今、「生きている」その日に感じた心を綴ろう!

カテゴリーに囚われることなく、その日に感じた素直な心を語りましょう!

日本を滅ぼす3つの巨大な嘘!=チャンネル桜、伊藤貫「真剣な雑談」口述筆記=NO.4

ワシントンに30年以上居住し、アメリカの政治を知り尽くしている国際政治アナリストの伊藤貫氏の表題の口述筆記NO.4です。
最後の「核の傘」についてです!

5800836c

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3つ目の嘘、アメリカの核の傘が機能しないというのは、ちょっと面倒くさい話になりますが、実は核戦略理論にミニマム ディテレンス理論とカウンター フォース理論というのがあって、ミニマム ディテレンス理論というのは、核弾頭というのは、お互いの数百の大都市を破壊するだけの能力があれば、抑止力として機能するから、それ以上持っても無駄であるということです。
カウンター フォース理論というのは、核ミサイルの打ち合いをやって、どちらかが優位に立つことは可能であるという理論です。

ちょっと専門的な話になるので、短く言います。
カウンター フォース理論というのは、ハーマン・カーンとかウォルス・ステターとかいう人たちが開発した理論で、それによるとアメリカとロシアは、何千発の核を打ち合って決着をつけるということです。
逆にミニマム ディテレンス理論を提唱して来た、コロンビア大学のジャービスとかMITのポーゼン、それからシカゴ大学のミア・シャイマー、ハーバードのウォルト、それから一番有名なのは、カリフォルニア大学のケニス・ウォルツ、彼が一番大物ですが、彼らは数百発持てば十分で、核ミサイルの打ち合いをやって決着をつけるというのは、ミニマム ディテレンス理論の信奉者で、アメリカは日本のために核ミサイルの打ち合いをやることは有り得ないということです。

不思議なことに外務省、防衛省、自衛隊の幹部はカウンターフォース理論を信じるフリをしているのです。
どうしてフリをするかというと、カウンターフォース理論を信じるフリをすれば、もし中国、北朝鮮、ロシアが日本に核ミサイルを撃ち込んできた場合、アメリカは中国、北朝鮮、ロシアとバンバン核ミサイルの打ち合いをやって決着をつけてくれるので、中国、北朝鮮、ロシアは日本に核攻撃をかけないだろうということになっているのです。
実際にこれが可能かというと、それは全く可能ではない訳です。
日本にカウンターフォース理論を躾けて来たのは、ケネディー政権とジョンソン政権のマクナマラ国防長官とマクジョージ・バンディー安全保障補佐官なのですが、二人とも、彼らが仕事をしている間は、日本に、そしてドイツに対してカウンターフォース理論を押し付けて来たのですが、二人とも引退した後は、ミニマム ディテレンス理論が正しく、カウンターフォース理論はイカサマであると言っています。
アメリカがロシア(ソ連)と核ミサイルの打ち合いなどやる訳がなく、二人ともアメリカが他の国からアメリカに1発の核弾頭が飛んでくる可能性を想像するだけで、アメリカの大統領は核戦争から逃げ出すだろうと言っています。

日本にカウンターフォース理論を押し付けて来て、核の傘があるから大丈夫だと言ったその張本人が、引退した後は、核の傘など冗談ではないと、他の国のために核戦争などするつもりはない、とハッキリ言っている訳です。
「核の傘」などというものは全くの嘘な訳です。

また、村田良平さんの引用になりますが、村田さんは核不拡散条約NPTという不平等条約が作られた目的の7割は、日本とドイツに核を持たせないためであり、NPTは日本とドイツを抑え付けるための条約である。
アメリカの日本に対する核の傘の保証は文書にした形で日本に約束されたものではない。
アメリカが核兵器で中国やロシアと戦争をするかという過程の場合、日本に核の傘の保証をアメリカが提供する用意は、そもそも持っていないことは明らかであるが、それにも拘わらず、日本人は自分たちが世界唯一の核の被爆国であるということで、感情的な議論しか出来ず、冷静な核戦略理論に対する議論が出来ない状態である。
アメリカの核の傘に対する信頼性は、アメリカ政府が北朝鮮に核ミサイルを持たせて、それを止めようともせず、既に地に落ちている。
従って日本は、潜水艦による自前の核抑止力を保有するのが最も適切である。
このように書いておられます。

「日本を滅ぼす3つの巨大な嘘!」の結論部分です。

アメリカが日本に押してけて来た占領軍憲法、それからダブルコンテインメント アライアンス(二重封じ込め政策)、実質的に日本を押さえつけておくための日米同盟、それから核の傘の保証、というのは3つとも「ビッグ ライズ=巨大な嘘」なのだということがお判りだろうと思います。
このまま行けば日本がどうなるか?3つのシナリオを言います。

最悪の場合は、日本は2〜3年後に中国の属国になります。
どうしてそうなるかというと、今、アメリカがウクライナを利用して、ロシアと戦争を始めました。
最近2ヶ月はロシアにとって有利な状態に進んでいる訳ですが、しかも運の悪いことに、イランが恐らく1年以内に核武装に成功するであろうと言われています。
イランが持っている濃縮ウランかプルトニュームは既に核弾頭を作るレベルに達して来た訳です。
今後、数か月でイランは核弾頭を作れる状態に達する訳です。

アメリカ政府は、バイデン大統領が、もしイランが核弾頭を持ったら、アメリカはイランとの戦争を辞さない、と言っている訳です。
数ヶ月後、長くても1年後にはイランは核弾頭を持てる訳です。

そうするとウクライナで、やらなくても良い戦争を始めたアメリカは、イランが核兵器を持ったという理由で、戦争をせざるを得ない状態に追い込まれて行く訳です。

アメリカの政治はイスラエルロビーが圧倒的に強く、アメリカの政治家は民主党も共和党もイスラエルロビーには絶対に逆らえない状態なので、イスラエルロビーは既にイランと戦争をしろと言っている訳です。
イランとアメリカが戦争するとどうなるいかというと、イランという国はイラクよりも3〜4倍も国力のある国で、軍事力も強く、イラン人はアラブ人よりも、ハッキリ言って優秀なのです。
アメリカがイランと戦争を始めたら、イラクやアフガニスタンと戦争するというレベルでは持たなくて、大戦争になる訳です。
アメリカとイランが戦争を始めたら、アメリカの陸海空軍、海兵隊の主力は全部イランに集中しなければならなくなります。

アメリカの軍事力が、イランを叩きのめすために中東に集中しているときに、中国が台湾を攻めたらどうなるかというと、アメリカは絶対に中国とは戦争が出来ません。100%不可能です。

そうするとアメリカは中国に台湾を取らせるしかありません。
その結果、日本はどうなるかというと、アメリカが全くやらなくてもいい愚劣な戦争をウクライナで始めて、そしてイランでも始めて、そのおかげで中国が台湾を取ってもアメリカは中国を相手に本格的な戦争が出来ないということになります。
これで日本は万事休す、中国の属国になるしかないのです。
これが最初のシナリオです。

次のシナリオは、2028年から2030年頃にかけて、中国の東アジアにおける通常戦力の能力がアメリカを凌駕します。
更に中国は、今、物凄い勢いで核弾頭の数を増やしています。
次の8年間で千数百発増産すると言われています。
アメリカは中国の核が怖いので、中国と真正面から戦争することは出来なくなる訳です。

既にアメリカの太平洋艦隊の総司令官であるジョン・アキリーノ海軍大将が次のように述べています。
2027年頃に中国とアメリカのアジアにおける軍事力が均衡した状態になり、アメリカが中国を台湾から排除することが非常に難しくなる。
しかも中国はニュークリア ブラックメール(核兵器による恫喝)を日本やアメリカに対して使うことが出来る。アメリカが東アジアの戦争に介入することは益々難しくなる。
このように述べています。

今から6〜7年後には、東アジアの軍事バランスが、中国に有利な状態に変わって行き、その場合にアメリカが日本を守るために出て来るかとうことは疑問です。
日本が自主的な核抑止力を持てば日本は大丈夫なのですが、アメリカは北朝鮮と中国とロシアがどれだけ核兵器を持っても日本にだけは核を持たせないと決めています。
既に2度も核戦争犯罪の犠牲になった日本人にだけは核兵器を持たせないと、核戦争犯罪を実行したアメリカが言っているのです。
これは非常にグロテスクで酷いことです。
このようなグロテスクな状態を日本は受け入れていて、2027〜2028年以降は東アジアで中国の軍事力がアメリカよりも優勢になって行くのです。
このような情勢から日本が日本足り得ることは難しく、中国の属国になるしかないのです。

最後の3つ目のシナリオは、2030年代になるとアメリカは、どういう国になるかというと、現在でさえトランプ大統領の大統領選挙で誰が勝ったのかが分からない状態で、共和党と民主党は本気で憎み合っています。
バイデン大統領の支持率は30%〜33%しかありません。
アメリカの貧富の格差は先進国で一番酷い訳で、しかも人種問題もどんどん悪くなっています。
これは何故かというと、現在の19歳から20歳の人口を見ると少数民族が多数波な訳です。
要するに白人が少数民族になって来ている訳で、半分を切っています。
この状態はどんどん悪くなります。
アメリカは少数民族、特に黒人を優遇するアファーマティブアクションをやっています。
アファーマティブアクションは、黒人やヒスパニックを白人やアジア人よりも優遇するということで平等に扱っておらず、もともと憲法違反なのです。
今年か来年に、このアマーマティブアクションを最高裁が違憲であると判決を出す可能性がとても強いのです。
アマーマティブアクションがないと黒人は進学や就職で行き詰まってしまうので、違憲判決が出れば暴れ出すでしょう。
人種問題はどんどん悪くなります。

もうひとつアメリカはキリスト教の価値判断、もしくはプロテスタントの価値判断によって成立した国なのですが、最近、キリスト教の信者が凄い勢いで減っています。
アメリカという国はアングロサクソンが作った国なのですが、アングロサクソン的な政治文化というものも失なわれています。
最近の連邦議会、民主党と共和党の関係をみていると、ハッキリ言ってののしり合いになっています。
ののしり合っているだけで、日本の与党と野党よりももっと酷い状態です。
議論しようという態度がないのです。
特に民主党側はそうなのです。
議論する態度がないということをキャンセルカルチャーと言います。
これを民主党の連中がやるのです。
「あんたと口をきいても無駄だ、あんたの意見など聞くつもりはない」などとやるのです。
こういう状態を続けるとどうなるかというと、アメリカの国内がバラバラになって行く訳です。

僕の大好きなハーバードのサミュエル・ハンティントン、彼は10年くらい前に亡くなりましたが、彼がどう言っているかというと、彼は1990年代の後半からアメリカに対して5つの予言をしています。
それは何かというと、

1.アメリカが目指している世界の一極化は失敗するであろう!
2.アメリカ国内の人種対立は益々悪化して行くであろう!
3.プロテスタント倫理とアングロサクソン的な政治文化を失ったアメリカは、国家のアイデンティティー(我々アメリカ人とは何かということ)を失って、非常に不安定な帝国となる!
4.アメリカ国民は、中国の拡張主義に対抗し、長期の覇権闘争を続ける意志力と精神力を失うであろう!
5.アメリカはいずれ東アジアから撤退して行くであろう、そして日本は中国の勢力圏に吸収されて行くであろう!

これがハンティントンの5つの予言です。
僕は、この5つの予言は当たると思います。
この予言が実際になるのは2030年代の中頃になると思います。

日本が中国の属国になるシナリオを3つ言いましたが、もし日本が、アメリカ政府が日本に押し付けて来た3つの巨大な嘘=占領軍憲法の嘘、日米同盟の嘘、核の傘の嘘=を受け入れ続けるのなら、日本はいずれ中国の属国になるでしょう。
そして日本は、数年後か十数年後に滅びるであろう、というのが僕の見解です!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アメリカの日本に対する3つの巨大な嘘、いかがでしたでしょうか?

今年古希(70歳)になる私のようなシニアには、ずしんと心に響く、さもありなん、と納得の行く内容でした!

これからを生きる若者には、ぜひとも、日本という一国として皇紀2683年、延々と続いている日本の素晴らしい国体を絶やすことのないように政治家に活をいれて欲しいと切に願っています!
学校で中国語が強制されたり、日本語が話せなくなったりするのは、日本人なら絶対に嫌な筈です!
若者が未来を切り開かなければなりません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<参考サイト:日本を滅ぼす3つの巨大な嘘>

寒波!

10年に1度の寒波が来ています!
昨日からの雪が20cm以上は積もっています。
気温は日中も氷点下です。
朝はマイナス5℃以下になります。

Screenshot_20230126-064642


Screenshot_20230126-064651


数日は、この寒さが続きそうです。
この冬は昨年から雪がなかったので、10cm単位で積もるのは、この冬では初めてのことでです!
例年に比べれば楽な冬と言えるでしょう!

日本を滅ぼす3つの巨大な嘘!=チャンネル桜、伊藤貫「真剣な雑談」口述筆記=NO.3

東京大学経済学部卒業、ワシントンD.Cに30年以上居住し、アメリカ政治の隅から隅まで知り尽くした国際政治アナリストの伊藤貫氏の様々な提言の口述筆記シリーズです。
今夜は「日本を滅ぼす3つの巨大な嘘!=チャンネル桜、伊藤貫「真剣な雑談」=NO.3です。

5800836c

次に、Double containment(ダブル コンテインメント)について話します。

先ほど言いましたようにアメリカは1942年から、もっと正直に言えば、キッシンャーの論文によれば、アメリカ政府は1941年8月末か9月に=すなわち真珠湾攻撃の3ヶ月か4ヶ月前に=日米戦争の後は、日本を二度と自主防衛できない国にすることを決めていたということで、要するに戦争が始まる前から、アメリカは日本を叩きのめして、二度と自主防衛出来ないようにしようと決めていたのです。

アメリカはそもそも、日本を日米戦争に追い込むと決めていたのは1941年5月か6月です。
ハルノートは5月か6月にできているのです。
1941年5月か6月の時点でルーズベルト政権は日本を戦争に追い込むということを決めていましたから、8月末か9月に、戦争で日本を叩きのめした後は、日本を永遠に自主防衛できない国にすると、永遠にアメリカの属国にするということをルーズベルト政権が決めていても不思議ではない訳です。

外交史の専門家のマイケル・シェリーという人がPrepiering for the Next War(プリピアリング フォー ザ ネクストウォー:次の戦争の準備)という本を書いていまして、この本がどういうものかと言うと、日米戦争の真っ最中からアメリカは、この戦争の戦後の次の戦争(第二次世界大戦の次の戦争)にどう対処するかという、次の戦争のことまで準備していたということを書いています。

このマイケル・シェリーによると、1942年からアメリカ政府は、戦争後の日本人には永久に自主防衛能力を持たせない、日本が二度と独立した外交政策を実行できない国に作り替えると1942年の段階で既にそのように決めていたそうです。

Double containment(ダブル コンテインメント)というのは、要するに日本が二度と独立しないように押さえつけて置く政策なのですが、これは1945年9月にマッカーサーがに乗り込んで来て決めてことではなく、非常にショッキングなことに、アメリカ政府は1941年8月末か9月には、もう決めていたことなのです。

これがDouble containment(ダブル コンテインメント)政策なのです。

僕の大好きなシカゴ大学のジョン・ミアシャイマー教授は、彼は有名な国際政治学者ですが、現在の日本は疑似独立国に過ぎないと言っており、アメリカ軍が日本を占領し続けているから日本は独立した外交政策、軍事政策を実行する能力を持てないようになっている。
日本は潜在的には大国としての安全保障政策を実行する能力があるかもしれないが、その能力は日本においてアメリカが強力な軍事的プレゼンスを維持しているために、発揮できないようになっている、と言っています。

いわゆるDouble containment(ダブル コンテインメント)、二重に封じ込められているのです。

「A Preponderance of POWER」を書いたメルヴィン・レフラー(Melvyn P.Leffler)によると、1945年、1946年のアメリカ軍と国務省の態度というのは、非常に分かりやすい言葉で表現されており、それは何かと言うと、ドイツに関してはキープ アメリカンズ イン ジャーマンズ ダウン アンド ロシアンズ アウト!要するにアメリカがドイツに入り込んで、アメリカがドイツを占領し続けて、ドイツが二度と立ち上がれないようにして、キープ ジャーマンズ ダウンということでドイツを押さえつけておいて、ドイツ一帯にロシアが入れないようにしておく、ということを書いています。

日本に関しては、同じように、キープ アメリカンズ イン つまりアメリカが日本を占領し続け、ジャパニーズ ダウン そして二度と立ち上がれないように、二度と独立出来ないようにする、そしてロシアンズ アウトということで、東アジア地域からロシアを排斥する、ということを書いています。

