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2020年02月24日

アマチュア無線QSLカードの紹介!=東南アジアから中東=

今回は、東南アジアから中東にかけてのQSLカードの紹介です。
1980年代初期に交信した交信証=QSLカード=です!

<フィリピン>
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カントリー:フィリピン
コールサイン:W7LPF/DU2
交信場所QTH:北ルソン島
周波数と交信種別:21MHz、CW
シグナル:RST599
交信日:1981年5月31日
交信時間:GMT(グリニッジ標準時:英語= Greenwich Mean Time=JSTとの時差9時間)13:00

<インドネシア>
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私には珍しくSSBシングルサイドバンド(電話)での交信です。

カントリー:インドネシア
コールサイン:YC2BJR
交信場所QTH:ソロ
周波数と交信種別:21MHz、SSB
シグナル:RS55
交信日:1980年12月21日
交信時間:GMT 11:10

<ブルネイ>
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カントリー:ブルネイ
コールサイン:VS5SS
交信場所QTH:バンダルスリブガワン
周波数と交信種別:21MHz、CW
シグナル:RST589
交信日:1982年2月12日
交信時間:UTC(協定世界時:英語=coordinated universal time=JSTとの時差9時間) 03:29

<シンガポール>
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カントリー:シンガポール
コールサイン:9V1UC
交信場所QTH:シンガポール
周波数と交信種別:21MHz、CW
シグナル:RST549
交信日:1979年9月9日
交信時間:UTC 09:50

<マレーシア>
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カントリー:マレーシア
コールサイン:9M8JS
交信場所QTH:クチン
周波数と交信種別:21MHz、CW
シグナル:RST599
交信日:1982年8月24日
交信時間:UTC 09:05

<タイ>
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カントリー:タイ
コールサイン:HS1ABD
交信場所QTH:バンコク
周波数と交信種別:14MHz、CW
シグナル:RST559
交信日:1980年8月12日
交信時間:GMT 11:38

<旧ビルマ=現ミャンマー>
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カレン民族解放軍との交信です。
政治色が濃く、QTHがカレン民族解放区として主張するコートレイからのものでした。
1980年代初期には、DXCCカントリーとしては認められないとのARRL(アメリカ無線中継連盟)の判断で、カントリーとしてカウントされませんでした!

カントリー:ビルマ
コールサイン:XZ9A
交信場所QTH:コートレイカレン民族解放区
周波数と交信種別:21MHz、CW
シグナル:RST579
交信日:1982年7月16日
交信時間:UTC 10:25

<インド>
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カントリー:インド
コールサイン:VU2KMK
交信場所QTH:ケーララ州
周波数と交信種別:21MHz、CW
シグナル:RST459
交信日:1982年2月28日
交信時間:GMT 10:20

<スリランカ>
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カントリー:スリランカ
コールサイン:4S7RM
交信場所QTH:コロンボ
周波数と交信種別:28MHz、CW
シグナル:RST559
交信日:1980年4月29日
交信時間:UTC 04:50

<モルジブ>
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カントリー:モルジブ
コールサイン:8Q7BB
交信場所QTH:モルジブ
周波数と交信種別:28MHz、CW
シグナル:RST449
交信日:1980年9月11日
交信時間:GMT 09:43

<オマーン>
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カントリー:オマーン
コールサイン:A4XVK
交信場所QTH:マシーラ島
周波数と交信種別:21MHz、CW
シグナル:RST579
交信日:1980年6月6日
交信時間:GMT 13:50

<カタール>
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カントリー:カタール
コールサイン:A7XGI
交信場所QTH:ラスアブフォンタス地区
周波数と交信種別:21MHz、CW
シグナル:RST579
交信日:1980年7月4日
交信時間:GMT 13:12

<サウジアラビア>
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カントリー:サウジアラビア
コールサイン:HZ1AB
交信場所QTH:ザフラーン
周波数と交信種別:21MHz、CW
シグナル:RST579
交信日:1982年6月26日
交信時間:GMT 13:46

<レバノン>
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カントリー:レバノン
コールサイン:OD5LX
交信場所QTH:ベイルート
周波数と交信種別:21MHz、CW
シグナル:RST579
交信日:1980年7月20日
交信時間:GMT 13:25

<イスラエル>
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カントリー:イスラエル
コールサイン:4X6AG
交信場所QTH:テルアビブ
周波数と交信種別:21MHz、CW
シグナル:RST559
交信日:1980年11月2日
交信時間:GMT 13:40

東南アジアから中東諸国で交信した国々は以上になります。
15カントリーしか交信していません。
その内、ビルマはARRLで認められなかったので14カントリーとなります。

この地域には、まだまだ国はありますが、1980年代初期には出ている無線局はかなり少なかったと記憶しています。
その中で14カントリーですから、まずまず交信した方だろうと思います!

次回は、西側ヨーロッパのQSLカードを紹介して行きます。

kenhappy1 at 15:35│Comments(0) アマチュア無線 

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