芸術

2020年02月16日

ベートーヴェン生誕250周年!

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今年はべートーヴェンの生誕250周年に当たっています!
1770年12月16日にドイツのボンで誕生しています。

きっと様々なコンサートの特集が組まれることでしょう!

ベートーヴェンで私がよく聴くのは1〜9番の交響曲、1〜5番のピアノ協奏曲、その他様々な小品(ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番ヘ長調 作品50 等々)です。

<ロマンス第2番ヘ長調作品50> 
・バイオリン:ルノー・カピュソン
・管弦楽:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
・指揮者:クルト・マズア

ピアノ協奏曲では何と言っても5番皇帝変ホ長調作品73でしょう!

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<ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 皇帝 作品73>
・ピアノ:アレクシス・ワイセンベルク
・管弦楽:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
・指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン

ピアノの難曲ではチャイコフスキーの1番と双璧を成しています!

交響曲は、YOUTUBEを検索すれば様々な演奏家のLIVEを聴くことができるでしょう!

200周年、1970年のことも手に取るように覚えています。
50年前、私は高校2年生でした。
当時、東北放送の近くに住んでいました。
月1回だったと記憶していますが、当時の船坂徐郭(ヤスヒロ)アナウンサーが、レコードコンサートを実施していました。
当時としては高価な音響システムとスピーカーシステムでクラシックを聴く集まりでした。
毎月参加して、レコードコンサートを楽しみました。
1970年の何月だったかは忘れましたが、ベートーヴェンの生誕200周年を記念して、コンサートに集まった参加者を対象にベートーヴェングッズが当たる抽選会が開催されました。
私は見事に当たってべートーヴェンの額に収まったレリーフをいただきました。

それから50年です!
ベートーヴェンは56歳で亡くなっています。
ベートーヴェンの生涯に近い年数が過ぎ、今年が250周年です!

250年経過しても楽聖の響きは心を捉えて離しません!
音楽家でありながらベートーヴェンは聴力を失っています。
その絶望は想像もできませんが、音楽の凄さと、それを成しえた人間の素晴らしさが、儘にならない現代の小事を打ち消してくれます!

音楽っていいですね!

kenhappy1 at 16:00|PermalinkComments(0)