2017年08月12日

図鑑が売れている!

小学館の図鑑、NEOシリーズが売れています。
770万部に達したとニュースが報じました!

図鑑


NEOはシリーズになっていて、魚、動物、鳥、昆虫、恐竜、両生類・はちゅう類などと細分化されています。
それらの合計が770万部を超えたということでしょう!

子供も大人も楽しめると言うのがキャッチフレーズのようです。
私も図鑑にはとても興味があります。
何か知らない生き物を見たときなど図鑑を頼りに調べます!(笑)
しかし、それはBOOKとなった図鑑ではありません。
資本を掛けないで、インターネットで検索してしまいます!(笑)
何々図鑑とググ(検索)れば、それに見合った図鑑が出現します。
決しておざなりな図鑑ではなく、十分役に立つ図鑑をネットで見ることができるのです。

そういうこともあって、BOOKとしての図鑑を買うということは、ネットユーザーにはまずないでしょう!

その図鑑が770万部売れているというのですから驚きですが、これは子供が絡んでいるからに違いないと私は見ています。

このNEOが対象としている顧客は小学生でしょう!
大人も楽しめるとなっていて、これはこれで間違いはないと思いますが、小学生が家庭にいて、その小学生のために図鑑を買って自然への思慮を深めさせるということが目的でしょう。
小学生にネットを自由に使わせるには躊躇してしまうのが健全な親というものです!
ネットデバイドが顕著なのは、小学生と高齢者なのです。
勿論、有害サイトブロックなどのアクセスコントロールをかけて小学生にネットを使わせている家庭は多くあると思いますが、制限を設けているだけ使いずらいということがあると思います。

私はネット図鑑を利用する頻度は結構あります!

最近は、こんな蛾に遭遇して調べました。

momo


ネット図鑑でモモスズメという蛾であることが判明しました。
この蛾は、桃の葉を幼虫が食べることも分かったのです。

今年、初めて桃の木に実が成りました。
桃が我が家の庭にあるのです。

それでモモスズメが発生したというわけです。

ネットで調べればほとんどのことは解決しますが、親子でBOOKとしての図鑑を紐解いて確かめることが重要なのです。
この「親子」というキーワードが、小学館の図鑑シリーズNEOが770万部売れた要因なのだと納得している自分がいます!

kenhappy1 at 00:00│Comments(0)徒然なるままに 

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