レフラーによれば、このやり方がアメリカの根本であった言います。
そうするとDouble containment(ダブル コンテインメント)にぴったり合うことになります。
要するに、日本を押さえつけて置いて、二度と自主防衛能力を持てないようにして、ロシアを東アジアから排除しておく、現在は中国を東アジアで覇権を握れないようにしておく、という政策な訳です。
日本が自主防衛能力を持つのを阻止してきたのは当たり前のことなのです。

ただ問題は、現在の日本は、中国、北朝鮮、ロシアの8千発の水爆弾頭に包囲された状態で、アメリカは日本を守るために中国、北朝鮮、ロシアと本格的な戦争をするつもりはないということです。
何故ならば、これら三ヶ国の核ミサイルがアメリカに飛んでくるのが嫌だからです。

アメリカにキープ ジャパニーズ ダウンと自主防衛能力を剥奪されているから大丈夫だと、アメリカに任せておけばいいと言えるかというと、勿論それは言えない訳です。
どんどん日本は危険な立場になっています。

だからDouble containment(ダブル コンテインメント)政策というのは、現在の日本にとって明らかにマイナスになっているのです。

Double containment(ダブル コンテインメント)政策を日本が受け入れて、それを続けるなら、日本は滅びることになります。

MITのジョン・ダワーという日本の専門家がいて、彼の「敗北を抱きしめて」という題名だったと思いますが、かなり売れた本ですが、彼も次のように言っています。
1951年のサンフランシスコ講和条約は、日本封じ込めの体制である、この体制は日本に対する拘束衣として機能してきた。日本におけるアメリカ軍の駐留は、万が一日本が自立しようと試みた場合に備えて、日本に対するアメリカの管理を確実にするために継続されている、ということです。

ジョン・ダワーは、東西冷戦の終結後、日本の対米従属状態は軽減されたのではなく、むしろより一層進化し深くなっている。
そして、日本の平和はアメリカの軍事マシーンの歯車の一環として運営されており、日本はアメリカの属国となったことによって、自分たちの政治指導力を発揮する能力を失ったのである。このような明らかに不均衡な日米関係に対して、多くの日本人は、貴重な日米関係を維持するためには、日本がワシントンの命令に従うのは「お安い御用」だと、言っている。
日本人はついに、外交問題に関して、自分で語る能力すら失った状態である、と言っています。

自国の外交に対して自国の言葉で語れない、何にも言えない、何にも考えないでアメリカの言った通りに真似しているだけと、そういう惨めな状態にあることを言っているのです。

これがDouble containment(ダブル コンテインメント)の結果なのです。

オーストラリア国立大学の日本専門家であるダバン・マコーマック教授によると、サンフランシスコ講和条約以降の日本は、実質的な外交と防衛政策を行うことを許されておらず、アメリカの信託統治領である。従ってアメリカによる日本の占領は、現在でも終わっておらず、このような主権侵害の状態に対して、侮辱だと腹を立てている日本人は非常に少ない。
日本はアメリカに対して、喜んで属国の役割を担っている。
日本人は、政治家と官僚はナショナリズムを振りかざしながら、実際にはアメリカの国益に日本を一体化させている。そのことによってアメリカに奉仕している。
日本の政府高官の忠誠心は、基本的にアメリカ政府に向けられている。
日本は、独立した主権国家であるように見えるが、実際には自国の国益よりもアメリカの利益を優先する隷属国の状態を選択して来たのだ。
このように言っています。

そのようなアメリカに従属することを喜んでいる日本の指導者たちが、ナショナリストを自称するという倒錯現象があります。
しかもアメリカ政府の対日政策担当官(ジャパンハンド)には、日本人に対する蔑視があるのです。
ジャパンハンドにとって、日本人というのは無条件にアメリカに服従する人種と思われています。
しかも日本人の側から進んで対米服従を申し出るのが日本人なのです。

冷戦後の日本政府は、日本の対米隷属性を進化拡大するために働いて来ました。
21世紀の初期に防衛省の事務次官だった守屋武昌は、日米同盟とは名ばかりで実態はなく、これは実際にはアメリカが決めていることだけである、と言っています。
要するにアメリカの言うことだけを聞いているだけなのです。

村田良平回想録の下巻には、日米安保体制の本質は、アメリカによる日本の占領継続である。
安保条約によるアメリカの日本防衛義務は、条約の主眼ではなかった。
ことに沖縄には米軍が日本本土への攻撃、東アジアの制空権、制海権を握るために巨大な基地を建設したのである。
これら沖縄基地の主目的は日本の防衛にあったのではない。
このようにあります。
つまり村田良平さんによると沖縄の米軍基地は、いざとなったら日本を攻撃するために作られたということです。
更に続けます。日本の領土も自衛隊もアメリカによっていいように利用され続けている。
しかし、日本人は戦争で日本に原爆投下して日本人を殺戮したアメリカ人が日本の領土を占領し続け、我が物顔でいることに何ら不思議だと思わない、何ら疑いを持たない。
アメリカは北朝鮮に核ミサイルを持たせるという態度によって、実質的には既に日本を裏切っている。
しかも日本を裏切っておきながら、日本に対して有効であるか無効であるか分りもしない非常に高額のミサイル防衛システムを購入させている。
日本の核抑止力に関して、アメリカ政府は、中国、ロシア両国との談合を行い、その結果、東アジアにおいて、日本の核保有だけは絶対に認めない、という態度である。

つまり駐米大使だった村田良平さんによると、アメリカ政府は中国、ロシアと談合していて、東アジアにおいて日本人にだけは核を持たせないようにしようと、北朝鮮が核ミサイルをどれだけ持っても日本人にだけは核を持たせないようにしようということなのです。

アメリカ政府が日米同盟のコミットメントを突然、実質上骨抜きにする可能性は常に存在している、とも述べています。

外務省の事務次官を務めた村田良平さんが、次のようにも書いています。
外務省の職員は、アメリカに洗脳されており、自分たちが洗脳されていることを意識していない。

これらが村田良平回想録の第13章に書いてあることです。
皆さん是非、この13章の50ページは読んで下さい。
個人的には、アメリカの国務省、CIA、ペンタゴンの事務次官補とか事務次官補代理、日本で言うと局長、局次長レベルの人間と話すと、彼らは日米同盟というのは、日本が決して自主防衛能力を持たせないように出来ている。もしくは日本に自主防衛能力を持たせないように日米同盟を維持している。
そのように彼らは正直に言います。

例えばクリントン政権時代に国務省の日本部長をやっていたポール・ディアラ中佐は、僕に対して、アメリカが冷戦後も日米同盟を維持してきた最大の理由は、日本を独立させないことにある。
アメリカは、日本が自主防衛能力を持つことを許さない。例え、今後、中国や北朝鮮が核ミサイルを増産したとしても、日本にだけは核保有を認めない。
このようにポール・ディアラ中佐は言っています。

僕は彼に、日本に核を待たせないと言うなら、いざという時にアメリカ大統領が北朝鮮、中国、ロシアと日本を守るために戦う用意があるのか?と尋ねると、彼は分からない、と言いました。
勿論、彼の階級で分かる訳もないのですが、CIAにしても国務省にしても事務次官補とか事務次官補代理レベルの人たちは正直にアメリカ大統領は、そんなことはやらないだろうと答えます。
そんなことをやればアメリカ人が何千万人いや1億人も死ぬことになるので、そんなことはやらないだろうというのです。

アメリカ海兵隊の総指揮官であったヘンリー・スタックポール少将が、日米同盟は瓶の蓋だという名言を吐いています。日本を押さえつけておくための蓋として機能しているということです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

如何に日米同盟が「瓶の蓋」であるといことが理解できる内容です。
占領軍憲法と日米同盟は正に、Double containment(ダブル コンテインメント)で二重封じ込め政策なのです!

続きはまた後日!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<参考サイト:【伊藤貫の真剣な雑談】第8回「日本を滅ぼす3つの巨大な嘘」[桜R4/8/6]>


まだ雪は降っていません!

20:00現在、2℃です。
まだ雪は降っていません。

Screenshot_20230123-201827

Screenshot_20230123-201912

明日にかけて15cmくらい積もる予報です。
毎日、寒いですね。
1月もあと1週間で終わります。
冬の一番厳しい季節、2月が直ぐにやって来ますが、今のところ積もる雪は殆ど降っていません。
そろそろ雪が来ても可笑しくありません!

朝は少し夜明けが早くなりました。

IMG_20230120_063357810 (640x346)


IMG_20230120_063627685 (640x360)

日々季節は進んでいます。
こちらの寿命も日々短くなって行きます。
シニアはそんなことばかり想ってしまいます!(爆)

日本を滅ぼす3つの巨大な嘘!=チャンネル桜、伊藤貫「真剣な雑談」口述筆記=NO.2

ITOUKANN 9 (640x359)

まず憲法問題から話します。
憲法がレジティマシー(Legitimacy)を持たないことは明らかです。
レジティマシー(Legitimacy)というのは英語ですが3つ意味がありまして、一つ目は合法であるか非合法であるか、つまり合法性という意味、即ちリーガルであるかイリーガルであるかということ、二つ目が国家の政策として正統性があるかということ、要するに正統な考え方と異端という考え方、そういう意味で正統性があるかということ、そして三つ目にジャスティファイヤブル(justifiable)であるかと、ジャスティファイ出来るかということ、ジャスティファイというのは正当防衛の正当です。
要するに正当化出来るかどうかということ、そうするとレジティマシーという言葉には、合法性という意味と正統と異端という意味での正統性と、それから正当防衛という意味での正当性という三つの意味があります。

占領軍憲法もしくは日本国憲法が日本に押し付けられた過程を見ると最初からレジティマシーというものがまったく欠けているということが分かる訳です。
皆さんは既にご存じだと思いますから非常に短く言いますが、1946年の1月にGHQは公職追放を開始した訳です。
それまで日本の指導的立場にあった人の中でアメリカにとって都合の悪い人間は皆んな公職から追放した訳です。
その中には石橋湛山のように非常に立派な人間も含まれていたのですが、要するに石橋湛山という人はそれこそ満州事変のときから中国大陸の進出に反対しており、彼のように戦争に反対していた人間もアメリカにとっては目障りな存在は全部公職から追放してしまったのです。

1946年の1月に公職追放を開始して、日本の政治家、言論人、有力な官僚の全員を脅し付けた訳です。
日本人は占領軍(GHQ)にちょっとでも逆らうとパージされてしまうということを理解した訳です。

公職追放を始めて日本人を震え上がらせて、その翌月の2月に占領軍憲法をアメリカはたった8日間で書き上げて日本に押し付けてきた訳です。
その中には勿論憲法9条も入っている訳です。

32〜33年前のことなのですが、当時の講談社にビューズ(Views)という雑誌があって、そこから頼まれて、1946年の2月に占領軍憲法を起草したアメリカ陸軍の若手の士官と憲法を創ったリーダーシップを執っていたケーディス大佐という人物がいるのですが、ケーディスとその若手の陸軍士官にインタビューしたことがあります。
非常に面白かったのは、最初にインタビューした陸軍士官、彼はまだ20歳代の後半で、いきなり、ある日突然に日本の憲法を書けと言われてビックリしたと言っており、しかも彼は憲法のことなど勉強をしたこともなくまったく知らない訳です。
憲法の起草に参加したアメリカ人というのは25人いて、法学部で法律の教育を受けた人間は4人しかいなかったと言います。
あとの21人は法律に対して全くアマチュアであったということ、しかも憲法を創るはずなのに憲法学を専門的に勉強した人間は一人もいなかったということで、25人のアマチュア集団がたった7〜8日間で、この憲法をでっちあげた訳です。

当時20歳代の後半だった陸軍士官は、物凄くビックリしたし、しかも占領軍憲法の9条、これはいったい何だと、この9条があったら独立国になれない訳で、彼は何でこんなデタラメをやるんだと、要するに軍隊など最初から持ってはいけないとか、交戦権もないとか、そんなことでは隣の国から攻められたらもうやられっぱなしになる、こんなのはバカげていると彼は思ったのですが、その25人のリーダー格だったケーディス大佐が、絶対9条は押し付けなければならないと言うので、彼は渋々ながらその命令に従ったということです。
ケーディス大佐とはどんな奴だと聞いたら、この若手の陸軍士官は、凄く嫌な奴で、凄くうぬぼれていて嘘つきで、ユダヤ人で非常に狡い奴だということでした。
しかもアメリカ共産党の党員ではなかったらしいのですが、アメリカ共産党のフェロートラベラーとか呼ばれている人で、要するにアメリカ共産党の党員と非常に近い関係にあったと言われていて、共産主義のシンパのようなことを言っていたということですが、清廉潔白な左翼かというとそういう人物でもなかったということです。
とにかくうぬぼれていて、とても嫌な奴で、凄く嘘つきだったという人物でした。

このケーディス大佐が憲法9条を日本に押し付けて来た訳です。

この若い陸軍士官は、この憲法には賛成できなかったし、こんなバカげた憲法を日本人が受け入れる筈がないと、この憲法を創りながら思っていたと述べています。

アメリカが日本の占領を終了したら、日本人はその次の日に、こんなバカバカしい憲法を日本人が受け入れる筈がないから、この憲法を捨てると思っていたと彼は言っていました。

彼が僕に質問して来て、どうしてあんなバカな憲法を使っているのか?早く捨てればいいではないかと、あんな憲法は最初からインチキなんだと、占領軍が押し付けただけで何のレジティマシーもないと、彼は非常に不思議がっていました。

彼は凄く正直な人で凄く感じの良い人でした。

これは、講談社のビューズという月刊誌に、1980年代末か1990年代初め頃に載ったインタビュー記事です。
残念ながら、僕はその雑誌を手元に取っておかなかったので、どこかに消えてしまいましたが、その頃のビューズという月刊誌に載っている筈です。

その陸軍士官にインタビューした数日後に、ケーディスに電話インタビューしました。
ケーディスは当時、ニューヨークかボストンに住んでいましたが、講談社は直接行ってインタビューしてくれと頼んできたのですが、僕は物凄い怠け者なので面倒くさくて電話インタビューで済ませた訳です。
電話で40〜50分、ケーディス大佐に憲法を創った当時のことを聞いた訳ですが、非常に面白かったのはケーディスが、憲法9条は僕が創ったものではないと、あれは日本国民が憲法9条のような内容を望んだから我々が入れたのであって、僕の発案ではないと、僕が憲法9条を言い出したのではないと、100%の嘘を言ったのです。
それが嘘であるということは、ケーディスの前にインタビューした陸軍士官も、他の学者も皆んな知っていることなのです。
僕が電話で(憲法9条の経緯について)答えてくれますかという質問に、ケロッとして、ケーディスは、あんな憲法9条を提案した覚えはないと言ってのけます。
僕はあまりにも面白くて、笑ってしまったのですが、何故かというと、陸軍士官からケーディスは嘘つきで嫌な奴だと聞いていたので、その数日後にケーディスに電話したら、露骨に嘘をつくから、本当に嘘つきだと思った訳です。
とにかくそういう人間が、占領軍憲法を書いて日本に押し付けてきたということなのです。
1946年の5月〜10月まで、当時あった日本の帝国議会で、この憲法を討議して、採決したとなっていますが、これは全くの嘘で、何故かというと、当時はアメリカ占領軍(GHQ)に対して、真正面から批判するような人間は、皆んなパージされていた訳です。
言論の自由、表現の自由、討論の自由というのはなかったのです。
しかも当時の日本のマスコミというのは、全て100%アメリカ占領軍に検閲されていて、アメリカに対して批判的なことは一切出て来ない訳です。
言論の自由、表現の自由、討論の自由、というものがなくて、政治的な活動の自由も全部ないとこで、日本の帝国議会が形式的に占領軍憲法を採決したとしても、そんなものは最初から全く無意味な訳です。
そういう最初から無意味であり、無効であること、つまりレジティマシーというものが全くゼロであることが明らかな憲法を、未だに自民党政府は、ここを変えればいいとか、9条に第三項を加えればいいとか、そういう間抜けなことを言っている訳です。
これはもう自民党と日本の法務省、外務省が完全に腐っているから、こういう無効な憲法を如何にも合法であるかのように、いかにもレジティマシーがあるようなお芝居をして、ここだけ変えればいい、などど卑屈なことをやっている訳です。
これはもう自民党、法務省、外務省が、どれくらい無責任な連中であるかということの証明になると思います。

昔、1980年代と1990年代に日本の外務省で、活躍されていた村田良平さんという方がおられます。
その方が書かれた「村田良平 回想録 下巻:既に絶版、図書館にはあります」に第13章というものがあります。
この第13章というのは、50ページ程度の文章なのですが、ここに物凄いことが書いてあります。
村田良平さんというのは事務次官をやって、駐ドイツ大使をやって、駐米大使をやりました。
最も重要なポストです。
外務省のエリート中のエリートです。
外務省の中枢だった人物です。

