2017年03月

2017年03月30日

火星には水がある!=生物らしきものをカメラが捕らえる=

NASAがマーズ・サイエンス・ラボラトリー(Mars Science Laboratory、略称: MSL) という火星探査ミッション宇宙船に探査車キュリオシティを積んで、2011年11月26日ケープカナベラルから打ち上げて、 2012年8月6日にキュリオシティの軟着陸に成功してから既に4年7ヶ月が経過します。

火星軟着陸のイメージ映像

この間、様々な火星の表情を明らかにして来ました。

<火星の夕日=ノイズ処理のためのホワイトバランスフィルターをかけた青い夕日>

YUUYAKE


その他の写真

2015年9月には、火星表面に水があることを証明しました。

沢山の写真を撮影していますが、3月21日に、その中からUFO研究家がトカゲに似た生物を発見したと発表し物議を醸しています。

キュリオシティに飛びついている未知の生物と思われる物体

2015年にもUFO研究家が、キュリオシティが地表に穴を掘って地中のサンプルを採取中に、逃げ惑うゴキブリに似た生物らしきものを発見しています。

ゴキブリに似た生物らしき物体

UFO研究家が発見したというところが、もうひとつ信頼できません!(笑)

NASAは、有機体が存在する証拠は発見していない、と発表しています。

アポロ11号が月面着陸に成功してから48年弱になります。
当時私は高校1年生でした。
21世紀初頭には火星を征服しているだろうと思ったものですが、残念ながら未だ有人火星探査は実現していません。
私が生きている間に人類の火星着陸を見てみたいと思いますが、実現は微妙ですね!

宇宙から見れば、地球と火星の距離などないに等しいものですが、人類にはまだ果てしない距離です。
もちろん、金と労力を惜しまなければ10年以内に有人火星探査は実現可能ですが、意思決定がなされる世界情勢にはありません。

宇宙には夢があります。
エイリアンも本当の映像かもしれません。
未知だから探査が必要でもあるのです!

kenhappy1 at 00:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コスモス