2017年07月29日

NHKよ、いい加減にせいよ!

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NHKは、2019年度からテレビ放送とインターネット放送の常時同時配信の検討をしています。
問題は、その視聴料の徴収方法です。

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NHK受信料制度等検討委員会は今月25日、受信料徴収の仕組みについて2つの方法があると提言しました。

その2つとは、
受信料型:お金(受信料)を支払っていても支払っていなくても放送は見られる。しかしインターネット接続デバイスを持っていれば徴収する。
有料対価型:お金を支払えば見られる。お金を支払わなければ見られない。
という内容です。

NHKがテレビ放送で採用している徴収方法は、受信料型です。

そしてNHK受信料制度等検討委員会は、常時同時配信もこの「受信料型」の採用を目指す方針だといいます。
ただし、受信料型については国民の理解を得るのに時間がかかるから、現時点では有料対価型など当面の暫定措置を検討する必要がある、とも述べています。

端的に言うと、スマホでも携帯でもインターネットができる環境にあれば、無条件に視聴料を徴収するが、一気にそれをやると反対されることは目に見えているから、まずは有料対価型で始めよう、ということです。

もちろん、テレビ放送の視聴料を支払っている視聴者は除外されます。
それは当然でしょう!

ネットに受信料型を導入しようと考えること自体が、いかに既得権益にどっぷり浸かり、莫大な利益を得ているか、ということが分かり、本当に腹が立ちます!

現在、有料インターネット放送の視聴料の徴収方法は100%有料対価型です。
そんなことは当たり前のことです。
見たい人はお金を払って見る、お金を払わなければ見られない。
いたって自然な徴収方法です。

このNHKのインターネット放送の視聴料の徴収は、非常に質の悪い押し売りです。
将来的には、スマホを持っているだけで、NHKを見ようが見まいが視聴料を徴収するというのですから、ここまでくればもう犯罪でしょう!

NHKのインターネット放送など必要ありません。
インターネットでNHKを見たくないという拒否権も行使できないで、強制徴収されるなど以ての外!

NHKよ、ネットに来るな!

こう叫ぶしかないですね!(怒)

私の場合は、テレビ放送の視聴料を払っているので、ネット放送でダブリで徴収されることはありませんが、ネットにまで、その視聴料徴収方法を受信料型にするなどという発想は、このテレビ放送が多様化した時代には合わず、化石化した独善的な考えです。
NHKの驕りそのものです!

正に、=NHKよ、いい加減にせいよ!=なのです。

kenhappy1 at 00:00│Comments(0)徒然なるままに 

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