その人物が回想録の下巻で、この占領軍憲法は最初から無効であるということをハッキリと書いておられる訳です。
彼が言うには、日本政府はこの占領軍が創った憲法の成立過程を国民に明確に伝えるべきである。
そして、現行憲法が無効であるという宣言を発するべきである。
彼が考えるに、現在の日本の抱える諸悪の半分は占領軍が創った憲法が根源となってる。

僕もこれには100%賛成です。
村田良平さんは憲法制定会議というのを作って、新しい憲法を最初から創り直すべきであるという考えなのですが、僕はちょっと村田さんと違っていまして、僕はイギリスのように不文憲法という文章化されていない憲法、イギリスの憲法がどうなっているかというと、歴史的に、12世紀、13世紀から積み上げられてきた国王と議会の約束とか、議会が作った法案、人権保護法とか、権利の法典とか、王位継承法とか、その時々の法律の積み重ね、それから裁判所が出した、そういった法律の解釈や判例、イギリスの不文憲法というのは、憲法章典とか文章に書かれたものがなくて、議会の作った法律と、イギリス王家と議会との約束、それから国民が実行して来た政治的な慣習、裁判所の判例、それらの積み重ねによって、大体こういう国柄であるということを、かなり漠然と認識したものであって、憲法第何条が何々だとか、そういうふうにきっちり決められている訳ではないのです。

皆さんはそういうものがいい加減だとお思いになるかもしれませんが、考えてみるとイギリスというのは、17世紀の中頃にクロムウエルが独裁政治をやって、かなり血なまぐさい争いをやった後は、過去370年間、殆ど血なまぐさい内乱とか内戦とか革命騒ぎとかがない訳です。
逆に憲法を持たないで、少しずつ積み重ねで、少しずつ変えて来た国の方が、政治的な動乱とかレジュームチェンジ体制転換を避けることが出来て、逆にヨーロッパ大陸や、アメリカは憲法を自分たちの敵に押し付けようとして、何度も血なまぐさい内乱とか内戦をやってきた訳です。
そうすると成文憲法を無理やり自分たちの政敵に押し付けるという行為が、きちんとした国家の安定的な発展にとって良いのかということを僕は凄く疑う訳です。

正直言って僕は、占領軍憲法が嫌いなだけではなくて、実は明治維新の後の大日本帝国憲法もあまり評価していません。
日本の保守派は、渡辺昇一さんのように戦前の憲法に戻せば良いという方がおられますが、僕はそれには反対で、むしろ不文憲法にした方がいいと、村田良平さんがおっしゃるように、現在の憲法は無効であるという宣言を日本政府と議会は出すべきですが、だからと言って、次の日から全く別の憲法を採用すればいいというようには思わない訳です。
何故かというと、僕は過去76年間、日本人に押し付けられてきた占領軍憲法を軽蔑している訳ですが、だからと言って、ある日突然、全部パーにするというのは良くないと、しかも占領軍憲法に書いてある8割か9割は、そのまま続けてもいいのではないかとも思っています。
全部いきなり変える必要はないと思っています。

今まで76年間使って来た憲法を明日から普通の法律と同様に扱って、今までの憲法も法律的に有効であったというようにすれば、今までの最高裁の判例もそのまま使えることになります。
これを76年間、憲法はインチキだったということで全部ひっくり返すと日本の法体系が無茶苦茶になってしまいます。
そういうことはやってほしくないと保守派の僕は思います。

保守派というのは、エドマンド・バークが言うように、少しずつ改良して行くというのが姿勢であって、それを一気に大規模に変えようというのは左翼か右翼のファシストの発想です。
今まで76年間使って来た憲法は、いったん法律レベルに格下げして、変えたいところは少しずつ変えて行けばいいと思います。
占領軍憲法は最初から無効であったと宣言して欲しいのですが、だからと言って、その内容を全てドラスティックに大規模に全部変えるということは逆に混乱を招くのでやって欲しくないのです。

占領軍憲法で一番問題なのは9条で、これは今年中にでもチャラにすべきです。
9条は何の役にも立たず、日本の国益に巨大なダメージを与えるだけなので、あっさり捨てることです。
破棄すれば良いのです。

日本は自主防衛権を持つ、真面な国であり、自衛隊は自主防衛の能力を持つとハッキリ憲法に明記すれば良いのです。

9条以外の天皇制に関する条項とか基本的人権に関する条項は、次の5年、10年、20年くらい、そのままにしていても害があるものではないと思っています。
これらを変えようとすると日本の左翼と右翼がヒステリー状態になりますから、僕はヒステリー状態というのが嫌いです。
そのようにはなって欲しくないのです。

自民党は1955年から自主憲法を創るというように言っていましたが、それを本気でやろうとしたのは、1955年、1956年に仕事をしていた鳩山一郎と重光葵と石橋湛山の三人だけで、この三人が消えた後は、自民党というのは、憲法改正とか自主憲法制定とか一度も本気ではなかったのです。
岸信介にしても佐藤栄作にしても福田赳夫にしても中曽根康弘にしても小泉純一郎、安倍晋三にしても、菅義偉、岸田文雄にしても、皆んな本気ではないのです。
自民党というのは、例えば吉田茂は、社会党が憲法改正に反対するのに酷く喜んで、陰でくっついていて、憲法改正が出来ないように、社会党と協力していたし、それから1994年に竹下昇がニューヨークタイムスのインタビューに応えて、社会党は9条を盾に日本の再軍備に反対してくれたのは、自民党にとって凄く都合がよかったと言っているのです。
それを竹下昇はジャパンズ カミング デポルマシー(Japan's Coming Deporumacy)、狡猾な狡い外交であると喜んでいる訳です。
自民党というのは本当に吉田茂や竹下昇だけではなくて、池田勇人も佐藤栄作も中曽根康弘も愛国者であるかのごときポーズを取って、自主憲法制定とか言ってきた訳ですが、最初の三人、鳩山、重光、石橋は別として、他の殆どの歴代総理は本気で憲法改正なり自主憲法制定などは考えていないのです。

自民党がこれほど長期政権を維持してきたのは、日本の野党がバカだから、要するに日本の野党が信じられないほどおバカさんで、凄く無責任な連中なので、日本の野党に比べれば、腐った自民党の方がまだ増しだ、というので我々国民は止むを得ず自民党を受け入れてきた訳です。
本質的に非常に無責任な政党であると思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

続きは後日に記載します!

占領軍憲法が如何に理不尽な憲法であるかがお判りいただけたと思います。
未来の子供たちのために、日本の国体が未来永劫続くように、この占領軍憲法は改正しなければなりません。

国民一人一人がこの占領軍憲法の意味をよくよく考えて、これからの日本の進むべき道を切り開かなければならないのです!

私のような老人はそう長くは生きられません。
今の日本に生きることは出来るでしょうが、少なくても20年を待たずに中国の属国になっているかもしれません。
強制的に中国語をしゃべらせられ、その属国となるのです。
耐えられますか?

そうならないために何をすべきか、よくよく考えて下さい!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<参考サイト:チャンネル桜「伊藤貫の真剣な雑談」第8回「日本を滅ぼす巨大な嘘」(R4/8/6)>

明日の夕方から雪になりそう!

天気予報では明日の夕方から雪になりそうです。
火曜の朝にかけて15cmくらい積もる予報です。
明後日の朝の交通マヒが心配です!

山には雪雲が掛かっています。

IMG_20230122_111131263

南面の森は青空も見えています。

IMG_20230122_111228504_HDR

IMG_20230122_111240540_HDR

IMG_20230122_111251473_HDR

IMG_20230122_111257483_HDR

IMG_20230122_111307923

IMG_20230122_111312554

IMG_20230122_111318754

IMG_20230122_111324577

IMG_20230122_111327706

IMG_20230122_111334469

IMG_20230122_111343498

しばらく積もるような雪は降っていません。
そろそろ万年雪になるような積雪があるかもしれません!

毎日、朝は冷えていてベッドから出るのが憚られます!(爆)
シニアには寝起きの温度差が大敵、プッツンしないように慎重に起きないといけません。
難儀なことです!

日本を滅ぼす3つの巨大な嘘!=チャンネル桜、伊藤貫「真剣な雑談」口述筆記=NO.1

ワシントンに在住して30年になる国際政治アナリスト伊藤貫氏の日本を憂う提言を口述筆記で紹介するシリーズです。

ITOUKANN 9 (640x359)

今夜は、チャンネル桜の「真剣な雑談」で伊藤貫氏が語られた「日本を滅ぼす3つの巨大な嘘」についての提言を口述筆記したものです。
安全保障におけるアメリカの3つの巨大な嘘が、3正面の核保有仮想敵国に囲まれた日本の危うさを際立たせていることを切に問うています!
これから未来の子供たちのために何を為すべきか?示唆に富んだ内容です。
日本国民は、このことを是非とも心に留めて、何を為すべきか真剣に行動して欲しいと願っています!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日は、ちょうどこの番組が放送されるのが、広島・長崎の原爆記念日くらいの時期になると思うので、過去77年間の日本の外交政策と国防政策に関する3つの大きな嘘、3つの巨大な嘘というものを説明します。
この3つの巨大な嘘というものが日本を滅ぼします。
これは最初から嘘であってアメリカ政府が日本に押し付けて来た3つの巨大な嘘なのです。

77年経っても日本人は、この3つの巨大な嘘に騙されたままでいて、ワシントンに住んでいる僕が日本を観察していて思うことは、もしこのアメリカが押し付けて来た3つの巨大な嘘を信じ続けるのだったら、日本は数年後、もしくは十数年後に滅びて行くだろうということを僕は本気で信じています。
77年経過したことを記念として、なぜ我々は77年間、もしくは76年間も、この3つの巨大な嘘に騙されてきたかということを説明します。

巨大な嘘というのは英語で言うと「Big Lie Politics=大きな嘘による政治」ということです。
これを一番うまくやったのがロシア共産党のレーニンとかトロッキーとかドイツのヒットラーです。
ドイツのヒットラーもアメリカ大統領のフランクリン・ルーズベルトも「Big Lie Politics=大きな嘘による政治」をやっていました。

「Big Lie Politics=大きな嘘による政治」というのが何かというと、ごく普通の人というのは小さな嘘には気が付きますが、例えばこの契約を守らなかったとか、誰々がいくら盗んだとか、そういうことです。
しかし、政治家が巨大な嘘をつくと、その嘘があまりにも巨大であるが故に、普通の国民はそれを半信半疑で聴くのですが、その嘘が何百回、何千回も繰り返されると、国民は信じ込んでしまうのです。
それが「Big Lie Politics=大きな嘘による政治」と呼ばれている政治手法であり、要するに普通の人が考えもつかないような大胆なことを自信たっぷりの態度で何百回も繰り返すと、国民は「Big Lie Politics=大きな嘘による政治」を信じてしまうのです。

日本はアメリカの「Big Lie Politics=大きな嘘による政治」に、まんまと引きずり込まれて3つの巨大な嘘をずっと信じて77年間、もしくは76年間やってきた訳です。
こういうことをやっていると、運が悪ければ数年後、運が良くても15年後か16年後には日本は滅びるだろうというのが僕の見方です。

ですから今回の話題は、非常に深刻な話題なのです。

3つの巨大な嘘を最初に説明しますと、皆さんご存じだと思うのですが、占領軍が創った占領軍憲法、日本では日本国憲法と呼ばれていますが、これは占領軍が7〜8日で書いたものですから占領軍憲法なのです。
占領軍憲法は、占領軍が創ったときから、GHQが日本に押し付けて来たときから、その瞬間から無効であったということです。
要するに最初から占領軍が占領軍憲法を押し付けてきたのは1946年2月13日か14日ですから、とにかく昭和21年の2月から今まで、ずっと無効だった訳です。
最初から無効な、効力を持たない憲法を我々はずっと使わされてきたのです。
未だに9条にもう一項、入れるとか入れないとか、自衛隊を認める条項を入れるとか言っていますが、自民党自体が占領軍の創った憲法は無効であると言わないのです。
何故言わないかというと自民党自体がそれに加担してしまったということ、しかも吉田茂のときから最近まで、現在もそうなのですが、最初から無効な憲法を有効であるというふりをして外交政策と軍事政策を誤魔化してきた訳です。
最初にこの無効な憲法を創ったアメリカが悪いのですが、自民党はこの無効な憲法を信じるふりをして、国防政策を持たずにずっとやって来て、自民党はそれで得をしたつもりになっているのです。
外務省も防衛省もそれで得したつもりになっており、財務省も得したつもりになっているが、この憲法は最初から無効であるということは真実ですから、それを説明します。

それから2番目に話すのが、日米同盟構造というのは本当の同盟構造、同盟関係ではないということです。
この日米同盟構造をアメリカが発案したのは1942年なのです。
戦争が始まって間もないころなのです。
アメリカは1942年の段階で戦後の日本をどのように処理するか、戦後の日本をどのような国にするかということを、正直に言うと日本を叩きのめした後は、二度と独立国にしないということ、二度と自主防衛能力を持たせないということ、永遠にアメリカの属国にするということを、1942年に決めたのです。

1945年の9月にマッカーサーが乗り込んできたとき、それを実行した訳です。

そういう意図を持ったアメリカが1951年に日米軍事同盟というものを押し付けて来たのですが、これは本質的に本当の同盟関係ではなく、日本を永遠にアメリカの属国としてアメリカが使用するという形であり、それをアメリカの学者は「Double containment=ダブル コンテインメント」もしくは「Dual containment=デュアル コンテインメント」と呼びます。
日本語では、「二重封じ込め」政策なのです。
日本を二度と独立できないように押さえつけて置いて、その押さえつけられた日本を利用して、時にはロシアを封じ込め、もしくは中国を封じ込める。
しかし、押さえつけられた日本が、アメリカと本当の同盟国などということは有り得ないことと言えます。
何故なら、1942年から2022年の80年間、一貫してアメリカの政策は、日本には決して自主防衛能力を持たせないこと、これが一番大切なことで、そんな同盟関係が本当の軍事同盟である筈がないのです。

そういう訳で、2番目の大嘘は、日米同盟というのは、本質的に「Double containment=ダブル コンテインメント アライアンス」もしくは「Dual containment=デュアル コンテインメント アライアンス」で、まともな軍事同盟ではないのです。

これが二つ目のビッグ ライ、巨大な嘘です。

三つ目の巨大な嘘というのは、現在の日本は中国とロシアと北朝鮮の核ミサイルに包囲されています。
中国とロシアと北朝鮮は今、凄い勢いで水爆弾頭を増産していて毎年数百発増産しています。
現在から2030年になると、少なくとも中国、北朝鮮、ロシアは水爆弾頭を1500発〜1800発くらい保有し、ものすごい勢いで増やす予定になっています。

アメリカは、日本は核の傘があるから中国、北朝鮮、ロシアが何千発もの水爆弾頭を増産してもアメリカが核の傘の保証を提供するから日本だけは核を持たなくてもいいと言っています。
しかし、核戦略理論のきちんとした専門書をほんの数冊読めば、これは全部嘘だと、何千発も中国、ロシア、北朝鮮が水爆弾頭を持つのにアメリカがそんな国と日本を守るために、もしくは日本が中国、ロシア、北朝鮮から核攻撃を受けた場合、それに対する報復として、アメリカが中国、ロシア、北朝鮮と核戦争する可能性はゼロな訳です。全くゼロなのです。

そうすると、核の傘というものは、中国、ロシア、北朝鮮が「そんなものはない」と、要するに我々が日本に核攻撃を加えても、アメリカがそれを理由に中国、ロシア、北朝鮮と核戦争をする可能性はないと、これら3か国が言ったと途端に、核の傘の「おまじない」というのはすべて雲散霧消するのです。

そういうことで、核の傘というのは英語で言うと「FAKE」、嘘、大嘘、インチキなのです。

現在の日本の外交政策、国防政策というのは、占領軍憲法の9条、それから日米同盟、これは本質的に「ダブル コンテインメント アライアンス」な訳ですが、それからアメリカの核の傘の保証、この3つで日本の安全保障は守られている、ということになっていますが、3つとも嘘なのです。
ビッグ ライ、3ビッグ ライズ、3つの巨大な嘘なのです。

