モバイル

2018年07月02日

Appleの地図アプリ=やっと進化のスタート地点に!=

Appleが地図アプリに自動車から撮影した写真をドッキングさせ、Googleのストリートビューと同じような機能を、iOS12から持たせるのではないかと言われています。

photo (640x424)


アメリカ西海岸から撮影が始まっています。
iOS12は、この秋に導入予定なので、それまでにアメリカ西海岸のカリフォルニアが映像化されるのではないでしょうか!

日本では東京の世田谷・練馬・杉並区を除いた区と千葉県浦安が、この6月から自動車による撮影が開始されています。
きっと2020年の東京オリンピックに合わせて整備されるのではないでしょうか!

今のところGoogleには大きく遅れを取っています。
ストリートビューやGoogle Eathは本当に素晴らしい立体的な3D地図ソフトです。
自分の家も地図と組み合わされ、写真として立体的に見ることができます。
誰が見ても、人手がかかっている優れものであることは一目瞭然なのです!

そんな素晴らしい先駆者があって、Appleはそれとどう差別化を図っていくのかは、かなり難しいことではないかと想像します。
Googleと同じものは必要ないでしょう。
Googleでこと足りるからです。
Apple独自の何かがないと二番煎じは免れないでしょう!

どのような写真を取り入れた3D地図ソフトになるのか、楽しみではあります!

kenhappy1 at 00:00|PermalinkComments(0)