芸術

2017年08月14日

加山雄三生誕80周年ゴーゴー若大将FESTIVAL

2017年6月17日に大阪市中央体育館で行われた若大将の生誕80周年記念公演をBS朝日で放送しました。

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若大将との出会いは、私が小学校6年生12歳のとき、1965年12月だったと記憶しています。
もう50年以上前になりますね!
「君といつまでも」が大ブレイクした年です。
次に「夜空の星」「蒼い星くず」「夕日は赤く」とヒットが続きます!
小遣いを貯めて、このレコードを買いました。

12歳から14歳の私が中学2年生までは順調にヒットを飛ばしますが、15歳のときに上原謙の経営するホテルが倒産し、巨額の負債を抱えることになり、ヒット曲が止まります。

しかし、奥さんの松本めぐみさんの話では、一時は荒れたこともあったとそうですが、借金も返済し完全復活し、楽曲を作り続けました。
80歳での現役は立派です。
勿論、声は歳には勝てずボロボロですが、これは仕方のないことです。

80歳になってもなおステージに立てるということが素晴らしいのです。

私の中ではいくつになっても若大将に違いありません。

大ブレイクした半世紀前の事は昨日のことのように覚えています。
「君といつまでも」や「蒼い星くず」など聴くと、当時の肌感覚や匂いなども蘇ってくるようです。

如何に歌がそれを聴いた人の歴史とともに歩んでいるかが如実に分かるのです。

十代後半の若者が、エレキギターを公園に持ち出して、若大将の曲をガンカンに弾いていました。
私は12〜13歳でしたが、それを微笑ましく聴いていたものです。

若大将の歌は、いつも自分の身近にありました。
素晴らしい楽曲が沢山あります。

今はYOUTUBUやニコニコなど動画アップロードサイトがあり、殆どの若大将の歌を聴くことができます。
良い時代ですね!

若大将には、80歳まできたのですから、ぜひ100歳まで頑張って現役を続けて欲しいと願っています!
若大将万歳!80歳おめでとう!

kenhappy1 at 00:56|PermalinkComments(0)