2009年05月

2009年05月30日

Windows7RCでの実験!

Windows7RCで上手く動作しないアプリケーションソフトの実験をいろいろとしてみました。
目的は、BUFFALOの地デジチューナーDT-H30/U2視聴ソフト「PcastTV for 地デジ」をWindows7RC上で上手く動作させること、IO-DATAのアナログチューナーGV-MVP/TZで安定してテレビを視聴することです。
地デジチューナーでの視聴が上手く動作しない原因が分かりました。それは、Geforce9800GTのWindows7用のドライバと「PcastTV for 地デジ」の相性が悪いことです。9800GTに同梱のドライバでは視聴できますが、Windows7用のドライバにアップグレードすると視聴できなくなってしまいます。これはVISTAからアップグレードした場合です。Windows7RCをクリーンインストールして同梱のドライバを入れても動作はしません。VISTA上で同梱のドライバで正常動作を確認し、Windows7RCにアップグレードしたときだけ「PcastTV for 地デジ」が正常動作します。その後にWindows7用の9800GTドライバにアップグレードするとダメになります。一度ダメになるとドライバをもとに戻しても視聴はできなくなります。
GV-MVP/TZの方は一見正常動作しているように思われますが、視聴ソフト「mAgic」がWindows7上で完全に正常動作はしていないようです。チャンネル切り替えや終了時にアボートすることがあります。
いずれもXP SP3、VISTA SP2上では問題なく動作するので、メーカーに文句を言うわけにはいきません!(笑)
Windows7が正式リリースされるときまでにパッチを公開していただくことを祈るのみです。そうでないと、Windows7を即導入はできなくなるからです。
操作の軽快さやGUIの分かりやすさ等でWindows7は気に入っているので、BUFFALOやIO-DATAには頑張って欲しいものです。
もう何度、VISTAからWindows7RCへのアップグレードしたでしょうか!(笑)
昨日からVISTAのSP2が公開されているので、VISTAをクリーンインストールするのにかなりの時間が必要です。それからWindows7RCにアップグレードするので、6時間程度の時間を要してしまします。さすがにパソコンオタクの私でも疲れてしまいます!(爆)

kenhappy1 at 13:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) PC