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2020年04月05日

現金給付30万円!

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何らかの基準を設け、1世帯当たり30万円を支給するとの発表がありました。
その基準(支給条件)は発表されていません。
収入が減収になる世帯で、申告制にする、とオブラートに包んだような言いようです!

どういう条件が提示されるのかが問題です。
国民への条件なしの一律給付は決してやらないとの意思は固いようです。
それは使って欲しい給付金が、一律給付では、必ず多額の使われない給付金が出てしまって、景気回復という目的が達成されなくなる、というのが本音のようです。

しかし、趣旨としてはペリコプターでビラを撒くように現金を巻きたいのだ、とも言っているようです!
そこに条件を付けるのは、単純に考えれば逆行しています!

ハッキリした条件の明示がないので、何とも言えませんが、産経新聞が報じた「非課税世帯にだけ」というのは誤報です。
いずれにしても、条件を付けるということは、その条件を満たしている満たしていないの判断を、どこかで証明しなければならないことを示します。
これには手間と時間がかかります。
今必要なのは即効性です。
明日にでも現金が必要な人は多数いるでしょう。

私は年金世代なので、あと10日経過すれば年金が入ります。
明日のお金に困るということはないのですが、仕事は既に待機に入って1週間です。
バリバリのサラリーマンではありません。
嘱託のような契約社員なので、1日出勤してナンボの世界です。
なので、今は報酬がない状態です。

明日のお金には困らないが、今現在の報酬がない!
そういう年金世帯も対象になるのか?
できるなら対象になって欲しいというのが偽らざる心境です。

これだけデフレが続いている昨今は、買いたい物があっても消費を我慢している人が圧倒的に多いでしょう!
国民に20万円でもいいので、一律に給付するのが、最も早くお金を届ける最善の手段ではないでしょうか!
1世帯にマスクを2枚配るというのですから、5000万世帯に政府発行小切手を配ることは難しくないということです!
条件を付けるなどミミッチイ考えです!
アメリカのように成人には1200ドル、子供には500ドルを小切手で配る、というようにやれば良いのです。

日本政府は支給した後の給付金が使われるかどうかなど全く考えなくても良いのです。
財務省の役人の言うこと等、絶対に聞いてはなりません。
一律給付はしない派の財務省と出来るだけ多くの国民に支給したい政治家との鬩ぎあいがある筈ですが、その政治家が一律給付だけは、前述の理由からしない、と明言しているというのですから、国民としては何をかいわんや、ということになるのです!

現金を給付する以上、その見返りは必ず欲しい、根回しの得意な日本人的発想です。
それよりも、お金に困っている国民を一時的にでもいいから助けたい、という思いさえ強ければ、国民にヘリコプターで現金をバラまくことに何の抵抗もない筈です!

これが出来れば、安倍政権の支持はV字回復するでしょうし、政権が安定し、次の憲法改正へと進むことも出来るでしょう!

まず武漢肺炎ウイルスのアウトブレイクを4月末までに抑え、感染者の下降線を描かせなければなりませんが、今現在日銭に困っているいる人を助けることが先決なので、現金給付はスピーディーにしなければなりません!
支給条件を策定している暇などない筈です。
マスク2枚を配るように政府発行小切手を発行する、これしかないでしょう!

kenhappy1 at 11:28│Comments(0) 徒然なるままに 

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