その3つの巨大な嘘を信じている、もしくは信じているふりを続けている日本の外務省、防衛省、それから自衛隊、自民党、こういう日本のエスタブリッシュメント言われている人々は、自己欺瞞しているのです。
自分で自分を騙しているのです。
どうして自己欺瞞を続けるかというと、これが嘘だと、要するに占領軍憲法は最初から無効であると、それから日米同盟というのはダブル コンテインメント アライアンスであって二重封じ込めのための同盟政策であって、真っ当な同盟関係ではないと、それから核の傘というのは、アメリカは日本を守るために絶対にロシアと中国と北朝鮮と核ミサイルの打ち合いはやらない訳ですから、結局2度もアメリカの核戦争犯罪、非武装の民間婦女子に対する虐殺というのは戦争犯罪で、アメリカは核兵器を使って日本の非武装の婦女子を何十万人も虐殺したのです。
核兵器での虐殺、核戦争犯罪を行いその犠牲になった日本にだけは、周りの3つの核兵器で武装した非常に危険な独裁国が日本を包囲して、毎年何百発も水爆弾頭を増産して、最終的に、今から8年経てば、これら3つの国は、少なくても8千発、あるいは9千発の水爆弾頭を持つようになるのです。
それにも拘わらず、アメリカはこれら3つの国々と核戦争をするつもりはないのに、核の傘の保証があるからお前たちジャパニーズだけは核兵器を持ってはいけないと、こういう巨大な嘘「ビッグ ライ」もしくは「イービル ライ」邪悪な嘘を日本に伝えて、日本の自主的な核抑止だけは阻止したいと、アメリカの国務省とCIAと国防総省は思っている訳です。

そういうことで、運が悪ければ数年後、それからどんなに運が良くても十数年後には、日本は滅びるでしょう。
一番可能性の大きいのは、日本は中国の属国になるということです。
中国の属国になって、子供はみんな学校で中国語を習って、中国の勢力圏に吸収されて行く訳です。
それで日本はお仕舞となるのです。
運が悪ければ数年後、運が良くても2030年代の後半期には、そういう事態に日本はなる訳です。

この3つのアメリカが押し付けて来た巨大な嘘というのを我々は、日本国民に向かって、そしてアメリカ政府に向かって、これは嘘であると、嘘を日本に押し付けて来て日本を騙すのを止めて欲しいと、このような嘘をベースにした対日政策を続けるアメリカ政府、特に国務省は非常に悪質であると、不正であり不道徳であるということをハッキリ面と向かって言うべきなのです。
それを言えないのなら日本人は滅びます。
それを言えないのなら日本人は世界一臆病で卑怯な国民であると、僕はそう思います。
ワシントンに長い間住んでいて、アメリカ政府が嘘をついても、日本の外務省、防衛省、自衛隊の幹部、内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣、は絶対に言い返さないのです。
嘘をつかれても言い返さないのです。
これっていったい何だと、色々考えてみたら、最近、僕が思うに日本人というのは世界一臆病ではないのか?
嘘をつかれても嘘をつくのを止めて下さいと言えない訳です。
これって凄く卑怯でしょう!

日本の保守派はこれほど卑怯で臆病としか思えません。

日本の保守派というのは、朝日新聞は酷い、毎日新聞は酷い、野党は酷い、NHKは酷いと言い、それはそうで、日本の左翼はゴミで嘘ばかり言っているのです。
日本の左翼が酷いというのは事実なのですが、それではアメリカに巨大な嘘をつかれて、反論しない日本の保守というのは何かというと、日本の保守も非常に臆病で非常に卑怯でしょう!
そういうことで、僕は左翼だけではなくて、日本の保守も臆病者、卑怯者であるならば、日本は滅びるだろうと思う訳です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まだまだ続きますが、続きは後日に書きます!
3つの巨大な嘘は、日本の国体を憂いている人ならば気づいている事柄ですが、改めて体系的に話していただくと身に沁みます!
読者の方々もよくよく噛みしめて心に留めて下さい!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<参考サイト:【伊藤貫の真剣な雑談】第8回「日本を滅ぼす3つの巨大な嘘」[桜R4/8/6]>

小椋佳をしんみりと聴いていました!

若かりし頃の小椋佳をしんみりと聴いていました!
1970年代〜1980年代の歌です。

OGURAKEI3 (640x489)


私が小椋佳を初めて聴いたのは高校2年生の夏、17歳のときだったと記憶しています。
直に虜になってしまいました!

砂漠の少年、彷徨、ほんの二つで死んでゆく等を一人で昔を懐かしんで、ちょっと涙ぐんだりしながら聴くことが数年に1度はあります。

小椋佳の初期の歌には、心を揺さぶる魔法が潜んでいます!

1976年にNHKホールで初めてのコンサートを催しました。
あの頃の初々しさがそのまま初期の歌には込められています。

OGURAKEI1 (640x461)


歳を重ねるごとに風格が備わりますが、初期の初々しさは当然ですが失われて行きます。
これで良いのかもしれません。

OGURAKJEI2 (640x491)

しかし、私は生前葬コンサートや、余生コンサートには否定的でした。
あの半世紀前の初々しさが、小椋佳その人のすべてではなかったかと勝手に想っているからです!

今でも十代の心のままに珠玉の小椋佳を聴いています!

伊藤貫氏の「ロシアウクライナ戦争に対する世界各国の思惑と動き」=口述筆記=:続き

ITOUKANN (640x417)

司会者:このようにして始まったウクライナ戦争が今後どのような展開になって行くのか?
最新のワシントンの情報を踏まえながら解説いただきたい!

(アメリカ政府、及びイギリス政府の本音は)このウクライナ戦争問題に関してフランスとドイツはまだ良心的ですがアメリカとイギリスは質が悪い。
フランス外務省とドイツ外務省、及びイタリア外務省は、この戦争を早く終わらせたいと思っていますが、アメリカとイギリスは徹底的に長期化させたいと思っています。

何故かというと、シカゴ大学のミア・シァイマー教授が言っていますが、アメリカ政府の本音は、この戦争をダラダラと何年も続けて、最終的にロシアが疲弊して、現在のプーチン政権が単に失脚するだけでなく、1990年代のエリツィン政権時代にアメリカがやりたい放題であったように、もう一度この時代の夢を見たい、ということであり、プーチンに替えてエリツィンのような大統領を据えて、もう一度、アメリカの金融業者が乗り込んで、ロシアの自然資源に由来する富を乗っ取ってしまう。
ここまで辿り着きたいと思っているのです。

とにかくアメリカ政府とイギリス政府は、ありとあらゆる口実を見つけて、この戦争を長引かせたいというのが本音なのです。

イギリスにキングズカレッジロンドンという大学があり、ここにマイケル・クラーク教授という軍事学者がいて、彼はイギリスの首相や国防省のアドバイザーなのですが、彼はこの戦争を長引かせなければならないと言い、ウクライナをずっとこの戦争に止めておかなければならないと公言しているのです。

大義名分は何でもいいから、延々とウクライナ戦争を継続し、ロシアを倒すことが本音なのです。

アメリカはレジュームチェンジが大好きで、日本でも憲法9条のように永遠にアメリカの属国にしておくようなことをしており、今でも中国、ロシア、北朝鮮が日本をターゲットにする核ミサイルを何百機、何千機持とうが、日本にだけは核抑止力を持たせない、これもレジュームチェンジで、日本を永遠にアメリカの属国の立場から出られないように仕組んでいるのです。

アメリカは同じようにイランでそれをやって失敗しました。
2003年にイラクを占領して、レジュームチェンジをやって、言うことを利かせようとしましたが、また失敗しました。

日本での成功が捨てられず、今度はロシアに行って、レジュームチェンジして、またエリツィンのような人物をピックアップして、自分たちの都合の良いようにしようとしているのです。

アメリカ政府はウクライナ戦争を永遠に続けたいと思っていますが、ゴルバチョフと一対一でソ連を開放させたジャック・マトロック氏は、こんな酷いやり方をしていても最終的には失敗するし、アメリカの世界的な地位も落ちてしまうだろうと言っています。

司会者:2022年3月に停戦合意がなったが、ブチャの虐殺問題で元に戻ってしまいましたが、どう思いますか?

これも可笑しな話のように思います。
ロシア軍がブチャから出た後は、何も騒ぎはなかった。
ウクライナ軍がブチャに入った途端に、虐殺死体が問題になりました。
虐殺されたという死体は纏まってではなくバラバラと道路に横たわっていましたが、通常、虐殺をしようとするときに、あのような下手なやり方をするでしょうか?

避難民がいるビルをロシアが攻撃したということもありましたが、ロシアにしてみれば、避難民に出て行ってもらった方が良いのです。何故かウクライナ側の行っていることが可笑しく思えます。

フランスにはこのようなことを可笑しいと報道しているメディアがありますが、アメリカ、ヨーロッパ、日本のニュースは殆ど信用できません。

司会者:ロシアが核を使う可能性が徐々に出てきていることについてはどう思われるか?もしそうなったときにアメリカやNATOはどのような動きをして、その中で日本はどうなって行くのか?

日本人にとっては最大の関心事ですが、来年あたり日本が終わるかもしれない?
日本にとって状況は日々悪くなっています。

2022年10月中旬に発表されたアメリカの非常に優秀な軍事学者の論文を紹介します。
彼の名前はトーマス・マーンケンと言います。
この人は、ジョンズホプキンス大学の軍事学者で、以前は国防総省参謀本部ナンバー2だった人物です。

2022年の国際政治は極端に危険なものでした。
アメリカ政府はウクライナ戦争が長期化することに期待しています。
このままロシアを追い詰める(クリミア地方からロシアが追い出されたりドンバス地方から追い出されたりしたら)と、ロシアは戦術核を使うでしょう。
戦術核を使うとはプーチンだけでなく、ロシアの軍事関係者が全員言っていることです。
アメリカ安全保障補佐官のサリバンやブリンケンは、NATO=アメリカがロシアの通常戦力を直接攻撃して叩きのめしてやる、と言っています。
ところがロシアとNATOの通常戦力を比べるとロシアの方が不利なので、数十年前から言われていることですが、ロシアとNATOが戦ってロシアが不利になったら、ロシアは必ず戦術核を使う、と何度も言っているのです。
もしこれが現実になったら、中国にとってこれ以上のチャンスはありません。
何故なら、クリントン政権の後半期に既にアメリカは二正面で大きな戦争を行う能力を失っています。
アメリカには三つの主戦場があり、それはヨーロッパと中東と東アジアなのです。
東西冷戦時代は、アメリカは三つの戦場の内の二つで戦って勝利することが出来たのです。
それがクリントン政権からはその能力を失ってしまったのです。

外交的には、これまでと変わらず二正面で戦って勝つ能力があると言い続けました。
ところが2015年になってオバマ政権は、二つの戦場で戦って勝てる能力がないことを公表したのです。
2015年以降のアメリカは、ヨーロッパか中東か東アジアの一ヶ所でしか戦争が出来ないことになります。
中国は100%そのことを知っています。
2023年にロシアがもし戦術核をウクライナに使ったら、当然NATO軍が出てロシアと通常戦力で戦うことになりますが、通常戦力では劣るロシアはNATOにも戦術核を使うでしょう。
こうしてウクライナ戦争は泥沼化し、アメリカは他の地域では戦争が出来なくなるのです。

中国にとって台湾に進行するのにこれほどのチャンスはないでしょう。

2022年3月にアメリカはウクライナに大量の武器弾薬を供給しました。
これにより武器弾薬の在庫が底をつき始めています。
これも中国にとっては絶好のチャンスです。

能力を超えてウクライナにも台湾にも兵力をさかなければならず、アメリカは負けて帰って来るとは言いませんが、ウクライナと台湾で延々と長期の戦いをしなければいけないことになります。
しかも、アメリカ、ロシア、中国は大量の核兵器を持っていて、それがどのように使われるのかは予測できません。
恐ろしい核戦争の危険が増していることに変わりはないのです。

このようにマーンケンは論文の中で述べています。

このようになったら日本は完全に屈服することになります。
核武装をしていない日本の末路なのです。

アメリカの国務省とペンタゴンとCIAはどんなことがあっても日本には核武装させないというのを国是にしています。
それは、広島・長崎の2度の原爆による無辜の婦女子を犠牲にした戦争犯罪を犯したアメリカが、その犠牲になった日本にだけは核抑止力を持たせないと決めているからです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ウクライナ戦争がどうして始まったのかが理解できたのではないかと思います。
決して、ロシアが一方的に悪いということではないのです。

むしろ覇権主義を民主主義の袖の中に隠して、公然と覇権を行使しようとするアメリカという困った国があるということも知っておかなければなりません。

日本はNOと言える普通の国にならないと自国の防衛が成り立ちません。
間違いなく今はアメリカの属国なのです。
日米安保で核の傘があるのならまだ良いでしょうが、中国の核攻撃があったと仮定して、残念ながらアメリカには日本の代わりに核で戦ってはくれません。
これは100%ありません。
断言できます。

日本独自の核武装でしか日本を守るすべはないのです。
ここをしっかり押さえて、安保防衛を考えるのが、日本の未来の子供たちが自由に日本を謳歌できる最善の策であり、大人の責任でもあります。
日本の政治家には日本を他国に委ねるのではなく、日本の国体を死ぬ気で守り抜く覚悟を示していただきたい!

伊藤貫氏の「ロシアウクライナ戦争に対する世界各国の思惑と動き」=口述筆記=

アメリカワシントンD.Cに30年居住し、世界の政治的な国際情勢を常に見据えている伊藤貫氏のロシアウクライナ戦争に対する見解を口述筆記することで纏めてみました。

ITOUKANN (640x417)

僕はクリントン政権からアメリカはロシア政策に失敗していると思います。
それは僕が個人的に言っていることではなく、例えばアメリカにジャック・マトロック大使という方がいまして、彼はレーガン政権の最初からホワイトハウスのソ連担当官でした。
1987年から1991年にかけて=レーガン政権からブッシュ政権にかけて=アメリカの駐モスクワ大使でした。
冷戦を終わらせたのも彼がゴルバチョフと一対一で交渉した結果です。
そういう人物ですからロシアのことに関しては一番よく知っています。

彼は大使を引退した後に、エール大学から「スーパーパワーイリュージョン=超大国の幻想」という本を出して、その中で何を書いたかというと、クリントン政権とブッシュ政権、オバマ政権においてロシア政策は間違っているということを示しました。
何故ならば、レーガンもゴルバチョフも本当に対等な立場で、友好国としてのポジションを確保しながら、米露の新しい関係を創れると思っていました。
ジャック・マトロック氏も大使として交渉していて、これでやっとノーマルな関係になれると思っていたのです。

しかし、クリントン政権になってから露骨にロシア潰しを始めました。
クリントン政権が何をやったかというと、アメリカとイスラエルの金融業者、特にゴールドマンサックス、ヘッジファンドのジョージ・ソロス、またイスラエルの金融業者、こういう連中がモスクワに乗り込んで、非常に急激なショックセラピーと言われる、豊富な資源国ロシアの国有財産の急速な民営化を行わせたのです。
そうやってロシアの国富を乗っ取りました。
そのために動いたロシア人の8割は、イスラエルとロシアの二重国籍者でした。
その二重国籍を持っているロシアの金融業者が、約8割の国有財産を乗っ取りました。
それに協力したのがイスラエルの金融業者とアメリカのゴールドマンサックスに代表されるような金融業者で、特にゴールドマンサックスは当時ロシアでやりたい放題でしたが、クリントン政権はそれを由としていました。

これによりロシア経済はガタガタになり、1987年のロシア人男性の平均寿命は67歳だったのですが、10年後の1997年には平均寿命は57歳と激減しました。
たった10年で10歳も平均寿命が下がってしまったのです。
どれだけ酷い状態だったかということが想像できます。

クリントン政権はこれを放置していました。
国務省、財務省、CIA、のモスクワ駐在の担当官が、これは(急激な民営化による国有財産の乗っ取り)もう止めさせて欲しい、とクリントン政権に嘆願しましたが、ルービン財務長官(前ゴールドマンサックス会長)、アラン・グリーンスパン(FRB議長)、マドレーヌ・オルブライト国務長官等が全部握り潰しました。

この時点で、既に米露関係は非常に不味い状態になっていました。

更に悪いことにパパブッシュ大統領時代にアメリカ政府は、ロシア政府に対して、NATOを東側には絶対拡張しない、ロシアを封じ込めるようなことはしないし、ロシアをアメリカの軍事同盟国で包囲するようなことはしない、と約束しましたが、その舌の根も乾かぬうちに次のクリントン政権は東欧の国々をNATOに取り込んで、軍事的にもロシア包囲網を構築してしまったのです。

クリントン政権時代に、既にロシアはアメリカに裏切られ、完全に騙されたと知ったのです。

次のブッシュ政権は2003年に、イラクが大量破壊兵器を持っていると嘘をついて、イラク侵略戦争を始めて、中東を固めようとし、中東からロシアの影響力を排除しようとしました。

