2009年02月

2009年02月28日

Windows7 βガジェット!

Windows7βをインストールしてから3週間くらい経ちます。
パフォーマンス測定とガジェットが出せない不具合があり報告済みですが、クリーンインストールをすれば直るかもしれないと思い、VISTAをアップグレードしてインストールしたWindows7βの入ったHDDをフォーマットし、再インストールしました。
パフォーマンス測定はできるようになりましたが、いぜんとしてガジェットが起動しません。
ネットで人柱の方々の情報を集めましたら、レジストリを変えれば出力できるようです。簡単にはuser account control(UAC)のセキュリティーレベル4段階の2段階以上に設定すれば出力できるとのアナウンスがありました。さっそく試してみようと思います。
パフォーマンスの評価は1〜7.9までに変更になっています。私のマシンのVISTAでの最高評価はCPUの5.9でしたが、Windows7βでは6.0に1ポイント上がりました。メモリーも2GBから5GBに増設したので6.0に上がりました。最低はHDDとビデオ機能の5.3です。5.3〜6.0の評価なのでミドルエンドといったところでしょうか。
動画ファイルをDVD化するDVDデコーダが付属しています。触りだけ走らせてみましたら正常に動作するようです。ただ、すべてを見届けるにはかなりの時間待つことになるので、すぐにキャンセルしました!(笑)これまではフリーウェアのDVDデコーダを使用していましたが、Windows標準で付属するので便利です。或いはVISTAにも付属していたのかもしれませんが、VISTAはそれほど使っていないので、あったとしても気がついていません。
CD−R書き込みにトライしてみましたが、こちらは動作しません。メディアがCD−RWだったので、それが原因かもしれません。もともとCD−Rは専用の書き込みソフトを使うので問題はないのですが、VISTAで使える書き込みソフトが手持ちのものでは、フランスのPrassi Technology Sarlが開発したZulu2というソフトしかありません。プレクスターのDVD−R・RWドライブに付属してきたもので、性能も使い勝手も良い優れものです。
最近はDVDメディアばかり使っていて、CD−Rの在庫を切らしていて実験ができません。
まだまだ、さまざまやってみなければなりませんが、自分のやりたいことはできていて何の問題もありません。
何かあればまた報告します。

kenhappy1 at 16:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)PC