2009年01月

2009年01月22日

寒い冬のこの頃!

今年の冬はとても寒く感じます。本当に寒いのかどうかはデータを調べたわけではないのでわかりませんが、肌感覚では寒く感じます。
誰もが思うことかもしれませんが遠い昔の子供の頃は総じて寒かったと記憶に残っているものです。それは穢れのない子供の純な感覚がそう思わせているに過ぎず、きっと確かなデータとしてはそう変わるものではないものと想像できます。歳とともに五感は鈍っているにもかかわらず気持ちだけは純な子供に同化しているのかもしれません。歳とともに子供に帰ると言いますから!(笑)

オバマアメリカ大統領の就任演説は大統領候補から大統領そのものの演説に変わったようです。YES WE CANに収斂するような人心に興奮と希望を与える内容ではなく、現実味を帯びた責任を強調する内容に変化しています。この時代が正に苦難の時代なので仕方ないと言えばそれまでですが、外野としての聴衆(私)にとっては、これまで通りの夢と希望に満ちた演説を聞きたかった。そういう面でちょっぴりがっかりしたのも事実ですが、アメリカと世界をリードしなければならないアメリカ大統領としては当を得た演説だったと言わざるを得ないでしょう。今後の実行力に期待します。

日本に目を転じれば、解散もできない無様な総理大臣の下で空転国会が形だけ進行中です。どういうわけか頑なに訂正を拒む定額給付金の可否や消費税の2011年への実施に向けて付則に実行を記載するかどうか?文言を変えて落ち着いたようではありますが、麻生総理自身は定額給付金も消費税増税も実行する腹積もりに何ら変わりがないようです。これまで思いつきを口にし撤回させられた苦い思いを吐き出すようにぶれない麻生を印象付けたいのか自説を曲げようとしません。駄々を捏ねる子供のようなもので迷惑千万なのは国民だということが彼にはさっぱり分かっていないようです。本当に困ったものです。

kenhappy1 at 14:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 徒然なるままに