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2019年05月25日

価格が高いスマホとドコモ新料金プラン!

最近のスマホの価格の高さには驚きます。
一般的にハイエンドと言われる、SoC高クロック、十分過ぎる容量のRAMとストレージ、高解像度ディスプレイ、ハイスペックカメラ、大容量バッテリー等の要素を持ったハイスペックのスマホのことですが、新機種は大体がこれに当てはまります。
価格は9万円〜12万円の間くらいで推移しています。

ドコモiPhoneを例にとるなら、

iPhone8:88,776円

iphone8-spgray-select-2018


iPhoneXR:98,496円

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iPhoneXS:112,800円

iphone-xs-silver-select-2018


(写真挿入機種は、すべてストレージは64GB)

本体だけならAppleで買えば2万円程度はやすくなりますが、いずれSIMが必要になります。

大体こんな価格帯です!

5/31までは旧プラン適用で、月々サポートがあり、実際に支払う金額は毎月2000円〜3000円くらいでしょう!
機種変更応援プログラムや購入サポートなども5/31まではまだあるので、これよりも安くなる場合もあるでしょう。
様々なケースがあり一概にいくらとは言えませんが、大体はこんなものでしょう。

いずれにしても価格が高過ぎます。
毎日持ち歩き、2年に1度は買い替えるのが普通というスマホにしては高過ぎます。
3年使えばきっとバッテリーがダメになるでしょう。
2年でもバッテリーはだいぶ弱ります。
パソコンと違って、同じ機種を何年も使うようなものとは根本的に違うのです。

この価格の半分がいいところですね!

6/1からは月々サポートや各種の応援プログラムがなくなります。
スマホ本体を買うことが、ユーザーには大きな負担となってのしかかります。

新しい機種を買うためのプログラムとして、「スマホおかえしプログラム」なるものをドコモは発表しています。
これは、このプログラムを提供する機種は予めドコモが指定します。
それは価格が10万円前後のハイエンド機かそれに近い機種です。

一般の6万円前後までの機種は適用外となり、価格のリーズナブルな機種は、全額負担しないとスマホが持てなくなります。

プログラムの内容は、スマホ購入に36回払いの分割払いを組み、24回支払ったところで、そのスマホをドコモに返せば、残りの12回分はドコモが負担するというものです。
元々の販売価格が10万円前後と高く、36回分割でも月々の支払いはウン千円になってしまいます。

iPhoneの例では、XSを36回分割にすると単純には、1回の支払いが3,133円です。
この額を24回払うことになります。
残り12回分の37,600円をドコモが負担してくれます。
本体価格として月々の支払いが3,133円は安くはありません。
これまでよりもきっと高い料金になります。

XRで月々2,736円、8で2,466円です。
間違いなくスマホ本体は買いづらくなったと言えます。

新料金プランは、通話(30秒20円)とパケットがセットになったもので、使ったパケットの量によって価格が変動するもの(ギガライト)、30GBまでなら一定額(6,980円)で使える(ギガホ)プランの2種類になりました。
だいぶシンプルな構成です。

これにカケホウダイ(1,700円)か1回の通話が5分以内カケホウダイ(700円)のオプションを付けることができます。

ファミリー割引(2回線で500円)やドコモ光セット割り(7GBで1,000円)などの割引が適用になります。
該当すれば更に安くなります。

私の場合は、パケットは7GBくらいは使います。
副回線の家内は1GBも使いません。
将来的にこのプランを使うとしてギガラインということになりますが、7GBで5,980円です。
ここからファミリー割引と光セット割引の1,500円を引いて、4,480円になります。
最後に5分以内カケホウダイのオプション700円を加えて、5,180円が私の端末にかかる料金になります。

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副回線は、パケットが1GBで2,980円、残念ながら1GBは光セット割りなしでファミリー割引のみなので500円引きで2,480円が月々の料金です。

主回線、副回線合計で7,660円となります。
絶対的な料金ではなく、使ったパケットによって変動します。

この料金に前段で説明した機種代金が含まれることになります。
ハイエンド機でないと全額負担しなければなりません。
きっとローンも組めるでしょうが、月々の支払いが発生することは避けられません。

私の場合は、来年の1月までは旧契約が続きます。
それ以後、新機種に交換したとすると、XSで7,660+3,133円=10,793円、XRで7,660+2,736=10,396円となり、旧料金と何ら変わらなくなります。
副回線のスマホまで機種変すると、ハイエンド機でないスマホなので全額負担しなければならず一時的な出費は逆に嵩んでしまいます。

決して6/1からの料金体系がユーザーに優しくはないことが分かります。

kenhappy1 at 15:00│Comments(0) モバイル 

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