2010年09月

2010年09月30日

「人生は風のように」を聴きながら!

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1999年に200の詩を書きました。
この年の1月にWEBで知り合ったRikoさんの詩「人生は風のように」に出会います。
人生の哀愁をたっぷり含んだこの詩は、掛け値なしに素晴しく、自分の心を代弁しているようで衝撃を受けました。
私の心を詩の創造に駆り立てることになります。
この年の2月から書き綴った詩が12月までに200を数えました。
この「人生は風のように」があった故の結果です。

「人生は風のように」
1999 Jan.3 Words By Riko And Music By kenhappy !

とりとめもなく 時は過ぎてゆき

とりとめもなく 流されてゆく

雲をつかむような夢を 追いかけても 追いかけても

すべてが蜃気楼のように 両手の隙間から消えてゆく

そんな淋しい日々でも 茫然として見つめるだけ

愛 幸福 生きがい

この目で この手で しっかりと抱きしめたいよ


とりとめもなく 時が駆けてゆき

とりとめもなく 年老いてゆく

虚しさと焦りの国で 戦っても 戦っても

むざむざ敗れ傷ついて 心を喰いつぶされてゆく

そんな悲しい日々でも 茫然として見つめるだけ

愛 幸福 生きがい

この目で この手で しっかりと抱きしめたいよ

 

とりとめもなく 毎日を生きて

とりとめもなく この世から去る

そんな人生は淋しすぎると 叫んでも 叫んでも

深い闇に包まれたまま 心の迷路を彷徨う

そんな虚しい日々でも 茫然として見つめるだけ

愛 幸福 生きがい

この目で この手で しっかりと抱きしめたいよ

kenhappy1 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリジナルソング