2020年12月

2020年12月30日

全体主義化するアメリカのGAFAM!=中国と何ら変わらない=

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YouTubeが開設されたのは2005年2月です。
FaceBookは2004年2月、Twitterは2006年7月です。

私はサラリーマンを辞めてパソコン教室を運営した時期があります。
2002年から2006年までの5年間です。

アメリカのSNSがこの世に出た時をよく知っています。
パソコンの授業でもよく取り上げて、その使い方を生徒さんにお教えしたものです。

YouTubeは、Youがあなた、Tubeはブラウン管を意味し、あなたのための動画提供メディアという意味合いがあります。
開設当初は一般的な動画というよりは、このサイトに行けば音楽関連の動画(歌が聴ける)が見られる、という概念が定着していました。
今のように誰もが自由な趣向で動画を配信する世界的大々的な動画提供サイトになるとは当初は思ってもいませんでした。

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FaceBookやTwitterに代表されるSNSは不特定多数の人々を何らかのテーマで結びつけ議論するネット上のサイトを提供するもの、という概念がありました。

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開設当時のそれは、個人のホームページが全盛の1990年代初頭から2000年かけて、ホームページに設けられたBBS(Bulletin Board System=電子掲示板)と似たような感覚を私は抱いていました。
また自分自身のホームページで、これでもか、とばかりにBBSを愉しんだので、後付けで生まれたSNSには熱心になれませんでした。

いずれにしても、これらのSNSツールは21世紀に出現したネットの産物で、簡単に全世界(イデオロギーから検閲が必要な国を除いて)の人々と情報を共有できることから、爆発的に世界に広まって行きました。

そして、グローバリズムで成り立つ巨大企業に成長することになるのです。
これらのSNSからグローバリズムを取り除いたら、その存在意義はなくなってしまうのです!
このグローバリズムをネット通販で享受しているのがAmazonです。

2049年までに世界制覇を目論む中国に必要な戦略もまたグローバリズムなのです。

このグローバリズムは、支配層と被支配層をハッキリと区別することになります。
適正な富の分配はされず、支配層が独占することになります。
全体主義、共産主義はここに依存しています。
人民のためと嘯いて搾取するのが常套手段です。

ここに楔を打ち込んでいるのがトランプ大統領なのです。
阿漕な支配層から富を奪い返し、国民に分配することを真剣に考えています。

エスタブリッシュという意識の強い、政界(民主党だけに留まらない)、法曹界、官僚、そして財界と三権の中にも蔓延っていて、三権分立が脅かされているのです。

アメリカに留まらずトランプ大統領は、グローバリズムの砦を崩そうとして、進出の橋頭堡を築こうとしているのです!
それが成就するか否かは、このアメリカ大統領選で勝利することが絶対条件になっているのです。

それを分かっているので、グローバリズム推進派は、どんな汚い手を使ってでも、トランプ大統領を蹴落とさなければなりません。

それがいわゆるディープステートの意思なのです。

この意思の先兵となっているアメリカメジャーメディア、SNSは、トランプ大統領側の発信を悉くブロック(検閲)し、一般民衆にトランプ大統領の真の姿を隠そうと躍起になっているのです。

SNSを使う世界の一般人がトランプ大統領側の行動、言動を装飾なしに、そのまま伝える内容まで検閲し、トランプ大統領を抹殺しようとしているのです。

何と醜いことでしょうか!

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GAFAM(ガーファム)は、グローバリズムの典型のようなアメリカを代表するIT関連企業です。
Google(YouTube)、Apple、FaceBook、Amazon、Microsoft です。
昨今のGoogle(YouTube)、Facebook、Twitter、の検閲の酷さに、アメリカでありながら中国と全く変わらない検閲体制になっていることに、全体主義の恐ろしさを感じているのは私だけではないでしょう?
AIの検閲を避けるために、投稿者は工夫を余儀なくされ、バイデンを梅さん、トランプ大統領を寅さん、等々の隠語を使って切り抜ける有様です!

トランプ大統領に是非とも勝って欲しいと願うのは、自由と民主主義に生きる我々の当然の帰結です!

<参考サイト>

くつざわ亮治 テレビ改革党豊島区議:米とEU、今日も中共を締め上げる/北京の一部を封鎖/習近平の弟は遠平w笑うわこんなんw 20201230
〇べらんめい調ですが、情報は適格で素晴らしい情報提供者です!

kenhappy1 at 12:56|PermalinkComments(0) 徒然なるままに