芸術

2017年10月14日

君といつまでも!

誰もが知っている若大将こと加山雄三のヒット曲です。
1965年の楽曲です。
私が小学6年生の12月にヒットしたと記憶しています。

無1題


君といつまでも、蒼い星屑、夜空の星、夕日は赤く、このあたりの一連の曲は、自分にとっては特別な曲といってもいいかもしれません。

中学1年生ころまでヒットし続けた一連の楽曲です。

これらの歌を聴くと胸がジーンとなり独特の気分になります。
その時代の情景が走馬灯のように頭を巡ります。

笑顔あふれる家族の顔、友人の顔、学校や先生、初めてのステレオから大迫力で演奏される「蒼い星屑」、それを聴きながらすやすやと寝てしまう自分!これら良き昭和の情景がスナップ写真のように次から次へと目の前を飛んで行きます。
その情景は過去を生きた証そのものですが、それらがすべて加山雄三の歌に映像として乗っかっているのです!
その歌が、50年以上前の情景をまざまざと映像にしてくれます!
正に魔法の歌なのです!

最近はもの悲しい思いもついて来るようになりました。
それは加山雄三その人の年齢が80歳となり、自分も年を重ねて、そう遠くない未来に手の届かないところへ旅立つときが来るという縁起でもないことを思ってしまうからです!

加山雄三とともに、過去を生きている微笑む自分の映像を心に映して、ピュアな思いにはっとさせられることを喜んでいる自分がいます。
そういう意味で「君といつまでも」から始まる一連のヒット曲は、私にとって特別な歌なのです!

kenhappy1 at 00:14|PermalinkComments(0)