査方式(走査方式が順次であって、ひとつの映像の走査線数が750本以上のもの)1080Pと飛び越し走査方式(走査方式が一本おきであって、ひとつの映像の走査線数が1,125本以上のもの)
1080iです。
PCディスプレイのWUXGA1920×1200はフルHDよりも解像度が上ですが、アスペクト比が16:10になっています。
ディスプレイでフルHD放送を見たときに画面の上下に黒帯が出ることになります。
これを嫌って、フルHD規格の1920×1080のアスペクト比16:9に移行してきたものと思います。
冒頭の通り、21.5型以上の液晶ディスプレイは、すべてがフルHD対応になったと言っても過言ではありません。
PCでハイビジョン放送を見ているPCユーザーも多いことでしょう。
私もその一人です。24型のフルHD対応16:9アスペクト比でハイビジョンを楽しんでいます。
この規格は、アナログ時代にNHKがアナログハイビジョン「高品位テレビ」として世界で初めて70年代に開発したものです。
デジタルに変遷し、名称が「高精細度ハイディフィニション」となりましたがアスペクト比16:9は変わっていません。

kenhappy1 at 00:31│Comments(0)TrackBack(0) PC 

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