コスモス

2018年12月22日

この世は絶対ではない!

寝て起きれば朝が来ている、誰もが自然に受け止めている現象です。

今、寝ようとしている自分が、ここにいることに、この世にいることを不思議に思うことがあります。
今、自分が生きてここにいるのは、両親の生殖の結果であって、哲学的なことを想うことは、この際、問題ではありません。

未来のことは1秒先でも確実なものではありません。
しかし、時間の先端のその先に、万物は変わらず存在すると思った方が自然のように思ってしまいます。
例えば6時間後を思った時に、時間の経過に関係なく万物は存在する、と思えるのです。
たった1秒先も定かではないのにです!

我々はこういう世界に生きていることは否定できないことです。

そういう瞑想の世界に入ると、様々なインスピレーションが湧くものです。

地球誕生以来5度の大量絶滅があったとことが確認されています。
その原因は、様々な説があり確定している訳ではありません。
6000光年以内で起こった超新星爆発によるガンマ線バーストを地球が受けたために大量絶滅が起こった説、彗星や小惑星などの地球に接近した天体との衝突による大量絶滅などが原因として考えられています。

それは1秒後かもしれないし、明日のことかもしれません!
この世は絶対ではないのです。

ドラマや映画では地球を破壊できる小天体との衝突を題材にしたものが多くあります。

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最後は、グッドアイディアで衝突が回避されメデタシメデタシとなるのですが、実際に衝突が現実のものとなったときには、現在のテクノロジーでは、人類はそれを回避できないでしょう。
核兵器での破壊は一つの天体が多くの隕石の塊となるだけで意味がありません。

現実的には未来版のノアの箱舟としての宇宙船で地球を脱出できるのかもしれません!

未来が永遠に続いても、人間は誰もがいつかは死ぬのです。
そのことと種が絶滅するのとは意味合いが違います。

この有限だが無限と思える宇宙には、知的生命体は必ず存在すると思った方が自然です。
地球だけが例外などとは考えにくい!
幾つあるかは分かりませんが、地球の人類もそのひとつなのです。

この貴重な宇宙の知的生命体は絶滅してはならないものです。
絶滅危機が起こったときに少人数でもノアの箱舟で種の保存を試みることは許されることかもしれません!

想像は膨らみますが、自分の生きている間には絶対に起こって欲しくないことです!

kenhappy1 at 00:00|PermalinkComments(0)