また2008年のブッシュ政権時に、ロシアにとって過去300年間共存してきたグルジアとウクライナをNATOの軍事同盟国にすると言い始めました。

パパブッシュが約束したことを息子が露骨に破って反故にしようとしたのです。

ロシアは、国有財産の搾取で裏切られ、また軍事的にも裏切られ、業を煮やすことになります。

次のオバマ政権では、2014年にウクライナで、正当な選挙で選ばれた親露派ヤヌコビッチ大統領を切るためのクーデターを起こしました。
実際はクーデターでしたが、これをマイダン革命と言っています。

ヤヌコビッチ大統領の選挙基盤は東ウクライナで、この地域は新露派が7割〜8割を占めています。
これをアメリカ国務省とCIAは気に食わないということで、クーデターで引きずり降ろし、失脚させられました。

アメリカは世界中に民主主義をプロモートすると口では言っていますが、民主主義国で平気でクーデターを起こす困った国です。
例えば1953年にイランで民主的な選挙で選ばれたモサデク大統領をCIAがクーデターで倒し、次の年にはグァテマラで同じように民主的な選挙で選ばれた大統領をクーデターで倒しました。
1963年には、南ベトナムで民主的な選挙で選ばれた首相を国務省とCIAが南ベトナム軍に暗殺させて、アメリカに都合の良い独裁者を擁立したり、1964年にはブラジルで同じように民主的に選ばれた大統領を倒し、更に1973年にはチリで同じようなことをやっています。
大げさに言えば、数えたら切りがないほど色々なところでやっているのです。

そして2014年のウクライナなのです。

国務省のナンバー3は、ナンバー1=アントニー・ブリンケン、ナンバー2=ウェンディ・R・シャーマン、ナンバー3=ヴィクトリア・ヌーランドです。

このナンバー3のヴィクトリア・ヌーランドが、2014年当時、ロシアとヨーロッパ担当の国務次官補に、クーデターの真っ最中にキエフに飛んで、やれ〜、倒せ〜と号令をかけていました。
次の首相をヤテニックにしろと電話で話していたのをKGBに傍受されてしまいます。
アメリカ政府の駐ウクライナ大使が、ヨーロッパ政府は我々の強引なやり方に不満を持っているようです、とヌーランドに報告すると、ヌーランドは「FUCK THE EU」と怒鳴ったそうです!(笑)

このようにしてウクライナで新露派ヤヌコビッチ大統領を失脚させ、ウクライナをアメリカの属国にしたのです。

ここまで来て、ロシアはこれはいずれアメリカとの戦争になると確信します。
クリントン、ブッシュ、オバマとずっと裏切られました。

しかし、運の良いことに次にトランプが大統領になります。
4年間は戦争は起こらない。

そして今のオバマ政権の副大統領だったバイデン政権!
バイデン大統領と息子のハンターバイデンは、親子ともどもウクライナから何億円もの賄賂をもらっていました。これは事実です。

ウクライナから賄賂をもらっていた大統領のもとでロシアと戦争になることは目に見えていたことです。

日、米、欧のマスコミでは全部プーチンが悪いということになっていますが、僕のようにワシントンD.Cに住んでいて、クリントン政権以来、ロシアに何をやって来たかが分かっている者にとっては、これはやり過ぎではないのか、と思っているのです。

僕は、ウクライナ戦争が起こったことを非常に残念に思っていますが、これだけやられれば戦争になるよ!とも思っています。

今話した内容は、「表現者クライテリオン」に詳しく書いてあるので読んでいただきたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ウクライナ戦争がどうして起こったのかを分かりやすく解説しています。
今のアメリカからの情報など、続きはまた書きます!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<参考サイト:【東京ホンマもん教室×表現者クライテリオン】藤井聡・伊藤貫対談完全版 前編>

日の出 06:52!=夜明け前に出勤=

若干日は長くなっていますが、まだまだ出勤時は夜明け前です。
今朝の日の出は06:52です。
06:30には家を出ています。

夜明け前で、まだ薄暗い中でも山は見えています。

IMG_20230117_063005728

IMG_20230117_063250768

バス通勤していますが、バスの中から窓越しに撮影してみました!

IMG_20230117_063612426

正面の長方形の雪だまりはスキー場です。
その右方向の裾野に明かりが見えますが、こちらもスキー場です。
行く気になれば近くにスキー場が2つありますが、この郷土の山の比較的近くに住居を得て39年くらいになりますが、この冬のスキー場には、1度も足を運んでいません。
夏には何度も言っています!(爆)

日の出まで後15分くらいの景色です。

仙台の繁華街=昔とは様変わり=

仙台の繁華街の特徴はアーケードに守られて天候に左右されない快適さが売り物です!
様々な店が並びますが、私が毎日歩いている付近は、老舗ブランドや新興ブランドの店が並んでいます。
私のような年寄りには全く関係ありませんが、お洒落な若者には需要がきっとあることでしょう!

<MONCLER=モンクレール>
ダウンジャケットなどを提供するフランス発祥のファッションブランドの一つである。現在はイタリア・ミラノに本社を置くMoncler S.p.Aが運営している。(ウキペディアより)

IMG_20230116_161215638_HDR (640x360)

<Louis Vuitton=ルイヴィトン>
フランスのマルティエであるルイ・ヴィトンが創始したファッションブランド。LVMHグループの中核ブランドである。LVMHの2008年の売上高は239億ドル。 服飾部門における2014年現在のデザイナーはニコラ・ジェスキエール。またメンズコレクションについてはヴァージル・アブローがチーフディレクター。(ウキペディアより)

IMG_20230116_161219124_HDR (640x426)

<ROLEX=ロレックス>
スイスの高級腕時計メーカーである。1905年にドイツ人のハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業した。 現在は「ウォッチ」に分類される腕時計を主たる商品としている。全ての部品を自社製造しているマニュファクチュールであり、なおかつその大部分でクロノメーター認定を受けている。ウキペディアより)

IMG_20230116_161247569_HDR (640x514)

<SWROVSKI=スワロフスキー>
1895年にオーストリアのチロル地方で創業したクリスタルのプレミアムブランド。「誰もが手にすることができるダイヤモンド」をポリシーに、高品質クリスタル、天然及び人工のジェム・ストーンやアクセサリー、照明などの製品のデザイン、製造、マーケティングを行っている。ウキペディアより)

IMG_20230116_161310370_HDR (640x380)

<ZARA=ザラ>
トレンドを取り入れた自社ブランドの洋服、靴、アクセサリーを販売するスペインのファッション チェーン。

IMG_20230116_161333457 (640x371)

<BVLGARI=ブルガリ>
イタリア デザイナーの高級専門店。メンズ、レディース向けのジュエリー、腕時計、アクセサリー、フレグランスを販売。

IMG_20230116_161352330 (640x435)

<LOEWE=ロエベ>
1846年創立の
皮革製品で有名なスペインのブランド。1996年からルイ・ヴィトンなどに代表されるLVMHグループに属している。ウキペディアより)

IMG_20230116_161415451 (640x381)

半世紀前には全くなかったものばかりです!(爆)

殆どがファッション系のブランドです。
お洒落に拘りのある若者には欠かせない存在なのでしょう!

街に彩を添えていることは間違いがありません!

色の変化のない日曜日!

今日も曇っています。
色の変化のない日曜日です。

<motorola edge20 108MP 広角24mm f1.9 ウルトラピクセル9MPで撮影:画像サイズ16:9>

IMG_20230115_102023603_HDR

IMG_20230115_102029785_HDR

<motorola edge20 16MP 超広角 17mm f2.2 撮影後デジタル処理で9MPに縮小:画像サイズ16:9>

IMG_20230115_102006906_HDR

IMG_20230115_102014137_HDR

<motorola edge20 8MP 望遠光学3倍ズーム 78mm f2.4 撮影後デジタル処理で9MPに拡大:画像サイズ16:9>

IMG_20230115_102126858

IMG_20230115_102045704

IMG_20230115_102050537

IMG_20230115_102054456

IMG_20230115_102059922

IMG_20230115_102110715

IMG_20230115_101913433

気温は20:00現在で6℃あります。
朝方も氷点下にはならずプラスでした。
土曜日、日曜日とも比較的暖かでしたが、明日からはまた朝は氷点下です。
積もる雪にならないのは不思議ですが、これから2月にかけて、何回かは積雪もあるでしょう!
それが例年の冬の在り様というものです!

どんよりとした土曜日の午前中!

1月も中旬になって来ました。
仙台は、殆ど雪のない1月半ばの土曜日です。

Screenshot_20230114-131700

気温は、この時期にしてはかなり暖かい12℃です。
来週からは、また寒さが戻ってくるようですが、この土日は暖かくなるようです。

このまま雪のない冬であってほしいと願っています。

いつものように窓辺を撮影しています。

<西から北西側の窓辺>

IMG_20230114_114553161_HDR

IMG_20230114_114529211

IMG_20230114_114543278_HDR

IMG_20230114_114507438

<南の窓辺>

IMG_20230114_114624953_HDR

IMG_20230114_114629726_HDR

IMG_20230114_114638829_HDR

IMG_20230114_114644499_HDR

IMG_20230114_114657368

IMG_20230114_114700397

IMG_20230114_114704521

IMG_20230114_114708606

IMG_20230114_114712137

今朝は雨模様でした。
1月半ばの雨も珍しい!

来週あたりから今年の雪が本格的になるのかもしれません。
冬は2月が一番厳しいのですからね!

哀愁漂う仙台駅西口の風景!

1週間ぶりの仙台駅前です!

IMG_20230112_165457205


西口ですが、メインの建物は西側にはありません。
殆どが低い建物です。
昔は、間違いなく仙台駅前を代表する繁華街でした。
しかし、デパートが廃業し、耐震性の問題で、ホテルや映画館などを有する雑居ビルが取り壊され、今は飲食店等の仮店舗になっています。
とても寂しい西口になってしまいました。

しかし、北側には今風の建物が並んでいます。
いずれも100mを超える高層ビルです!

北側数百メーターに渡って高層ビルが立ち並んでいます!

IMG_20230112_165447647_HDR

西口の再開発は必ず行われると思いますが、この景気停滞化では、まだ10年はかかるような気がします。
昔の街並みが変わって行くのには一抹の寂しさを感じてしまいます。
そこには幼き頃から青春時代までの想い出が詰まっているからです。

人生も馴染んだ街とともにあることの証左です!

若い人たちとは異質の仙台の街を想い出として心に止めている自分がいます。
それは仕方のないことです。

今、若者が体験していることは私の半世紀前のことなのですから!(爆)

街の風景一つをとっても、それぞれの人にそれぞれの想いがあり、時の流れとともに、それぞれの人生が脳裏に刻まれます。
これが人間の性(サガ)というものでしょう!

今後どのような街並みが仙台駅西口に出現するのか楽しみでもあります。

三本和彦 逝く!=2022/7/16=

モータージャーナリストの三本和彦氏が、2022年7月16日に転移性肺がんのため亡くなっていたことが分かりました。
昭和5年、1930年生まれの91歳でした。

8d1c20dc279e194d40201248e40f4b8e

謹んで哀悼の意を表します。

1977年から2005年までの実に27年9か月の間、TVKテレビ神奈川の看板番組として「新車情報」を発信し続け、日本の自動車工業に多大な影響を及ぼしました。
その偉大な功績は、多くの自動車ファンの知るところです。

想えばTVKという神奈川県のローカルTVの番組でしたが、ケーブルTVの無料放送枠やスカパーなどのCS放送で放映されたこともあり、日本全国で観ることができました。

私も新車情報での三本氏の歯に衣着せぬ、取り上げた新車のメーカー開発者への苦言提言に「うんうん」と頷きながら拝聴したことを昨日のことのように今でも鮮明に思い出します。

中でも毎回登場する荷室の高さや奥行きや幅などを計測する物差しには愛着を感じたものです。

FlcrXHYagAESDm2

私が初めて車を購入したのが昭和51年(1976年)です。
「新車情報1977〜2005」という期間は、私の車人生に呼応したこともあり、この番組を知った1980年代半ばからは、欠かさず視聴していました。

「新車情報」は「新車情報2005」でその幕を閉じましたが、その最後の番組で「私の残された人生が短くなりました!」と歳を取られたことを強調しておられましたが、その当時で74歳ではなかったかと思います。

91歳で亡くなるまでの17年間が三本氏にとって悔いのない充実したものであったと笑顔で語りたい!

自動車の様々な情報を本当に有難うございました。
苦言提言が徐々に実現して行く様は、見ていて痛快そのものでした。

謹んで哀悼の誠を捧げます!

三本和彦は永遠なり!

デジタルネイティブ現代の学生及び受験生!

今の小・中学生は勿論、大学受験を目指す高校生まで、学校での授業の補完的な勉強、或いは受験勉強はスマホのAIを利用したアプリで行うのだそうです。

この年代は間違いなくデジタルネイティブの世代です。
すでに生まれた時からスマホは存在し、何をやるにもスマホの何某かのアプリを使って何らかの目的のすべてを賄っています。

小学生対象の人気アプリのベスト3は、以下になります。

学習アプリ小学生 (640x465)

学習アプリ小学生2 (640x499)

学習アプリ3小学生 (640x480)

小学生から社会人まで、総合的なベスト10は以下になります。

総合ランキングアプリ (640x465)


解らない問題の写真を撮ってアプリで送ると答えが返って来ると言います。

昔は、ぐるぐる輪になった針金に止められた長方形の紙に、例えば、「大化の改新」と表に書いて、裏に「645年」というように書いて覚えたものですが、今は問題を写真に撮ったり、AIに問題を話しかけると答えが返って来るというようなことになっています。

きっと、受験勉強なら受験勉強に特化して、それに合った勉強が出来るように工夫されているのでしょう!
小学生には小学生が興味が持てるようにと、年齢に合わせて効率の良い勉強が出来るように工夫されているものと容易に想像できます!

スマホやタブレットは必要不可欠な勉強の道具と化しています!(笑)

69歳の老人が同じような年齢のときには想像も出来なかった現代の在り様です!(爆)

将来は、個人の個性というものが薄れに薄れて、スマホさえ持っていれば、誰もがどんな難題でも詳しく解かれた回答を得ることができるということが普通の世界となるでしょう!
その解説さえ理解できれば、あなたも博士級の専門知識が直ぐに得られるのです。

既に今も、それに似たような状況にはなっていると思われます!

1億総博士化時代であることは、スマホやパソコンでググれば(検索すれば)誰もが納得する結果が得られる現実がそこに存在し、それが何を意味するかを理解することができます!

これが当たり前の世界になりつつある、ということです。
それを由とする、気に食わない、様々な意見があるでしょう。

しかし、どんな意見があっても、69歳の老人の昔と比べれば、今のスマホで一言二言AIに尋ねた疑問は、その当時に図書館に何度か通ってやっと得られる解答よりも、当を得た内容が得られることでしょう。
Time is money!貴重な時間の短縮には計り知れないものがあります!

しかし博士級になるか、絵に描いた餅になるかは、あなた次第なのです。
そこをしっかりと押さえて置きましょう!

さあ、今日も博士級を目指して頑張ろう!(笑)

殆ど役立たない5G通信!

私のスマホはmotorola edge20という機種で、謳い文句は5Gに対応していますが、ドコモ系列のn79には対応していません。
n78のみに対応しています。
またミリ波には非対応です。
よって私の契約しているahamoの5Gはn78のみで5Gが使用できます!

私の生活パターンでは、使えるのは仙台駅前周辺に限られます!(爆)

毎日、通勤に使っている仙台駅近郊のバス停は、このn78の5Gをスマホは捉えることができます。
5Gでの通信をスクリーンショットに収めてみました。

Screenshot_20230110-162653 (640x356)

下り378Mbps出ています。
速いですね!
しかし、上りは35.9Mbpsと下りと比べかなりの差があります。
まあ、下りが速ければ問題ありませんが!

仙台駅周辺でしか使えません。
私にとっては殆ど意味のない5G通信になっています。

Network Cell Info Liteで今の電波状況を見てみると確かにドコモの5Gを捉えています。

Screenshot_20230110-162738 (348x640)


Screenshot_20230110-162726 (343x640)


このソフトは4G LTE対応で、5Gの詳しい内容は表示されていませんね!
それでも5Gの表記はあります。

いずれにせよ私のスマホ環境では殆ど意味をなさない5G通信ということになります。
仙台駅周辺でしか使えないのですからね!
今の状況では、到底、自宅周辺に5G環境が整うとは思えません。
5Gと騒がれた割には、発展していない5G環境です。

アンチウイルスソフトは無料で使う時代!

ネットを使用している以上は、アンチウイルスソフトのインストールは必須と言えるでしょう!
誰でもウイルスに感染した経験はあると思います。
しかし、そのウイルスで痛い目に遭ったということは少ないのではないかと想像します。
ここで言う痛い目というのは、単なる愉快犯の遊びのようなものではなく、本当にPC内のストレージのデータを抜かれたとか、まったくPCが動かせなくなったとか、そういうことを言っています。

悪意があっても、その内容が深刻かそうでないかに分かれるでしょう!

