アマチュア無線

2017年04月15日

QSLカードの整理!

もう無線局をQRTして34年になります!(爆)

アクティブにQSOしたのは20代でした。
そのとき交換したQSLカードは、段ボールに入れてありますが、まったく整理されていません!

DXのカードはカードフォルダーに入れて国別にしてあります。

QSOしていたのはパソコンもない時代です。
沢山のカードを整理するのは至難の業でした。

アメリカ西海岸のW6の局で、CQの応答すると名前を言ってくれる局がありました。
RAYさんだったと思いますが、サフィックスを忘れてしまいました。ごめんなさい!
もうサイレントキーになっておられますが、今から35年以上前にコンピューターを導入していたと思われます。
当時は毎日、多くのDX局と交信をしており、今交信しようとしている局と過去に更新したかどうかなどは、なかなか覚えられないものです。
驚きをもって交信したのを覚えています。

溜め込んだQSLカードを整理しよう、しようと思いながら34年も経過してしまいました!(爆)

今ならExcelにコールサイン、名前、交信日時、RST、QTH、JCCナンバーくらいの項目を設けて入力すれば、一定の整理はできます。
DXには興味がありましたが、国内のアワードにはまったく興味を持っていませんでした。
なのでJCCがどのくらいの数になっているのかもまったく分かりません!

いずれは整理しないと、相手局にも失礼かなと思うようになっています。

焦らずのんびりやってみようと思います。

以前も紹介しましたが私のカードを載せておきます。
住所や電話番号も記載されていますが、今は住んでおらず、電話も使われていないのでそのまま掲載します。

アマチュア無線を始めたのは、岩手県盛岡市でした。

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その後、仙台市の実家に来ました。

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盛岡では、14/21/28MHz 3バンド用のバーチカル、7/3.5MHzはアンテナカップラで同期させて使っていたダイポールでした。
地上高はたったの3mくらいでした!
このアンテナでDXCCを成し遂げています。

仙台に帰ってからは、アンテナに悩まされ続けたので、奮発してタワーを建て、14/21/28 3バンド用の5エレYAGIと7MHz用の2エレYAGI、1.8と3.5MHzはロングワイヤを使いました。

7MHzで顰蹙をかいながらのんびり縦ぶり電鍵でCQを出すと、南米から応答が来ました。
QSOが終わるとハチの巣をつついたようになってしまいCQが出せなくなってしまいます!(笑)

アンテナさえ素晴らしければ優雅にDX QSOができると納得したものです。
しかし、ハングリー精神が萎えてしまって、結果的にはQRTする羽目になってしまいました。

何かが窮屈な方が人間は力が出せるものですね!(笑)




kenhappy1 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)