昭和51年、田中角栄とアメリカロッキード社の疑獄事件で大荒れに荒れた事件で、東京地検の印象的なメッセージが「巨悪は眠らせない」でした!
防衛省、守屋前事務次官をめぐる様々な疑惑。防衛省装備品を巡る疑獄事件に発展しています。役人だけの不祥事なのか?とてもそうは思えません。逮捕された守屋前事務次官には、もはや巨悪を庇う理由などありません。自分が逮捕されているのですから!
きっと政治家が絡んでいることは容易に想像できることです。守屋前防衛事務次官本人は便宜供与を行ったと思われる相手と同席した政治家の名前をしっかりと言明しています。政治家は潔白を必死に証明しようとしていますが、どこか滑稽で哀れでもあります。ここでしっかりと膿を出して、清廉潔白な政治を実践していただきたいものだと切に願います。