5年ほどパソコン教室を運営したことがあります。
その中で、ウイルスに感染したので、見て欲しいというお客様が来たことが何度かあります。
いずれも深刻ではないウイルスでした。
アダルトサイトを見ていたら、デスクトップ画面の背景写真がアダルト画像になって消せなくなった、というようなものから、デスクトップ画面の花火が止まらなくなったとか、そういった愉快犯的なものばかりでした!

こういったものなら害はその現象だけに止まるので深刻な問題ではありません。
俗にいうトロイの木馬的な隠れて悪さをするマルウェアやPC内のファイルを暗号化し、実質PCを使えなくして、それを解除するために金品を要求したりするランサムウェアが本当の脅威となるウイルスなのです!

一昔前は、アンチウイルスソフトを買ってインストールしなければ、ネットをやっていればウイルスには100%感染したものです。
ネットをやるにも保険的な金銭が掛かったことになります。

今はどうか?

2009年9月にMicrosoftがSecurity Essentialsという無料のセキュリティーソフトを提供し始めました!

Security Essentials01 - コピー

Security Essentials02

Security Essentials03

Security Essentials04
Security Essentials05

Security Essentials05 - コピー (609x640)

Windows7までは、このMicrosoft Security Essentialsが大活躍しました。
このアンチウイルスソフトが出てからは、私はウイルスソフトを買わなくなりました。
これで十分間に合いました。

Windows8からWindows Defenderなるものが出現し、現在に至っています。

image29 (640x304)

現在は、Windows セキュリティーと名を変えていますが、流れはこのWindows Defenderから始まっています。

アンチウイルスソフトのランクではミドルハイ、いわゆる中の上に位置するアンチウイルスソフトです。
一般的にはこれで十分通用するアンチウイルスソフトになっています。

denfenderjpg (586x640)

defender (489x640)


今は他にも無料で使えるFreeのアンチウイルスソフトが複数あります。

アンチウイルスとして上位に位置するAvast、ポピュラーなKingsoft Internet Security 20等、探せば結構出てきます!

Windows Securityだけで十分とは思いますが、皆さんの選択でFreeのアンチウイルスソフトを使うと良いでしょう!

とにかく一般的な日常で個人が使うネットにおいては、アンチウイルスソフトは買う時代ではなくなっているのです。
会社や、個人でも商業的にネットを使う場合は、この限りではありません。
より強固なアンチウイルスソフトは必要かもしれません!

様変わりしたアンチウイルスを考えても時代の大いなる変化を感じざるを得ません!

今日も寒い一日!

今日も寒い一日でした。
気温は18:30現在で4℃です。

Screenshot_20230108-181739

この時期の4℃は寒いですね!
2月の一番寒さが厳しい時と変わらない気温です。

相変わらずマイルームやゲストルームの窓辺から写真を撮影しています。

<motorola edge20 108MP 24mm f1.9 ウルトラピクセル9MPで撮影>

IMG_20230108_160222932_HDR

IMG_20230108_132553582_HDR

IMG_20230108_160234906_HDR

IMG_20230108_132600685_HDR

IMG_20230107_142939116_HDR

IMG_20230108_132806666_HDR

<mtorola edge20 16MP 超広角17mm f2.2 撮影後デジタル処理で9MPに縮小>

IMG_20230108_160244884_HDR

IMG_20230108_160259572_HDR (640x360)

IMG_20230108_132611282_HDR

IMG_20230108_132619531_HDR

IMG_20230107_142929987_HDR

IMG_20230107_142914011_HDR

<motorola edge20 8MP 望遠光学3倍ズーム78mm f2.4 撮影後デジタル処理で9MPに拡大>

IMG_20230107_142952521

IMG_20230107_142958868

IMG_20230107_143003015

IMG_20230107_143008494

IMG_20230107_143013727

IMG_20230107_143018718

IMG_20230108_132638221

IMG_20230108_132642582

IMG_20230108_132646766

IMG_20230108_132652262

IMG_20230108_132734202

曇ったり晴れたりと忙しい天気でしたが、寒さは一定で変わりません。
シニアには炬燵から出られない寒さです!(爆)

どんよりと曇っています!

連休初日、どんよりと曇っています!

気温は5℃です。
朝起きは室温が低すぎて起きるのが嫌になります!(爆)

Screenshot_20230107-124234

今は炬燵に足を突っ込んでブログを書いています。

青空がないので、色彩的にパッとしませんが、窓辺をいつものように撮影しています。

<motorola edge20 108MP 広角24mm f1.9 ウルトラピクセル9MPで撮影>

IMG_20230107_103440963_HDR

IMG_20230107_103451170_HDR

<motorola edge20 16MP 超広角17mm f2.2 撮影後デジタル処理で9MPに縮小>

IMG_20230107_103458906_HDR

IMG_20230107_103509369_HDR

<motorola edge20 8MP 望遠光学3倍ズーム78mm f2.4 撮影後デジタル処理で9MPに拡大>

IMG_20230107_103312003

IMG_20230107_103523827

IMG_20230107_103526598

IMG_20230107_103530948

IMG_20230107_103536540

IMG_20230107_103540938

IMG_20230107_103545632

のんびり過ごしています!

ビールの味を忘れてしまいそう!(爆)

ここ何年も晩酌はまず発泡酒になっています。
俗にいう第二のビールです。

サントリー金麦やアサヒRichなどは好んで飲んでいます!

61WmehiDXOL._AC_SX679_ (334x640)

imgrc0099197877 (427x640)

それぞれに特徴のある味がありますが、これはきっと発泡酒には特定の味を付けやすいのだと思います。
旨いと感じさせるテイストがあります。

しかし、本物のビールと違ってトロっとした深みがありません。
旨味はあっても味に深みがない!

たまに本物のビールを飲むと感じることです。

{B5E14F96-1348-485C-A6DB-1B122731DC91}-IMG_3817

日本酒にしろ焼酎にしろビールにしろ、日本各地で作られた地酒は、殆どが頂き物で自分で買うということはありません。
日常の晩酌は焼酎なら大きなボトル、酒は大きな紙パック入り、そして350mmの発泡酒です!(笑)
それでも毎日家内の作る料理を肴に美味しくいただいています。
酒好きなので、どんな酒でも美味しく頂けるのです!
安上がりで美味しく頂けるのならこれに越したことはありません。

たまにビールの味を忘れないように本物もいただきます!(笑)

ビールにせよ発泡酒にせよ、毎日晩酌できることに感謝です。
それは家内に対する感謝でもあります。
美味い料理がなければ酒は引き立ちませんからね!

IMG_3731

17:20頃の月と一等星!

月が眩しく輝いています!
2023年1月5日の17:20頃です。

IMG_20230105_172152746

月から見て右上の1等星は「ぎょしゃ座のカペラ」、左上が「双子座ポルックス」と思われます。
家傍の街灯が明るすぎてハッキリ星座を確認できませんが、間違ってはいないと思います!

冬の星座は明るくハッキリ分かるものが殆どです。
オリオン座ベテルギュース、こいぬ座プロキオン、おおいぬ座シリウスで形作る冬の大三角は見ごたえがあります!

astro01 (600x600)

ぜひご覧になってみて下さい!

車で昔を振り返る!=1978/7/7初代ホンダシビック=

何気なくYOUTUBEのホーム画面を見ていたら、私が3台目に乗った初代ホンダシビックを蘇らせる番組が紹介されていました。
早速、視聴することにしました!

アメリカの大地を20万キロ以上走ったシビックが60万円程で新車のように中身までピカピカになる様は、見ていて気持ち良く、自分も1978年(昭和53年)に同じ初代シビックに乗ったことを想い出していました!

2代目シビックは1979年の登場ですから、初代最後の年の車になります。
以前にも書いていますが、その時の納車写真が今でもあり、郷愁を誘います!(笑)

CIVIC納車記念写真jpg (466x640)

3e5f8bef

95f8c33f99

この時は、岩手山麓の職域のレクリェーションセンターに勤務していて、それまで乗っていた一般的なFR車カローラハードトップ1400では冬道の山坂道が登れずに苦労していました!

初めてFFを採用したシビックは、坂道に強いということを聞いていたので、1972年に開発され、まだ初代のままのシビックでしたが、その外観や内装は初代と言っても変化を続けていて、なかなか精悍なイメージで気に入ったので買い求め、1978年7月7日に納車になりました。
CVCCエンジン(燃費効率の非常に良いエンジン)、5M/T=5速マニュアルトランスミッションで、これまでの46年の車人生の中で、マニュアルミッションに乗ったのは、この3台目のシビックまででした。
その後は、すべてオートマチック車に乗ることになりました!

シビック、アコードを販売した最初のディーラーはホンダワールドでしたが、今は存在しません。
当時のシビックのナンバーのまま掲載します。
もう疾うに廃車になっていますから!

思った通り、山坂道は期待した通りの結果で、他のFR車が立ち往生する雪の山坂道を、このシビック1台だけはスイスイと登って行きました。
その気持ちの良かったこと!(笑)

そんな懐かしい想い出に浸っていました。

過去の想い出も心の宝だと犇々と感じています!

年始の休暇も今日が最後!

明日が仕事始めです。
年末年始の休みもあっという間に終わります!(爆)

6日間、殆どパソコンの前でした!
これで仕事を止めたら、あっという間にあの世が待っているような気がします!(笑)

仕事を止めた時の過ごし方を計画しておかないと体は直に動かなくなってしまうでしょう。

正月3日目も晴れています。
昨年の同じ頃のブログを見ると年末から正月は雪が積もっていました。
それに比べると過ごしやすい正月になっています。

窓辺はこんな感じです!

<北西側>
<motorola edge20 8MP 望遠光学3倍ズーム78mm f2.4 撮影後デジタル処理で9MPに拡大>

IMG_20230103_132031727

<motorola edge20 108MP 広角24mm f1.9 ウルトラピクセル9MPで撮影>

IMG_20230103_131817783_HDR_edited

IMG_20230103_131820183_HDR

<motorola edge20 16MP 超広角17mm f2.4 撮影後9MPに縮小>


IMG_20230103_131825815_HDR_edited (640x360)

IMG_20230103_131831355_HDR_edited (640x352)

<motorola edge20 8MP 望遠光学3倍ズーム78mm f2.4 撮影後9MPに拡大>

IMG_20230103_131847269

IMG_20230103_131843513

IMG_20230103_131904015

IMG_20230103_131906517

IMG_20230103_131914363

IMG_20230103_131917629

IMG_20230103_131857811

IMG_20230103_131859276

案外、今年の冬は太平洋側は雪の少ない冬になるのかもしれません!

今年の初雪です!=10cmくらい積もりました=

新年2日は雪でした。
約10cm積もりました。
雪はパラパラと降り続いています。
気温は10:00で1℃です。

Screenshot_20230102-102033

このまま降り続くと結構な積雪になりそうです!

<motorola edge20 108MP 広角24mm f1.9 ウルトラピクセル9MPで撮影>

IMG_20230102_100234842_HDR

IMG_20230102_100239613_HDR

<motorola edge20 16MP 超広角17mm f2.2 撮影後デジタル処理で9MPに縮小>

IMG_20230102_100250446_HDR

IMG_20230102_100254914_HDR

<motorola edge20 8MP 望遠光学3倍ズーム78mm f2.4 撮影後デジタル処理で9MPに拡大>

IMG_20230102_100308951

IMG_20230102_100314127

IMG_20230102_100319462

IMG_20230102_100326609

IMG_20230102_100323065

IMG_20230102_100331100

IMG_20230102_100336272

山は雪雲の中で見えません!
早いもので年始の休みも明日までです。
1週間休んでいるので、身体がすっかり訛った感じ!(爆)

仕事を止めたら、直に身体がダメになりそうです。
働ける間が華ですね!

謹賀新年!=令和5年元旦=

360_F_528128832_LKIAZBqsahtLF4aikssgUjDXk15okjS6

明けましておめでとうございます!
昨年中にこのブログにお出でいただいたすべての方に厚く御礼申し上げます。

今年、私は古希になります。
押しも押されぬ老人です!(爆)

それでも老骨に鞭打って、今年もこのブログは毎日書いて行きます!
その殆どは他愛無い記事ですが、たまには良いことも書いていると思います!(笑)

今年も暮らし向きが良くなるとは到底思えません。
もう30年近く経済が停滞しています。
これまではデフレに慣らされて、何とか生活できるからこれでもいいじゃないか?
と若い人は思っているかもしれませんが、この失われた30年は、国民にとっては途轍もなく不幸なことなのです。
数十年経済成長していない国は世界広しといえども内戦に明け暮れるリビアと日本しかないそうです。

こんな中で防衛増税を口にする財務省と岸田総理には呆れるばかりです!

デフレなのに物価は確実に上昇しています。
いわゆるスタグフレーションに突入しているのかもしれません。

早々に岸田総理には辞任いただいて、古くなったインフラ整備でいいので、公共事業をバンバン発注し、建設国債を発行し、お札をどんどん擦れば良いのです。
北海道新幹線はまだ函館です。
まだまだ先があるでしょう!
国債は札を刷る日銀が処理すれば問題ない筈です。
決して未来の子供たちへの負担にはなりません。

財務省には増税が正義で財政出動は悪なのです!

この凝り固まった考えを正さないと、日本はいつまでたっても経済的には三流国に落ちたままになってしまいます。

失われた30年を取り戻し、国民は富まなければなりません。

令和5年の元旦にそんな想いが強く心を支配しています。

マイブログの履歴!

大晦日は晴れています。
郷土の山も綺麗に見えています!

IMG_20221231_105944439


そんな日に、マイブログの足跡を振り返ってみました。

私がブログを始めたのは2004年9月24日です!
既に始めてから18年2ヶ月と7日になります。

日本でブログがこの世に出たのは、まだ機能は未熟でしたが2001年でした。
しかし、ブログと呼べるほどには機能が充実してはおらず、ブログと言えるようになってくるのは2003年で、この年を日本でのブログ発祥年とする考え方が一般的です。
2004年になってブログサービスを提供するIT企業が多数現れ、まだSNSがない時代に、ブログがメジャーな情報発信の媒体として隆盛して行くことになります。

私がブログを始めたのは、この年の9月24日からです。
今日で、18年2ヶ月+7日となります。
日数にすると6,674日です。
毎日ブログを書いたとして、記事数は6,674記事ということになります。

今、「生きている」その日に感じた心を綴ろう!

このブログの記事数は、昨日までで12,032記事になっています。

Screenshot_20221231-115257

1日平均、1.8記事を書いている勘定になります。

2009年12月からは殆ど毎日書いています。
殆どと書いたのは、2011年3月12日と13日は、いわゆる3.11大震災のための停電で書けませんでした。

2016年11月21日〜29日までの9日間は、大腸を1/3切除する手術を受け、ICUに入っていたので書くことが出来ませんでした。

それ以外はすべての日に書いていると思います。
或いは、うっかり忘れが1日くらいあるかもしれませんが、毎日書いています!

他愛無い記事が殆どかもしれません。
たまに有益な記事も書きます!(笑)

何でもいいから毎日書くということに、このブログを書き続けている意味があると自分では思っています!(爆)

継続は力なり、ですから!

今年も大晦日です。
普段と全く変わらない一日です。
そんな日に、マイブログの足跡を振り返ってみました!

大晦日払暁まで3時間のネットスピード!

大晦日になった丑の刻のネットスピードを計測してみました!

<有線>

73264_40372_ipa cYberLab 400G 2022_1231_0315 (433x640)

<無線>

73130_40559_IPA CyBERlAB 400G 2022_1231_0317 (433x640)

無線も有線も同じような速度で揃っていますね!
良い傾向です。

<測定環境等>

光回線:ドコモ光(フレッツ光ネクストファミリーギガラインタイプ ベストエフォート1Gbpsと同等)

ISP:かもめインターネット

通信種別:V6プラスIPoE方式

VNE(Virtual Network Enabler):JPNE(日本ネットワークイネイブラー株式会社=Japan Network Enabler Corporation=)

VNEサーバー:KDDI(〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇.〇〇.enabler.ne.jp)

計測サイト:Ookla speedtest (ソフト:Ookla speedtest for Windows)

無線ルーター:BUFFALO WSR-3200AX4S-BK AX3200

<有線>PC側NIC:Realtek Gaming 2.5GbE Family Controller

<無線>PCI-E接続無線LAN子機 WAVLINK製WL-WN675X2-B(Wi-Fi6E対応トライバンド)

CPU:i5-12600K (Pコア×6,Eコア×4:10コア16スレッド)

メモリー:DDR4 PC4-2400 24GB

SSD:M.2 NVMe 2080 512GB

14:40頃に窓辺を撮影!

