巨人が今年度のペナントレースを制しました!
原監督、選手諸君おめでとうございます。

とは言っても、今の日本プロ野球には何の興味もありません!(爆)

私はミスタープロ野球、長嶋茂雄の大ファンでした。

有名な「我が巨人軍は永久に不滅です」という言葉を残して引退したのが昭和49年10月12日(1974年)です。
私は21歳になったばかりの大学3年生でした。
テレビに噛り付いて引退試合を見ていました。
今から46年も前のことです。

翌年から巨人軍を監督として率いることになりましたが、監督初年度は最下位に沈んでしまいます。
落ち目の球団を任されて、引退した彼自身の偉大さを自ら悟ったのではないかと想像します。
しかし、最下位というところに長嶋茂雄その人の非凡さを感じてしまうのは私だけではないでしょう!

彼の一挙手一投足は正にプロとして見せる野球でした。
打っても守っても華がありました!

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生涯成績は、安打数2471、ホームラン444、打点1522、打率3割5厘です。
決して素晴らしく成績が良かった訳ではありませんが、昭和のプロ野球人では最も国民に愛された選手だったことは間違いがありません。

ここで打ってくれという場面での打率は群を抜いていました!
大試合になればなるほど燃える男でした!
因みに日本シリーズには68試合出場し、265打数91安打、3割4分3厘です。
ホームラン25本、打点66です。
68試合なので殆ど毎試合打点を稼いだことになります!(笑)
日本シリーズのような大試合には頗る強かった!

長嶋監督になってから、一度監督を退いています。
長嶋監督本人は成績低迷のケジメを付けたいとのことでしたが、責任を取らされたことに間違いありません。
この時は読売側がファンからかなりのバッシングを受けました。
読売新聞の解約が相次いだとニュースになったほどです!

長嶋茂雄その人が監督も辞めプレイに顔を出さなくなってからは殆ど日本プロ野球を見なくなりました。
興味が持てなくなったのです。
それだけ長嶋茂雄が好きでした。

スマホに飛び込んできた巨人優勝のニュースにそんなことを考えていました!