2016年01月

2016年01月30日

時計は生きてベルトがダメになる!

つくづく日本の時計作りの技術は素晴らしいと思います。

ここ何年も万単位のお金を支出して時計を買ったことがありません!(笑)

私が最初に買った(親に買ってもらった)時計は、セイコークロノグラフカレンダーで、当時の価格で12,500円でした。
昭和41年の話ですから、当時の12,500円は相当の価格ということができるでしょう!

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40代までは、それなりにブランド物の時計を身につけていましたが、サラリーマンバリバリの現役を退いてからは、高くても数千円の時計を愛用してきました!

今の時計は、時計は壊れなくても、金属ベルトがダメになることが殆どです。
電池も3年も過ぎれば切れてしまいますが、1000円プラス消費税くらいで交換はできます。

ところが金属ベルトはそうは行きません。
1000円以下の安いものもありますが、殆どは結構な値段です。
時計と同じくらいの値段のもが多いといってもいいでしょう!

金属ベルトやバンドを新調するより新しく時計を買った方が安上がり、ということにもなりかねません!

何を言いたいかというと、日本の時計は値段が安くても、大げさに言えば永久的に動くということなのです。
時計は生きて、ベルトがダメになる。
素晴らしい時計製造技術です。

本当に安い時計ですが、質感は抜群に素晴らしく、手に持ったときの程よい重量感なども文句の付けようがありません。

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壊れない限りは何年でも使い続けようと思っています。
ベルトもヨドバシ.COMあたりには気の利いたものがあるでしょう。
ベルトが壊れたら安く交換し、長く使うのがナウイやり方ですね!(笑)






kenhappy1 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 徒然なるままに