日が西に傾いた14:40頃に窓辺を撮影しました!
気温は午前中と変わりなく6℃です。

Screenshot_20221230-144436

この前に掲載した10:30頃の写真は、モロに逆光でゴーストが入り写真になりません。
14:30以降〜夕焼けが出るまでの時間が撮影には適しています。

<motorola edge20 108MP 広角24mm f1.9 ウルトラピクセル9MPで撮影:画面サイズ16:9(南方向)>

IMG_20221230_143652747_HDR

IMG_20221230_143656795_HDR

<西方向>

IMG_20221230_144142883_HDR

<motorola edge20 16MP 超広角17mm f2.2 撮影後9MPに縮小:画面サイズ16:9(南方向)>

IMG_20221230_143703182_HDR

IMG_20221230_143708653_HDR

<motorola edge20 8MP 望遠光学3倍ズーム78mm f2.4 撮影後デジタル処理で9MPに拡大:画面サイズ16:9(南方向)>

IMG_20221230_143717958

IMG_20221230_143721388

IMG_20221230_143726715

IMG_20221230_143731377

IMG_20221230_143735915

IMG_20221230_143742015

IMG_20221230_143751167

IMG_20221230_143755454

IMG_20221230_143801962

IMG_20221230_143805015

IMG_20221230_143810155

IMG_20221230_144111148

窓辺の雪は溶けました!
北西に雪雲がありますが、里は今のところ晴れています。

年の瀬の30日、よく晴れています!

良く晴れた年の瀬です!
気温は6℃、南面の窓辺は小春日和のような気持ち良さです!(笑)

Screenshot_20221230-115424


<motorola edge20 108MP 広角24mm f1.9 ウルトラピクセル9MPで撮影:Am10:30頃>

IMG_20221230_101915477_HDR

IMG_20221230_102127347_HDR

IMG_20221230_101919243_HDR

<motorola edge20 16MP 超広角17mm f2.2 撮影後デジタル処理で9MPに縮小:Am10:30頃>

IMG_20221230_101936848_HDR

IMG_20221230_102135586_HDR

IMG_20221230_101949199_HDR

<motorola edge20 8MP 望遠光学3倍ズーム78mm f2.4 撮影後デジタル処理で9MPに拡大:Am10:30頃>

IMG_20221230_102002588

IMG_20221230_102013146

IMG_20221230_102017543

IMG_20221230_102023063

IMG_20221230_102029298

IMG_20221230_102035531

IMG_20221230_102040189

IMG_20221230_102051340

IMG_20221230_102056773

IMG_20221230_102105731

IMG_20221230_102117230

IMG_20221230_102216884

山では既にスキーは出来るでしょう!

里の方は薄っすら雪化粧です!

若干の雪模様!

新年まであと3日となった29日木曜日です。
自宅近辺は若干の雪模様となっています。

窓辺は色合いの薄い、寂しい景色になっています!

<motorola edge20 108MP 広角24mm f1.9 ウルトラピクセル9MPで撮影>

IMG_20221229_122831715_HDR

IMG_20221229_122837478_HDR

<motorola edge20 16MP 超広角17mm f2.2 撮影後デジタル処理で9MPに縮小>

IMG_20221229_122845886_HDR

IMG_20221229_122901120_HDR

<motorola edge20 望遠光学3倍ズーム 78mm f2.4 撮影後デジタル処理で9MPに拡大>

IMG_20221229_122908144

IMG_20221229_122913126

IMG_20221229_122919501

IMG_20221229_122923461

IMG_20221229_122929901

IMG_20221229_122935256

IMG_20221229_122940410

雪が積もりそうで積もらない、雪の少ない12月になっています。
冷え込みもそれほどでもなく−2℃前後です。


Screenshot_20221229-142738

Screenshot_20221229-142805

1〜2月に大雪になるのかもしれません!
まあ、太平洋側の平均的な天候とも言えなくもありません。
日本海側は被害が出るほどの雪になっているのですからね!

このままの天候で推移してくれると有難い!

秋田鹿角花輪の銘酒!=HANAWA BAYASHI:2021フランスKura Master 金賞受賞=

京都に住む親友から秋田県鹿角市花輪の銘酒が届きました!
私には何よりの贈り物です。
30代に秋田に単身赴任したことがあり、秋田の酒の美味さは身に染みています!(笑)

IMG_20221228_161538897 (360x640)


IMG_20221228_161447474 (640x556)

フランスのソムリエ界にKura Masterというパリ発の日本酒コンクールがあり、2021年に金賞に輝いた純米大吟醸「HANAWA BAYASHI」です!

今夜の晩酌は銘酒とともに愉しみます。
私にとっては珠玉の時間です!

性根の曲がったヤツ!

家内が毎日ボランティアで、何らかの手を加えている公園の柵に結束バンドで止めている「注意書き=区の建設部公園課からいただくもの」の結束バンドを一つだけ残してハサミで切って行く ”性根の曲がったヤツ” がいます。

切られる度に、家内は、また新しい結束バンドを使って取り付けています。
まったく鼬ごっこになっています。

IMG_20221224_120400 (480x640)

IMG_20221224_120433 (480x640)

IMG_20221224_120514 (480x640)

IMG_20221225_095210 (480x640)

家内の心も折れかけています。
ボランティアは来年の3月いっぱいで止める決心をしたようです。

町内会にも公園班があり、班長以下心を痛めています。
それに加えて、家内が来年3月でボランティアを止めると言ったものだから、公園班の班員さんは公園がいつも綺麗になっているのは家内のボランティアのおかげと知っているので、こちらも3月で解散すると決めているようです。

それも可笑しな判断ですね!
本当は公園を積極的に綺麗に整備するのは班員でなければなりません。
たった一人のボランティアに頼り切ってどうしますか!

最近は、個人主義が進んでいるのか?町内会に加入しない住民が増えています。
一昔前には考えられなかった事象です。

また子供会もなくなったと聞きます。
昔から恒例となっていたことに、学校の季節の休のときの朝のラジオ体操がありますが、これもやらなくなって久しいのです。
これをやると ”煩くてしょうがない” という住民がいるからです!

こんなことを聞くにつけ、お互いに助け合うという昔からの日本の文化が廃れていくようで悲しくなってしまいます。
休みの間の朝のラジオ体操があるので、日本国民の殆どはラジオ体操第一が出来るのです!
そういう日本独特の利点がなくなって行くのは本当に寂しいものです。

この公園の結束バンド切も、そんなことと繋がっているような気がしています。

今朝もその公園から泉ヶ岳をパチリしています!

IMG_20221227_064139658 (640x360)

IMG_20221227_063913512 (640x360)

山は雪模様です!

Wi-Fi 6のスピード!

2015年にNTT光ネクストギガラインタイプの回線に契約した当時は、IPv4PPPOE方式の接続で、ネットスピードは常に600Mbps台が出ていました。

年を追うごとにIPv4PPPOE方式の接続は混雑し、ネットスピードもそれに呼応して300Mbps台まで低下して行きました。

Wi-Fi規格は、 5GHz帯には「11ac」と「11a」、2.4GHz帯 には「11g」「11b」の4つの
規格と、両方の周波数帯で使える「11n」があります。

IPv4にはIPアドレス枯渇問題があり、IPv6への移行が進められています。
最近のネット接続はIPv6 IPoE方式が主流になっています。

それに新たにWi-Fi6の「11ax」が加わり、ネットスピードが改善しているのです。
最近のネットスピード計測では、600Mbps台が出るようになり、2015年当時のスピードまで戻っています。

私のネット環境は、Wi-Fi6対応ルーターで、PCにはWi-Fi6+(2.4GHz、5GHz、6GHzのトライバンド対応=ルーターが対応していないと6GHzは使用できません)対応の無線子機を内蔵させているので、有線、無線ともネットが可能です。

最近は無線の方が、若干ですがスピードが速く出るようになりました!

<無線>

69789_38897_IPA_CyberLab_400G_2022_1227_01_27 (433x640)

<有線>

20201225YUSEN (433x640)

ちょっと前までは考えられない無線スピードの改善が見られます。
こちらも無線で使っている方が多くなりました!

ネットの世界も、これからどうなって行くのか楽しみでもあります。

天気は比較的穏やかなクリスマスです!

クリスマスの日曜日です。
比較的に穏やかな一日になっています。

気温は午後に入り3℃になっています。
最高4℃、最低0℃です。

Screenshot_20221225-184422 (288x640)

窓辺はあまり色のない景色になってしまいました!

午後の早いうちは太陽が南にあり逆光で写真になりません。
ちょっと森の木々に隠れたときに撮影していますが、色が薄いです!

IMG_20221225_131457629_HDR


IMG_20221225_131521538_HDR


西北の山は雲に隠れています。

IMG_20221225_123258451


雪にならないだけ良しとしましょう!

Network Cell Info Lite=掴んでいるLTEのバンドが分かるアプリ!=

今、家内が使うタブレットの機種探しをしているところです!
今のPCが古くて遅く、ダメになりつつあるので、それの代わりも出来て、スマートフォンのように気軽にネットが楽しめ、出来るなら通話機能も持っている機種がないものか探しています!

回線はドコモ系、Ahamoです!
ドコモ系のLTEバンドは、1,3、19、21、28、42です。
この中でバンド19がドコモ系のプラチナバンドです。
いわゆる地下街や郊外などの一般の電波が届きにくいところをカバーするためのバンドです。

一般的には、バンド1,3,19に対応していれば、問題なくどこでも通話が可能でしょう!

ドコモ系のこの3バンドに対応しているタブレットは、2万円台のエントリークラスでは皆無と言っても過言ではないでしょう!

バンド1と3には、殆どのタブレットが対応しています。
逆にバンド19のプラチナバンドには殆ど対応していません。
何故か、ソフトバンク回線に相性が良いようになっているのです。
何かの忖度が働いているのかは謎ですが、実際問題としてエントリークラスの中華スマホは殆どがそのようなバンド構成になっています。

ドコモ系列を考えた場合に、自分の地域がバンド1で間に合うのかは、今のLTEがどのバンドを掴んでいるかを把握できなければなりません!
バンド3は大都市圏でしか運用されていません。

そこで登場するのが、今通信しているキャリアバンドが何なのかが分かる「Network Cell Info Lite」というアプリです!

これをスマホにインストールして実行すれば、自分の住んでいる地域や、仕事などでいつも行くところが、キャリアのどのバンドに対応しているかが一目瞭然になります!
Google Playで検索すればすぐに見つかります!

Screenshot_20221224-175543

見方を簡単に説明すると、一番上が使っているキャリアの名称が出力されます。
私の場合は、「LTE NTT DOCOMO」となります。

そして、今使っているLTEの情報が出力されています。
下の方は、今使っているWi-Fiの情報ですから無視して下さい!

まず、真ん中の大きな数字の−91は電波の強度(RSRP)を示しています。
0が最も強い電波状況です。
この数字が−100以下が望ましいとなっています。
−110になると音声通話が難しくなります。
−115以下は通話不可となります。

私の自宅の場合は、−91となっています。
まずまず電波が途切れることなく通話可能です。

右上の数字が、今、掴んでいるキャリアのバンドになります。
この場合は、バンド19(ドコモ系プラチナバンド)を掴んで通信が行われていることを示しています。

左下の数字は、ノイズ比率(RSSNR)を表しています。
今の数字は、16.0です。
負の値にならなければ聞き取りに問題はありません。

右下の数字は、混雑度(RSRQ)を示します。
今の数字は、−7です。
−20(最悪値)〜−3(最良値)となっています。
−3に近づくほど良いということになります。

・RSRP:電波の強度(0に近いほど良い)
・今掴んでいるキャリアのバンド
・RSSNR:ノイズ比率(+の値なら良い)
・RSRQ:混雑度「−20(最悪値)〜−3(最良値)」

この4点がカバー出来れば問題ありません!

キャリアは一つのバンドだけで運用しているのではありません。
この結果ではバンド19を掴んでいますが、そのバンドだけを発信しているのではありません。

次のデータを見て下さい!
メニューにある「RAW」の項目です。
ここでは、今掴んでいるバンドの他に、次の候補になり得るバンドが表示されます。

91Screenshot_20221224-192101

<Serving/LTE(LTE)>
これが現在掴んでいるキャリアのバンドです。
バンド28を掴んで通信をしています。

93Screenshot_20221224-192134


<Neighbor #1/(LTE)
これは次候補のバンドを示しています。
次候補として、BAND:1が示されています。
RSRP(−102で−110未満で、通話可能です!)

<Neighbor #2/(LTE)>
これも次候補になり得るバンドです。
BAND:19が示されています。

今現在の通信環境は、掴んでいるバンドは28ですが、その他にバンド1,バンド19が使えることを示しています!

このバンドは一定ではなく、常にキャリアバンドの中で動いています。
一定のバンドだけで通信をしているわけではありません。

そういう意味では、ドコモ系なら1、3、19、21、28、42のバンドがありますが、少なくても1、3、19の3バンドには対応していた方がベターなことは言うまでもありません。

それでもこの環境ではバンド1だけでも通信が可能なことを示しています!
ここが重要なところですね!

2万円台の中華スマホのLTE対応機種の殆どはソフトバンク系の対応バンドですが、バンド1と3がないタブレットはありません。
この2バンドは必ずついています。
そういう意味でバンド1はドコモ系SIMには虎の子のバンドと言えるでしょう!

私の家でも、少なくともバンド1で通信が出来ることを示しています。

街の地下街や建物のも中などは、きっと通信は無理でしょう!
それはバンド19のプラチナバンドに対応していないからです。

そのように自分の持っているスマホやタブレットのSIMで通信可能かが分かる優れもののアプリが、この「Network Cell Info Lite」です。

今、使っているバンドが、どこの基地局からのものかを地図上で示してくれるのも有難い。
様々な機能を持っています。
ぜひ使ってみてください!

ひとつ注意です。
タブレットが使用しているSoCがUnisocのものだと、自分の持っている機種のバンドがキャリアバンドに例え合っていてもVolteに対応せず、通話は出来ません。
SoCはスナドラかメディアテックのものでないとVolteが立たないので注意してください!

今年は雪のクリスマスか?

夕方から雪がちらついています。
今年のクリスマスは雪になりそうですね!

日中でも風が肌を刺すほどの厳しい寒さでした。
金曜日の深夜ですが、既に0℃です。

Screenshot_20221224-000519

朝は晴れてはいましたが氷点下、身体を縮めながらバス停まで向かいました。

IMG_20221223_063022203

IMG_20221223_063304308

夜明け10分前の郷土の山です。

仕事帰りは仙台駅前経由でした!

IMG_20221222_170623795

IMG_20221222_170642652_HDR

バス停から仙台駅を撮影しています。

年の瀬に岸田総理の防衛増税の発表のTVを見て「何を言ってるんだ!」と叫んでいました!(爆)
昔に聞き飽きたフレーズが出てきます。
「未来の子供たちに付けを回すことでいいのか?」みたいなことをいけしゃぁしゃぁと言っていました!
防衛国債を発行しても絶対にそのようにはなりません。
聴いていて腹が立って来ました!
すっかり財務省の犬に成り下がっています。

来年はこのことで政局になる気がしています。
岸田総理にはさっさと辞めてもらわなければなりません!

日本国を憂う!

今、日本に顕著に現れているのは、大東亜戦争敗北(大東亜共栄圏に対しては大勝利=欧州列強からアジア各国の独立を成し遂げた)後のGHQ占領の呪縛を解けずにいる日本の哀れな姿です!

0001 (640x619)


大義名分は平和憲法とは言っても、GHQが凡そ1週間で作ったシナリオを押し付けられ、独立国ならざる証左であるアメリカの傘の下で、安保防衛を手放しで外国に託し、一切の戦力を否定する憲法を受け入れざるを得ない状況下ではあっても、それを由とし、独立国を捨てても経済復興を掲げることを最優先にした吉田茂等の勢力がいて、この令和4年の師走まで、その流れが続いているのです!

2020112400008_4 (640x439)


切っ掛けはGHQでも、それを受け入れた勢力があって、今の現状があるのです。

何が情けないか、一例を述べれば、岸田首相はウクライナ戦争でロシアを捨て、ウクライナを支援することを真っ先に決断しています。

8778882eb9606fa28f88270a255a54dd_1 (640x480)


しかし、ウクライナを支援する日本国民の税金は、中国の武器弾薬を製造する資金に充てられ、せっせと中国に輸出されています。
その武器弾薬は、日本を脅し、よしんば占領し、中国の属国にしようとしているその中国を利するウクライナの軍事産業に使われているのです!

書きたいことは山ほどあるのですが、それを考えると腹が立ち、切なくなり、筆が進まなくなります!

