徒然なるままに

2019年09月15日

韓国孤立化へまっしぐら!

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韓国文在寅大統領の発言には、日本人として我慢ならないところまで来てしまいました!
8月29日の閣議では、「一度、反省を言ったので反省は終わったとか、一度、合意したからと言って過去の問題がすべて過ぎ去ったとして終わらせることはできない」、「過去の過ちを認めず、反省もせずに歴史を歪曲する日本政府の態度が被害者たちの傷と痛みをこじらせている」と述べ、暗に1965年の「日韓基本条約」「日韓請求権協定」を反故にする発言をしています。
これは徴用工問題がどうの慰安婦問題がどうのということを通り越して、韓国という国の存在を問うところまで来ていることを示しています。
韓国大統領が自国と他国間で結ばれた約束事、すなわち条約を守れないことを世界に向けて発信したことを意味しています!
最早、国としての体を為していません。
普通の国なら、国同士の約束が守れない韓国とはどんな約束もすることはないでしょう!
韓国はますます孤立化して行きます!

韓国に対する日本の反省とは一体何でしょうか?
1910年当時の李氏朝鮮=大韓帝国周辺国のロシア、清、日本から大韓帝国が自ずから選んだのが日本だったに過ぎません。
李氏朝鮮・大韓帝国は、その当時まで、独立戦争を戦った経験もなければ、自国民で国家を維持したこともありません。
これは歴史に鑑みれば明らかなことです。
常に他国の属国として生き抜いて来ました。
1910年当時も同じことで、属国になる相手国として日本を選択したに過ぎません。
日本を選択したことは大いに正解でした。
日本は国家予算の四分の一を投じて、殆ど荒涼としていた朝鮮の地に、田畑を耕し、鉄道を敷き、道路を作り、保健所を建て、学校を建てました。
決して植民地として朝鮮を統治したのではないのです。
インフラ整備と保健衛生、教育に注力し、ハングルも導入して朝鮮人の文盲率を減らし、健康を維持し、身分制度を廃止して、国民が総じて快適な生活ができるようにしたのです。
これは日本国内と同じレベルで実施されました。
欧米の植民地支配とはかけ離れた併合政策でした。
韓国には感謝されることはあっても怨まれることは一切ありません!

何度それを口にしても、韓国国民は自国の洗脳によって誤った反日歴史を学び、それを正そうとはしていません。
これは、一国の国民としては民度の低さを露呈していることになり、非常に恥ずかしいことです!

ネットが世界的に普及し、検索をするすべての人が博識を得ることができる時代に、誤った歴史教育にもし気付かないとすれば、韓国が中国よりも北朝鮮よりも酷い洗脳国家であることを意味します。
そういう国民でないことを切に願っています!

このまま行けば、間違いなく韓国は経済的に破綻国家になることは否めません。
もう日本は当てにできないからです。
日本はきっぱりと韓国に決別するでしょう!
これまで何度か韓国の経済破綻を金融政策によって救ってきましたが、それをすることは最早ありません!

残念ですが、すべては韓国国民が解決すべき問題です!

kenhappy1 at 15:32|PermalinkComments(0)