日本では未だにマスクが社会常識になっています。
もう鬱陶しくて敵いません。

4549509595557_01 (640x640)


新型コロナワクチンは5回目が始まっているのでしょうか?
まだ治験中のワクチンをよくも4回も5回も打たせる政府には呆れてしまいます!

自然免疫が落ち、血中に血栓を作り出すリスクがあることは報道されていません。
大紀元エポックタイムズがニュースに流していますが、YOUTUBEでは削除されてしまいます!
検閲は横行しているのです。

ワンワールドオーダー、新世界秩序は、世界を恐怖に陥れ、効能よりも害があるとも言えそうなワクチンを大量に打たせ、莫大な利益を得ています。
これはグローバリストの壮大な人類操作の実験でもあるのです。
80億人になろうとする世界人口を幾らかでも減少させるためにパンデミックを起こしたとも言われています。
2022/12/22現在の世界での感染者数は、657,694,585人、死亡者数は、6,680,203人となっています。

アメリカでの死亡者数は約110万人です!

しかし、世界人口の80億に対してたったの668万人で、パンデミックを起こしたにしては、その数は失敗だったとも言われているのです!
なんと悍ましいことか!

我が日本国は、皇紀2682年、一国として続いて来た国体としては世界最長の国で、世界から見れば特殊な国であることに間違いはありません。
それ故に、アメリカなどの欧米列強からみれば稀有な国、日本は不可思議な国であり、その国民性には疑問符が付き、理解できない存在でもあるのです。
そういう意味で、アメリカは日本の核武装に懐疑的です。
個々の力は弱くても、団体行動において底知れぬ力を発揮する理解できない人種を有する日本に、核武装させるのは甚だしいリスクが伴うと本気で考えているのです。
人種という概念で日本に不信感を持っていると言っても過言ではありません。

今、日本が所有しているプルトニュームは46,070Kgです!
保管場所の内訳は次の通りです。
イギリスに保管依頼=21,805Kg、フランスに保管依頼=15,411Kg、日本に保管=8,854Kg

plutonium-pellet


プルトニュームは8トンで原爆1千個分と言われています。
少なく見積もっても原爆5千個分はあるのです!

日本はとにかく早く普通の国になるべきです。
核を保有し、自国は自国で守る、と宣言しない限り、中国の恫喝やロシア、北朝鮮の横暴は止まないでしょう!
この三正面に敵がいる以上、三正面を守らなければなりませんが、それには核を持つしかないのです。
戦争をするために持つのではなく、戦争をしないために持つのです。

皇紀2682年続いて来た、日本固有の国体・伝統・文化を守り抜くために何を為すべきか真剣に考えるときです!

今朝は朝焼けが出ていました!

06:40頃ですが、まだ夜明け10分前です!(笑)
朝焼けが出ています。

IMG_20221221_064356637_HDR (640x350)

山のスキー場にはスキーが出来そうな雪が積もっているようです!

IMG_20221221_063921301 (640x360)

IMG_20221221_064139440 (640x360)

今朝は比較的暖かでした。
朝だけでなく一日を通して暖かく感じた日でした。

気温は最高が8℃、最低が2℃でした。
この時間は5℃になっています。

Screenshot_20221221-232633 (288x640)

明日の日中は10℃まで上がってくれるようです。
12月の小春日和と言った感じです!(笑)

Screenshot_20221221-232723 (288x640)

いよいよ今週の土曜日がクリスマスイブ、年末に向かってまっしぐらですね!
もう何年も年末は特別な日ではなくなりました!(爆)

今年も日常の一日として大晦日も元旦も過ぎて行くのでしょう。
ちょっと寂しい気もしますが、シニアにはこれが普通なことでしょうね!

なかなかドコモ系SIMで電話ができるタブレットがない!

毎日、家内のタブレットの検討をしています。
なかなかドコモ系のプラチナバンド19に対応したタブレットがなく、また日本の通話には必須のVOLTE機能付きのSoCを備えたタブレットも少ないのです!

iPadやハイエンドのタブレットは勿論対応しているのですが、こちらが候補にしているのは3万円くらいまでのタブレットです!(爆)
中華タブレットは2万円台で沢山あるのですが、SoCがVOLTE非対応なので、SIMフリーでも通話ができません。

候補に挙がったのは2機種しかありません。

<UMIDEGI A11 TAB>

71X24Q-RM4L._AC_SY355_

在庫なしの品切れ状態です!

<OUKITEL RT1>


71RBz9rqPuL._AC_SY550_

こちらは俗にいうタフネスタブレットです。
水没しても落としても壊れません!
しかし、重い!!
RT1で800g台、RT2で1Kgあります!(爆)

アウトドア派の家内には向いてはいますが、この重さを肩から背負ってウォーキングしなければなりません!(笑)
それもかえっていいかもしれませんが?

この2機種はドコモのプラチナバンドの対応していてVOLTEが立ちます。
スマホと同じように通話が出来ます。
勿論、ネットもahamoでOKで、月20GBまでなら早いスピードでネットが出来ます!

まあ、家内と相談しながら決めて行きます!

窓辺の森もすっかり冬景色!

窓辺の森もすっかり冬景色になりました!
葉が落ちて寒々とした木枝が白く眼を刺します。
日曜日の深夜で気温は氷点下です!

Screenshot_20221218-232933 (288x640)

月曜日の朝は氷点下3℃の見込みです。
かなり寒くなりそうです。

Screenshot_20221218-232948 (288x640)

日曜日はどんよりとした曇でした。
雪は降らずに済んでいますが、寒さは半端ではありません。
例年の2月の一番寒い時期の気温とのことです。

窓辺の森はすっかり白くなって寒々としています!

<motorola edge20 108MP 広角 24mm f1.9 ウルトラピクセル9MPで撮影>

IMG_20221218_141954457_HDR

IMG_20221218_142010662_HDR

<motorola edge20 16MP 超広角 17mm f2.2 撮影後デジタル処理で9MPに縮小>

IMG_20221218_142003882_HDR

IMG_20221218_142019269_HDR

<motorola edge20 8MP 望遠光学3倍ズーム 78mm f2.4 撮影後デジタル処理で9MPに拡大>

IMG_20221218_142039993

IMG_20221218_142028242

IMG_20221218_142047078

IMG_20221218_142052024

IMG_20221218_142057410

IMG_20221218_142102930

IMG_20221218_142141692

もう2度、雪が積もりましたがドカ雪にはなっていません。
今週はクリスマスです。
相応しい雪になるかもしれませんね!

Microsoft flight simulator 2004!=Windows11で動かせるか?=

418QM6JEKQL._AC_

会社の同僚からMicrosoft flight simulator 2004をWindows10で動かしたいので何とかならないか?との依頼がありました!

昔からこういう様々なPC上の問題を解くのが好きなので引き受けました!(爆)

13_1

46188


dhdjhefgfpzjw2fhm5y9


結論から言うと敢え無く撃沈です!

正式なパッチはマイクロソフトからは出ていません。
ユーザーが開発したパッチが存在しますがWindows10用のものです。

私のWindows11は、つい最近の大型アップデートWindows 11 Version 22H2を適用済みです。
最新のWindows11なので、Windows10で動いても、このWindows11 22H2では動かないのが当たり前というところでしょう!

Windows10用のパッチを当ててみましたが、全く通用しません。
ソフト自体のアップデートも受け付けません。

敢え無く撃沈です!

通常は販売元が新しいOSのパッチを配布するのが一般的ですが、大会社としてMicrosoftは不親切と言えるでしょう。
まあ、2020年度版のFlight Simulatorが販売されているので、そちらを買って使えと言う事なのでしょう!
ソフトの値段が2万円以上と高価なだけに、早々簡単には買えるソフトでもありません。
一度買ったら一生ものというソフトが理想的です!

私などは2000年に買って既に22年も経過するゲームソフトをまだ使っています!(爆)
それはWindows10のパッチを配布してくれているからで、そのくらいのことをMicrosoftもしなければいけませんね!
天下のMicrosoftとして失格です!

詐欺メールや詐欺電話が横行!

フィッシング詐欺メールや詐欺電話が横行しています!
メールは巧妙でうっかり応答してしまうとメールアドレスが特定され、更にしつこい詐欺メール攻勢があるでしょう!

身に覚えのないメールには絶対に応答してはいけません!

<OCNメールへの詐欺メール>

堂々とイオン銀行を語った詐欺メール!

aeon (635x640)

<auPAYを語った詐欺メール>

ocn (640x611)

<楽天を語った詐欺メール>

rakuten (640x615)


固定電話にも詐欺電話が横行しています!!

<イギリスからのフィッシング目的の電話:犯罪電話>

電話番号:442895810626

この電話番号で様々な偽内容を語りフィッシングしようとする詐欺電話です!
決して応答してはいけません。

<結婚相談所の迷惑電話:犯罪とまでは言えないかもしれませんが要注意>

電話番号:09022859716

<その他、押し売り営業>

電話番号:05053719731(薬の勧誘)

電話番号:07086818402(不用品買取営業)

固定電話へのシツコイ営業電話や完全な詐欺電話などが横行しています。
応答してはいけません!

自分は「絶対に引っ掛からない」と思っていても、ちょっとした気の緩みから魔の手に掛かることもあります!
十分に注意して下さい!

今朝は雪模様!

今朝は雪が積もっていました!
昨日も積もりましたが1cm程度でしたが、今朝は5cmくらいは積もっていました!
本格的な冬の到来です。


IMG_20221216_064414012

街は電飾で飾られ、すっかりクリスマス気分です。


IMG_20221216_161903734


IMG_20221216_161830630_BURST001

光のページェントが行われています。
来週の木曜日に写真に収めたいと思っています。

今年も泣いても笑っても後2週間です!
月日は正に走馬灯です。

タブレットを物色中!

家内がノートPCからタブレットにしたいというので、タブレットを物色中です。
2万円未満の怪しげな中華タブレットは沢山あります!(笑)

しかし、こちらが求めているのはWi-Fi Cellularです。
SIMフリーのタブレットです。

シャープのdtabを候補に挙げましたが、2020年製でandroid10です。
もちろん最新の12にアップデート可能ですが、それだけ古い機種であることを証明しています。

Lenovoのタブレットも良さげではあります。

f0a68kzanf2bf0rqkghcr7a6jc5zpm196218 (640x360)

tuxyiumnsz36d6mq948se1sdt3vaqv975096

731ccs4s08rudhi7ropi3w4pcg0ebp066383
Lenovoも中国資本ではありますが、IBMの流れを受けているので一般の中華タブレットとは一線を画しています。

今年の5月に発売になった「Lenovo Tab M10 Plus(3rd Gen)Wi-Fi/LTE」が良さそうです。
4Gバンドもドコモの1,3,19,28に対応していて問題ありません。
19がプラチナバンドです。
28もプラチナバンドですが、ごく一部の地域でしか使用されていませんが、今後注目を集めるかもしれません。

最安38,800円で販売されています。
エントリーモデルが多い中、ミドルレンジのタブレットになっています。
防水機能がついていないのが玉に瑕です!

もう少し、色々検討してみます!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<追伸:12/17>

Wi-Fi Cellularモデルでも通話機能が付いていないと通話は出来ないことを知りました。
まったくのタブレット初心者です!(爆)

今朝は雪が積もっていました!

写真はないのですが、今朝は1cmほど雪が積もっていました。
今日も山沿いのローカルは雪模様です。
いよいよ本格的な冬に突入です!

昨日と同じように今日も寒かった。
気温は21:20頃で1℃です。
辛うじて氷点下にはなっていませんが、体感は氷点下です!

Screenshot_20221215-212309 (288x640)

最高気温は5℃しかありません。
日中で5℃は、ちょうど2月頃の一番寒い時期の気温です。
寒く感じるのが当たり前の最高気温です。

今夜は1週間に1度の仙台駅前です。
駅回りを何枚か撮影しました。

IMG_20221215_164324212_HDR

IMG_20221215_164330215_HDR

IMG_20221215_164640579_HDR

IMG_20221215_164633612_HDR


通常は、駅前というと西口の青葉通り側を言うのですが、青葉通りはすっかり大人しい風景になってしまいました。

まだ再開発はされていませんが、駅の真ん前から耐震性の問題で古いビルが消え、また百貨店が店じまいしてしまったため、明かりの少ない大人しい雰囲気になってしまったのです。

あと10年もすればきっと青葉通り側の再開発が進んで、見違えるような高層ビルが立ち並んでいるのではないかと想像します!

最初の2枚の写真は北側から南側を撮影したものです。

駅前の風情もかなり様変わりした感じです。
半世紀前の建物がなくなって行くのは、想い出が詰まっているだけに寂しい限りですが、街も生き物である証拠です。

将来の新たな顔に期待します。

今日は寒かった!=家内がカメさんより遅くなったノートPCを諦めてタブレットにする=

仕事で合計2時間15分、外で仕事をしましたが、凍える寒さでした!(爆)

家に着いた頃の気温は1℃です。
辛うじて氷点下にはなっていませんでしたが、今日は1日中こんな気温でした。

Screenshot_20221214-173126 (288x640)

もう真冬の完全防備しないと凍えてしまいそうです!

------------------------------------------------------------------------------------

家内が、かなり古くなって動きがカメさんより遅くなったノートPCを諦めて、タブレットを買うことに決めたようです!

いわゆるWi-Fi Cellutarです。
スマホが大きくなったようなタブレットでSIMを入れて、電話も使うタイプです。

安い中華スマホは沢山あります。
しかし、こちらのahamo(docomo)の4G対応バンド、1,3,19,21,28,42に対応したメーカーは殆どありません。
バンド1,3には殆ど対応しているのですが、プラチナバンドの19に対応していないのが普通のようです。

安さに釣られて買ってしまうと、携帯電話の入りが悪くなってしまいます!

ここは素直にahamoで問題なく使えるタブレットにするのが無難のような気がします。
私が使うなら単なるWi-Fi対応タブレットでも、デザリングなど使って外でも使えるのですが、家内にあまり面倒な使い方は不向きです!(笑)

2020年製品ですが、未使用新品のシャープdtab-41Aが最安38,000円で出ています。
古いi-Padと同じような値段ですが、そんな中古よりしっかり動いてくれるでしょう!
中華スマホに比べたらこれでも倍くらいの値段ですが、安心を買うならこれがベストのような気がします。

d00cf61c

家内にはこれを勧めることにします!

明日は雨か雪!

今週の最低気温は、明日から土曜日までずっと氷点下です!


Screenshot_20221213-194953 (288x640)

20:00になる今の気温は、以外にも12℃を示しています!
実際の気温よりも寒く感じています!(爆)

Screenshot_20221213-194945 (288x640)

明日は雨か雪になる予報です。

寒くならないように思いっきり着て行きます!(爆)

今朝は泉ヶ岳には雪はありませんでした!
その奥の山には雪が見えています。
はてさて、明日の朝はどうなるか?


IMG_20221213_064240411


IMG_20221213_064504448


<バスの中から窓越しに撮影>
IMG_20221213_064931312

雨が降るとのことで、傘を準備しましたが、夕方に少し降っただけで、行き帰りに影響はありませんでした!

雲が多かったが晴れ間もありました!

朝はいつものように06:40に家を出ました。


IMG_20221212_064107663


IMG_20221212_064339905

こんな山の朝模様です!

昨日は夕方に南の空は晴れていました。
淡い夕焼けが出ていたので撮影しています。

<motorola edge20 108MP 広角 24mm f1.9 ウルトラピクセル9MPで撮影>

IMG_20221211_160539327_HDR

IMG_20221211_160605342_HDR

<motorola edge20 16MP 24mm f2.2 撮影後デジタル処理で9MPに縮小>


IMG_20221211_160546869_HDR


IMG_20221211_160552687_HDR

<motorola edge20 望遠光学3倍ズーム 78mm f2.4 撮影後デジタル処理で9MPに拡大>


IMG_20221211_160627037




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
aa363eff1baa2d86936e595d5f355e5d_1 (640x465)


岸田首相の防衛増税示唆を受けての先日の政調全体会議は大荒れだったようです。
青山繁晴参院議員の国家の最大の使命は国民を守ることであり、それを「民の財布」から取るようなことがあってはいけない!

AOYAMA


「そんなことをしたら国の体を失ってしまい、国ではなく単なる会社のようになってしまう。」というお話には、正にこれだと、強い相槌を打っている自分がいました。

国の根幹に関わることを決するのに、「税金」という言葉を持ち出すのは禁句です!
岸田首相には日本国がどうあるべきかという国家観がありません。
2000有余年(皇紀2682年)の日本国の歴史に学べば、自ずと答えは出て来る筈です!
そういう意味で岸田首相には歴史観もありません。

このことは岸田首相が日本国の首相として相応しくないことを如実に示しています。
早々に辞任いただかなければなりません!
記事検索
Archives
Recent Comments
QRコード
QRコード
RSS
  • ライブドアブログ